図書館にリクエストの本を頼みに行ったら入口に何冊かの本が飾ってありました。
その中で「赤ちゃんのはなし」の絵本の赤ちゃんがとても可愛くて手にとりました。
「これ借りられるんですか?」と聞くと
「それ差し上げます。他にも欲しい本があったらあげますよ」と言われました。
それで宮沢賢治の「けん十公園林」の本も選びもらってきました。
帰ってから開いてみると絵も優しくて細やかで
母親に初めからある卵母細胞から始まり受精、卵の分割など
胎児が赤ちゃんとして生まれくるまでの神秘的な誕生と成長の物語です。
私が長男を妊娠した時に参考にした「胎児は見ている」の
小児医療の小林登氏も監修に関わられていました。
この本あげたいなあと思う人がいて見ていたら、
その本を頂けるなんてミラクルだなあと思いました。
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