2026年2月15日日曜日

「帰らない おっとく」

           猫のぬいぐるみのメグと


                  兄弟で太鼓の連打


             髪切った後の霧吹きで水遊び
 

息子の稼業が繁忙期で孫の男組が朝早くから来て一日いて帰りました。

金次郎が連れてきたのはかぐや姫のお下がりの

猫のぬいぐるみのおしゃぶりをくわえたメグちゃん。

お気にいりでバスでイオンに行くのも一緒でした。

バスの中では運転手さんが出発しますと言えば「はい」

高いビルを見たら「高かー」バスが音を立てて曲がれば「怖い怖い」と

人が乗って来れば「お客さんだ」と興奮して大声でしゃべりまくっていました。

暖かな日で外で髪を切ったらその霧吹きで水遊びして服はびっしょり。

昼寝は今日も3時間余りしてご飯食べて帰る時「もう帰ろうか」と誘いますが

「嫌だ帰らない おっとく」と。

散歩にも行き、メグちゃんにご飯作ったり積み木でベッド作り寝せたり

バスにも乗りイオンのゲーセンでは兄と太鼓をたたき楽しかったようです。

今日も満足してじいちゃんに抱かれて帰って行きましたとさ。


ボンボンキャンデイーシール


今、女の子の間で流行のボンボンキャンディーシールです。

シール帳がありシールを友達と交換するらしいのです。

流行すぎて街中では売り切れで買えないと聞いていましたが、

イオンに何枚かあり桃太郎が氣づき教えてくれたので孫娘たちに買いました。

郊外の店だったのであったのでしょう。

友人が孫娘の為に探していたので教えてあげました。

私の知らない世界です。

2026年2月13日金曜日

啓翁桜(けいおうざくら)



朝夕は冷えますが日中はもう春のような暖かさです。

啓翁桜が1本100円で売ってあり2本買って正月花の梅と差し替えて入れたら

もう春が来たって感じになりました。

昨日は友人が6年ぶりに他県から長崎に戻り彼女の家に会いに行ってきました。

リュウマチの持病があり身体の状態が悪化してないか心配でしたが、

背は低くなったものの元気で玄関まで出てきた姿は昔とそう変わりませんでした。

洗練されすっきりした南向きで陽がさし込む暖かな部屋で

近況報告などしてここ何年も大変だった彼女が柔らかな眼差しで

今が一番幸せな感じを受けました。

リビングにはフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の絵が飾ってあり

彼女らしい最善の生活が始まって良かったと心底思いました。

私は「良かったね」と何回言った事でしょう。

彼女は私より6歳上ですが感性が似ていて共感するものが同じで

話していて楽しいのです。

友の幸せな姿に出会え私もとても嬉しく有難い日となりました。

2026年2月12日木曜日

ドラえもん


春休みにある映画「ドラえもん海底鬼岩城」の本が発売されています。

ドラえもんは毎年桃太郎と映画に行くので行く前に読もうと買いました。

我が子達はドラえもんには特別興味はなく

私は今までドラえもんは良く知りませんでした。

3年前に桃太郎と映画を見に行き「ドラえもん」の良さを知りました。

ドラえもんと言えば、次男が高校の入学試験の面接の時に

「ドラエもんの4次元ポケットがあったら何がしたいか?」

という質問があったという事を思い出します。

私は果たして何がしたいだろうか?

リアルにイメージしたら4次元や5次元と繋がり現実が動き

思う事が実現できるのではないかと思うのですが、、、。

私も4次元ポケットが欲しいです。

2026年2月10日火曜日

花芽が

                                    アネモネの花芽

クリスマスローブの花芽

ラナンキュラスラックスの花芽

何故か今年はアネモネ、クリスマスローズの花芽の上りが遅かったです。

冬の寒さではなく夏の長引く暑さの影響かと思われます。

ラナンキュラスラックスだけは3年目で株が大きくなり大事にして

夜は室内に入れていたせいか早くに花芽が上がってきています。

寒さも底をつき今からは暖かくなるでしょうからどんどん花芽も上がり

花も咲くでしょう。

今年のアネモネ占いは初花はブルーで「止まれ」

冷静沈着な行動をとるようにとのお告げです。

花も種や球根を植えておかないと美しい花は見れません。

他の為自分の為に日々丁寧に精進した日々を送らないとと思いました。

10年ぶりのコラボ講演会へ

 

