今年の花見は遠くへは行かず近隣の長崎東公園へ。
最高のお天気で桜も満開、クスなどの新緑も美しく新小学1年生が
ランドセルをからい何組も写真撮影に来ていました。
余りに気持ち良く言う事なしで絶句。
締めはいつもの結の浜でアーシングし持っていったコーヒーとお菓子で
寛ぎ今年も最高の花見ができて良かったです。
最高のお天気で桜も満開、クスなどの新緑も美しく新小学1年生が
ランドセルをからい何組も写真撮影に来ていました。
余りに気持ち良く言う事なしで絶句。
締めはいつもの結の浜でアーシングし持っていったコーヒーとお菓子で
寛ぎ今年も最高の花見ができて良かったです。
から始まる竹内まりやさんの歌「人生の扉」がこの季節に妙に心に染み入ります。
70代になり人生の扉の意味がようやくわかったような氣になりました。
歌の中に年を重ねて弱っていくのは悲しいし老いていくのは辛いこと、
みんな人生には何の意味もないと言うけど
私は生きる事は価値がある事だと信じていると英語で歌われます。
美しい桜を見てうっとりしていますが、本当に後何回これから見れるんだう。
アジュガは4,5月に花を咲かせ後は銅葉が枯れずライナーを伸ばし増えていきます。
いいご縁をつないでいくように、、。
花が好きな友人が庭を植木屋さんに頼み綺麗にしたので
自分では病気で植える事ができない彼女の為に庭のアジュガ、ガウラ、オルレア、
ニゲラの苗を持っていって植えてあげようと思っています。
それらの花は毎年こぼれ種で増えたり宿根草で咲いてくれます。
彼女が元気で毎年、花が見れて人生の扉を開いていってほしいから。
人としての行動指針を表した神仙感応経(太上感応篇)を折手本を買って書写しました。
南宋初期の道教の一般的な善書だそうで古神道、道教系の祝詞・経典です。
漢文を読み解くのは高校の漢文の授業以来でした。
漢字も旧漢字で難しく集中して取り組まないと間違うので結構大変でした。
毎日コツコツと取り組み悪筆は仕方ないですが何とかめどが立ちました。
完璧に仕上げ、この経を広げ唱えられるようになり、
これを指針としこのように生きられたらいいのですが、、。
日本旅行のおさしみキャンペーンで当たったお魚セットが冷蔵で送ってきました。
大きな箱にヒラス片身、真鯛、アラカブ、イッサキ、メジナどれも大きいです。
息子の事務所の忘年会で寿司屋に行きその時応募して、息子家と私の家に
それぞれ当たりました。
それに嫁は干物のセットも当たったそうです。
4人しか当たらない魚セットの2個も当たるなんてミラクルです。
その時はテレビの取材が来ていて私、夫、息子と全国放送の釣り番組に
インタビューされテレビに出たんです。
魚尽くしの日々で有難すぎます。
毎年、旧暦の3月3日にあわせて出すお雛様です。
今年は4月19日になるようですが4月3日頃にはしまいます。
お雛様は子供の厄を引き受けてくれて1年間箱の中で鎮まり
綺麗にすると聞いた事があります。
孫娘たちも早いもので4月には小2、年中となります。
彼女等の成長と幸福を願い今年も出しました。
御椀大の可愛らしい木目込みの小さなお雛様なので
出すのも後片付けも簡単です。
人を介さないので安くてQRコードを専用の機械にかざすだけなのでとても便利です。
でも予約は往復共に息子にしてもらいLINEで送ってもらったのですが、、。
糸島までライフワークであるとある勉強に行ったのですが
家から在来線、新幹線、リレーかもめ、地下鉄と4本乗り換えて行きました。
久々の一人旅で博多駅では地下鉄はどこなのかと掲示板を見ながら歩き
糸島についてからも建物を捜しワクワクドキドキの旅でした。
でも多くのエネルギーを使って学んだものは
