2014年12月14日日曜日

スイートピー



寒風の中、スイートピーがけなげに育っています。

種を1袋蒔いていたのですが、3本出てきています。

ネットを張ってあげました。

寒さに負けないで、

どんどん成長し来年春には

綺麗な花を咲かせてくれるでしょう。


スイトピーの花言葉は、「門出」です。

私達も、今年やれなかった事などを超えて

来春様々な出発ができたらいいなあ。

2014年12月13日土曜日

砂のお守り(日御碕神社)



日御碕神社で買い求めた「砂のお守り」です。

神社社務所には普通のお守り袋は売ってあるのですが、

これはおおやけには置いてありません。

だから社務所の人に「砂のお守り分けて下さい」と言って

出してもらい買えるお守りです。

中には、日御碕神社のお砂が入っています。

危急の時、様々な困難に遭遇した時に用いれば、

救いがあり、今まで色々なご利益があったそうです。

普通のお守りは、1年で納め買い換えますが、

このお守りは一生持ち続けていいそうです。

何も知らない私達に地元のタクシー運転手さんが

教えて下さり、求める事ができました。


人生は、どうにもならない想定外の事が起こります。

もちろんそこでできる限りの事はしたとしても、

後は托身しかありません。

このお砂は、そういう時に力を発揮してくれるでしょう。

2014年12月12日金曜日

ポインセチア



12月になったら、必ず玄関に置きたくなる鉢物です。

真冬に赤い花が開き、緑とのコントラストが素敵です。

赤はキリストの血、

緑は農作物の成長を意味しているそうです。

まさにクリスマスの花です。

冬の花ですが、原産は熱帯の中央アメリカなので、

寒さに弱く、冷えがひどいと葉が落ちていきます。

だから寒い日は、居間に移します。

この花、寒さを乗り切ったら、

春に新芽が出て結構長く楽しめます。

ただ葉を赤くする事は私はできませんが、、、。

最近は様々な色、変わった葉のものがありますが、

やはりシンプルな赤のポインセチアが、

クリスマスの花らしくて好きです。

2014年12月11日木曜日

クリスマスイルミネーション


           警固公園(福岡市天神)
     

最近は、12月、1月と街中、個人のお宅も

クリスマス、お正月イルミネーションで華やかになります。

幻想的な雰囲気で気分も盛り上がりいいのですが、

木にとっては迷惑なのではないかと

つい思ってしまいます。

樹木も、樹木のリズムがあって、

夜は暗い方がいいのではないかと。

樹木は、何も言いませんが、

この受難の時期を耐えているのか?

それとも木は大いなる愛を持っていて、

樹木の下を感動して歩く人々を

喜びをもって見つめているのでしょうか?

2014年12月10日水曜日

八重垣神社(松江市)


八重垣神社社殿

1970年代、私がまだ学生だった頃、

国鉄のキャンペーン「ディスカバージャパン」の時代、

山陰に行く事がブームだった時がありました。

私も当時、山陰を萩から沖ノ島まで1週間かけ回りました。

その時に、出雲大社と八重垣神社に立ち寄りましたが、

まだ八重垣神社はメジャーではありませんでした。

今、八重垣神社は結婚を望む若い女性でいっぱいです。

     鏡の池

主祭神はスサノオとクシナダ姫のご夫婦です。

お二人が新居を構え、八重垣で囲んだから八重垣神社です。

縁結び、夫婦和合、授児安産などのご利益があるそうです。

クシナダ姫が姿を写したと言われる鏡の池。

池の底には姫の魂が眠っているそうですが、

そこで女性達が結婚占いを、紙に硬貨を乗せてしています。   

神社で結婚占いの紙は売っています。

    夫婦椿

神社の中には、連理の幹の夫婦椿が3組あります。

別々に生えた木が一つになっているのです。

40年前、私は何を願ったか覚えてはおりませんが、

その後結婚し37年を経過しました。

だから今回は、お礼参りという事でしょうか。

小さなさびれた神社だったと思うのですが、

こんなにブームになるなんて。

スサノオとクシナダ姫のパワーはスゴイです。

2014年12月9日火曜日

神在月

       拝殿

    高さ48mの御本殿

出雲大社では、旧暦の10月11日から17日まで

全国津々浦々の神様達が

大国主大神のおられる出雲大社に

お集まりになられ神議(会議)をなされます。

10月は「神無月」と言いますが、ここ出雲では

神様がお集まりになられるので「神在月」なのです。

今年はそれが12月1日から12月 8日でした。

その間、色々な神事が行われます。

そうとは知らずに計画したのですが、

幸いにも、色々な神事に立ち会う事ができました。

    

「八雲立つ出雲」とはよく言ったもので、

出雲の空は、いつ行っても雲が湧きたち、

空、雲の色が他とは違い清々しいです。

行く時のバスは、大雪の中で大変でしたが、

出雲大社には、きっちり朝7時予定通りに着きました。

しかも晴れて、雪は全くなし。

大国主大神のはからいを感じました。

行く毎に出雲大社の魅力にはまっていっています。

友人達とまた深い縁を結ぶ事ができました。

帰ってきたばかりなのに、また行きたくなります。

もちろん、来年も心友達と神在月に行き、

「縁結大祭」の神事に参列し、

「幸栄の縁」に結ばれたいと思っています。

2014年12月8日月曜日

日御碕(ひのみさき)神社(出雲市)


出雲大社から車で約20分の所にある日御碕神社です。

出雲大社のおや神様と地元の人は慕っておられます。

西には、日本海が広がり、桜門は囲われ改築中でしたが、

朱塗りの美しい竜宮城のような神殿でした。

主祭神は、アマテラスとスサノオです。

アマテラスは、日が昇る昼の部を伊勢神宮で、

日が沈む夜を日御碕で守っているからと

日沈宮とも言われます。


    アマテラスを祭る日沈宮(下の宮)


大木の松とスサノオを祭る神の宮(上の宮)


スサノオの神の宮に行くと、神主さんが私達の前を通られ、

神殿で祝詞をあげ始められました。

それはまるで神様が私達を

歓迎して下さっているかのように感じられ有難かったです。

   オガタマノキ大樹

日御碕神社は、長年行きたかった神社でしたが、

今回やっと縁があって行けました。

今回の神社巡りのキーワードは、スサノオでした。

光とともに迎えられたように感じられ、

また来年必ず参拝しようと思いました。