2026年2月9日

2016年1月6日

長崎での10年ぶりの長典男、鳴海周平、滝沢泰平氏の

3人揃ってのコラボ講演会があり行ってきました。

この10年、それぞれにものすごくご活躍されていますが、

10年前と変わらない感じの3方で、ますます波動は柔らかく

繊細で質疑応答でも冷静に暖かく対応され素敵な方々でした。

10年前も翌日にはアンデルセンに行くと言われていましたが

今回も前日に行って来られていてアンデルセンの話もありました。

3方々共に私はYouTube、昔はブログで追っていて何をされてきたかは

知っていますが直接お会いしたら改めてその方々の良さを感じました。

2700年前の北イスラエル10部族からの歴史の話に始まり、

長崎、九州の隠された歴史など盛りだくさんの話で面白かったです。

3時間はあっという間に過ぎ学ぶ事は最高の娯楽だと思いました。

2026年2月8日日曜日

雪の日は

 



今日は選挙の日なのに全国的に強い寒波が来ていて寒さのピークの日です。

日本にとって大切な日なのに投票率落ちどうなるのかなと心配です。

期日前投票に行った人も多いのではないかと思いますが、、。

我が家の回りは7時過ぎから雪が降りだし積もっていて寒いです。

今日は孫たちも来ず静かな日なので、

「僕には鳥の言葉がわかる」鈴木俊貴氏の本を読み終えます。

この本は図書館にリクエストしたら

70人待ちでしたので待ちきれず購入しました。

テレビで鈴木俊貴氏が出られ話題になったらしいのです。

鳥が好きなので読んでいてとても面白いのです。

雪の日も嬉し楽し有難い日にします。

2026年2月6日金曜日

虎馬園の梅(長崎市松原)

 





