先日見かけた綿毛はガガイモという植物ではないかと息子が教えてくれ
調べてみるとまさにそうでした。
荒れ地に育つつる性のもので
日本に元々自生する植物で古事記にも出てくるそうです。
大国主が国造りをする時に一緒に協力した少彦名命の乗る船に
実が割れた姿が似ているからだそうです。
少彦名命は一寸法師のように小さかったから
小さな船はガガイモの実のようです。
川沿いの雑草地で葉は見た事がありましたが花は真夏の8月頃であまりに暑く
私はその時期は散歩に出ないので見た事はありませんでした。
また雑草なので刈り取られあまり見かけないのです。
私の前にふわりふわりとスローモーションのように現れたガガイモの綿毛、
大好きな出雲と繋がりがあったなんて嬉しいです。
花は毛におおわれ白やピンクだそうでとてもいい香りがし
実はオクラににているそうです。
その実の中にびっしりと綿毛と種がつまっています。
時期がきたら割れて綿毛は広がり1粒の種をつけて飛んでいくのです。
写真は勝手にお借りできないので絵で描いてみました。
あの綿毛もって帰り植えて育てたかったなあと後悔しています。
今度散歩の時によく探して
1年を通じてのガガイモの観察しようと思いました。
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