それだけのエネルギーを深くもたらしてくれると思えました。
思わぬ善きご縁にも恵まれてとても良かったです。
旅行寿命というものがありますが体力、気力の続く限り会いたい人に会い
行きたい所には行くつもりです。
そうすれば脳のシナプスが繋がって認知症予防につながるかも知れません。
秋の彼岸はおはぎで小さめに作り、春の彼岸はぼた餅で少し大きめです。
大納言、きなこがあり、
もち米は買いましたが値段が高くなっていてびっくりでした。
亡き両親の写真の前に供えました。
今日は小学校の卒業式で2年生は休みだそうで朝から桃太郎が来ています。
一人で黙々とプラレールを作って遊んでいて、
私はFMラジオで流れてくるユーミンの歌など聴きゆったりしています。
先日は約1年ぶりに友人が訪ねてきて、
この1年の間で起こった様々な事を話してくれました。
訳あって孫3人も一緒に暮らしていてそれぞれが小、中、高と卒業を迎えました。
彼女はこの2年間、苦にもせず孫たちの世話をしていたのですが
体は正直で今年になってから病気になってしまいました。
緊急入院となり今は退院しましたがまだ安静が必要な状態です。
でも病気になったせいで孫たちが自立し家事なども担ってくれて
不登校だった中学生が行きたい高校が見つかり
3年間のブランクを取り戻すべく猛勉強し高校に入学したそうです。
中学にも彼女が病気になってから通い出し卒業式にも出れたと。
人はいつでも変わる事ができるんだとびっくりしていました。
色んな面で家族が変わり
病気は忌むべきものではなく気づきの大切なきっかけとなったようです。
全てにポジティブな性格の彼女なので病気も徐々に癒えていき
またいい報告をもって遊びに来てくれるでしょう。
私も嬉しかったです。
風頭の墓から歩いて筑後町の墓までの2か所の墓参りをすませました。
最近、友人の御主人が亡くなりお墓は何処にと聞くと「散骨で海に流すので
お墓はないの 私が死んでも葬式もいらないし散骨よ」と言われました。
昨年亡くなった友人の御主人も「五島の海に流して」と
ご主人の遺言で散骨されました。
散骨される方が増えてきているそうです。
墓の管理も大変で子や孫に負担をかけないし、すっきりしていいのかも。
霊魂は墓などにはいないでしょうから。
日本で先祖代々と引き継がれてきた墓や供養はもう私達世代で終わるのかしら?
お寺に墓の管理料など納めに行ったら納骨堂を勧められました。
人が死ねば7日毎に49日まで坊さんが来て
親類縁者集まりお経をあげていましたが今はもう簡素化してきています。
亡くなった方は人様の供養の力でも
上の世界にと導かれ上がっていくそうなんですが、、。
何でも合理的になり見えない世界の事を大切にしなくなりました。
人ごとではなく自分の死に方、
その後の事(墓や墓じまい)もよく考えないとと思った彼岸の入りでした。
※彼岸の頃は以前は散歩コースでキジがいましたが今はいなくなりました。
何でも移り変わっていきます。
シラー・シベリカ
小さな花に大きな愛があるような蒼い宝石のような花です。
梅のように大きくはなく名前のような低木のニワウメも満開です。
これは義母が母の家の庭から株を持って来てくれ植えて30年以上のものです。
今年も咲いて優しかった義母を思い出させてくれます。
ネモフィラは毎年苗を買って植えますが鮮やかなブルーに毎日ハッとします。
春の庭は5月頃まで色んな花が咲くので楽しみです。
今日は15日、3月も半分は過ぎ月日の経つのは早いものです。
近所の神社は朔日、15日は拝殿が開かれその中に入ってお詣りができます。
早朝に拝殿に上がりお詣りと瞑想ができました。
皆さまにとっても春の善き一日となりますように。