蠟梅

虎馬園の梅はまあ咲いていましたが老木になっていたり、

手入れが行き届かない木は花付きが悪く残念でした。

御商売ではなく梅を植えられていて、それを先代の方から引き継がれ

管理は大変であろうかと思われます。

昔の梅林の全盛期を知っているだけに寂しい気がしました。

でも梅のいい香りに包まれて色んな種類の梅を愛でられて何よりでした。

ヒマラヤ桜





友人が来て地域の上床の桜や梅を見に行こうと誘ってくれ

まだ咲いてないだろうと思いましたが一緒に出かけると

ヒマラヤ桜は2部咲き位で寒い中可憐によく咲いていました。

今年も見れて良かったです。

2026年2月5日木曜日

諫早神社へ




元職場の仲間と諫早神社へ行きました。

仲間の1人が誕生日で

いつも彼女の誕生日の頃に出会いランチして神社へ行きます。

諫早神社は石の庭園がありその中に3柱鳥居があります。

入口には大きなお多福のお面、中には獅子頭があり

獅子に噛みつかれると神がつくの語呂合わせで健康、厄除け、長寿、

家内安全、金運などの加護があるとか、、。

30年以上の私たちのお出会いは予定は早くから決めるのに必ず晴れます。

今日も暖かでいい日でした。

皆元気な70代、まだ仕事している人もいます。

元気でまた出会いましょうと約束して別れました。

綿毛はガガイモ



先日見かけた綿毛はガガイモという植物ではないかと息子が教えてくれ

調べてみるとまさにそうでした。

荒れ地に育つつる性のもので

日本に元々自生する植物で古事記にも出てくるそうです。

大国主が国造りをする時に一緒に協力した少彦名命の乗る船に

実が割れた姿が似ているからだそうです。

少彦名命は一寸法師のように小さかったから

小さな船はガガイモの実のようです。

川沿いの雑草地で葉は見た事がありましたが花は真夏の8月頃であまりに暑く

私はその時期は散歩に出ないので見た事はありませんでした。

また雑草なので刈り取られあまり見かけないのです。

私の前にふわりふわりとスローモーションのように現れたガガイモの綿毛、

大好きな出雲と繋がりがあったなんて嬉しいです。

花は毛におおわれ白やピンクだそうでとてもいい香りがし

実はオクラににているそうです。

その実の中にびっしりと綿毛と種がつまっています。

時期がきたら割れて綿毛は広がり1粒の種をつけて飛んでいくのです。

写真は勝手にお借りできないので絵で描いてみました。

あの綿毛もって帰り植えて育てたかったなあと後悔しています。

今度散歩の時によく探して

1年を通じてのガガイモの観察しようと思いました。

2026年2月4日水曜日

立春の日





立春の日、友人は北帰行する鶴の群れを見たそうです。

いつものV字編隊ではなく固まってダンゴのようになって

多くの鶴が飛んでいたそうです。

私も見たいなあと何度も空を見上げていましたが

私との遭遇はありませんでした。

私のお出会いはいつものダイサギとカワセミ君です。

鳥の声が聴けて話ができたらいいなあと思う日々です。

ダイサギに話しかけると

「ギャー」と答えて飛んで後ろ姿を見せてくれました。


2026年2月3日火曜日

春を感じて

綿毛が種をつけて

ホオジロのさえずり

紅梅満開

節分の今日は風は冷たかったですがお天気はよく日差しは春のようでした。

散歩に出るとフワフワの綿毛を付けた種が飛んで来ました。

初め何かの虫かしらと思い触るのも躊躇しましたが手に取ると

直径7㎝位の柔らかなキラキラしたもので種がついていました。

何の植物かはわかりませんが綺麗なものでした。

小鳥の澄んだ声が聴こえてきました。

何処にいるのかと捜したら電線の上でホオジロがさえずっていました。

散歩道は紅梅、白梅が満開で青空に映えいい香りがいています。

小鳥の声、綿毛などに春を感じ嬉し楽し有難い散歩でした。

節分



今日は節分で矢上神社には今年初めておたふくのお面が鳥居にしてありました。

夜は年男、年女の人の豆まきが行われるのでしょう。

それぞれの神社で節分の行事が夜にあり

以前は出雲大社長崎分院の節分祭に行ってお手伝いしたこともあります。

古いお札を燃やし、ぜんざいがふるまわれ、

当たりくじなどもあり楽しい行事でした。

もう寒い夜に神社に出かけはせず家でぜんざいを炊き

静かに節目分けの日、純正律の音楽を聴いて

邪気を払い福を迎える準備をしたいと思っています。

昨日、矢上神社でお詣りをし「福豆」を頂いてきました。


2026年2月2日月曜日

赤ちゃんのはなし



図書館にリクエストの本を頼みに行ったら入口に何冊かの本が飾ってありました。

その中で「赤ちゃんのはなし」の絵本の赤ちゃんがとても可愛くて手にとりました。

「これ借りられるんですか?」と聞くと

「それ差し上げます。他にも欲しい本があったらあげますよ」と言われました。

それで宮沢賢治の「けん十公園林」の本も選びもらってきました。

帰ってから開いてみると絵も優しくて細やかで

母親に初めからある卵母細胞から始まり受精、卵の分割など

胎児が赤ちゃんとして生まれくるまでの神秘的な誕生と成長の物語です。

私が長男を妊娠した時に参考にした「胎児は見ている」の

小児医療の小林登氏も監修に関わられていました。

