現在の育児日記と42年前のもの
42年前の長男6週目の育児日記
これまで何冊この婦人之友社の育児日記を人にあげた事でしょう。
自分がつけて良かったから初産を迎える人には
参考になるからと思いプレゼントしてきました。
「育児は人を育てるからこの世で最も大切な事業の一つである」
とこの本には書かれています。
赤ちゃんの生活時間、自分の思いを書く欄があり欄外には
その時期毎のその子の発達や提案や注意のチェック項目があります。
大方は昔と同じですが42年でだいぶ丁寧に書きやすく変わっています。
今はスマホで管理しミルクの量や時間など記録していいかもしれませんが
アナログで記録したものはずっと残りますから次の子にも役にたちます。
「子供は愛のように美しい」なんてキザな事を
42年前の育児日記に書いていてびっくりしました。
うまれしみどり子が光輝き元気に育つ事を願い
関わる回りの大切な友人などに贈ってきました。
この本が今回も何かしらささやかでも役にたったらいいなあと思います。
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