この本あげたいなあと思う人がいて見ていたら、

その本を頂けるなんてミラクルだなあと思いました。

2026年2月1日日曜日

梅見月


 雪こそ降りませんが寒い日が続いています。

あっという間に1月は去って今日から2月です。

和語で2月は如月(きさらぎ)と言いますが梅見月の方がぴったりのようです。

花が少ない時期に咲き寒さで花は長い期間もって楽しめて香りも最高です。

花が終わると葉が出て6月には実がなりとても有難いものです。

梅にはメジロ、ウグイスなど色々な鳥が来てくれます。

明日は満月、3日は節分、4日は立春と続きます。

8日は衆議院の総選挙で2月もあっという間に過ぎていくのでしょう。

今まで国会中継など見た事はあまりなかったのに昨年高市総理になってからは

興味が出て結構見てました。

政治ウォッシャーの方々のYouTubeにも関心があり見ています。

今まで知らなかった事が色々わかり面白いです。

これからの日本をどうしたいのか民意がどう出るのか楽しみです。


2026年1月31日土曜日

成長して

                諏訪神社 回り狛犬


              アミュプラで太鼓のゲーム


今日は久々に桃太郎と電車に乗ってのデートの日でした。

JR長崎駅ビルのゲーセンで小遣い500円の範囲で

太鼓叩いたりデパートでガチャしたりしました。

駅で現金で子供用の切符を買うのに

私が戸惑い傍にいる方に聞いて買う事ができました。

孫に「おじちゃんのお蔭で切符買えたの」と言うと

孫はすぐにその方に向かって「有難うございました」と。

約2年前にできた新アミュ駅ビル屋上では出来た頃は

かぐや姫と走り回って遊んでいたのに

今では遊びの場は彼が大きくなり狭く小さく感じました。

お諏訪さんにお詣りにも行きましたが

長坂をどんどんと登り私が必死でついて行った感じでした。

色々と彼の成長を感じた日となりました。

帰ってきてからは家では幼い弟妹とがしゃがしゃと風呂に入る為に

せめてジジババの家では一人でゆっくりと風呂に入りたいらしく

一人で風呂に入りご飯もたくさん食べて帰りました。

かけがえのない貴重な孫との時間でした。

帰りはいつものように

「大好きだよ、またおいで」とハグして別れました。

2026年1月30日金曜日

サツマイモのガレット


午後からのお客さんの為に作ったサツマイモのガレットです。

まさにおやつという感じです。

バターと砂糖でキャラメル状にしてそれにサツマイモの細切りを乗せて

フライパンで焼いてひっくり返して裏もキャラメル状にしてカリカリにします。

スイートポテトより簡単で直ぐに作れて女子は好きだと思います。

お客さんも女子で喜んでもらえました。

2026年1月29日木曜日

寒い日に



 寒い日でしたが夕方、散歩に出ました。

歩いたら体はぬくもり薄っすらと背中は汗ばみました。

今日の鳥はダイサギで

鳥たちもさぞ寒かろうと思いました。

2026年1月27日火曜日

ヒマラヤ杉

 



飯倉神社で見た木はヒマラヤ杉だと息子が教えてくれました。

柔らかな葉で薄緑でとても美しかったので氣になっていました。

久々に感動する木に出会った感じがしました。

「アナスタシア」でも出てきますし、

2000年の工藤夕貴主演の映画「ヒマラヤ杉に降る雪」を思い出しました。

ヒマラヤ杉にそうとは知らず出会えて良かったです。

また飯倉神社にヒマラヤ杉を見に行きたいです。

2026年1月26日月曜日

飯倉神社(福岡市早良区飯倉)

拝殿

昭和6年の狛犬

早良区の住宅地のそばにあるこじんまりした飯倉神社です。

ここは大宰府に左遷された菅原道真公がここで過ごされた事にちなみ

1201年に創建された歴史ある神社です。

だから飯倉天満宮とも言われていて拝殿の脇には梅が何本も植えられています。

梅の近くには針葉樹の名前は知りませんが綺麗な木がありました。

息子夫婦が住む地でありますので

行ったついでにここにもお詣りができ良かったです。

天満宮もあちこちに色々あり受験生でこれからは賑わうでしょう。

梅はこの寒さでまだまだで残念でした。

2026年1月25日日曜日

紅葉八幡神社へ(福岡市早良区)

拝殿


横の松林

安産祈願の子安石

福岡在住の次男は昨年41歳の厄入りで

厄祓祈願を福岡の紅葉八幡神社でしてもらっていました。

今日はその神恩感謝のお礼参りにと次男夫婦、私達で行きました。

ここの神社でのお祓いはよその神社とは違っていて特別な祓があり

神職の方が陰陽師のような感じで幣で「えいっと」と大きな声を出され

祝詞をあげられて祓い清めをして下さいます。

黒田藩の守護神としての歴史ある神社で安産、子安、厄祓で有名な神社です。

近隣の方々が次々にお祓いに来られていて子供づれも多かったです。

氣の良い神社で息子ばかりでなく同席した私達までも祓清めができて

すっきりした感じになりました。

隣の松林も赤松、黒松とけっこう樹齢がいっている樹々があり

散策して気持ち良かったです。

紅葉八幡神社という位ですからモミジの木がたくさんあり

春の新緑、秋の紅葉はさぞ綺麗だろうなあと思いました。

その時期にまた訪れたいなあと思いました。