2026年4月2日木曜日

桜満開

 







今年の花見は遠くへは行かず近隣の長崎東公園へ。

最高のお天気で桜も満開、クスなどの新緑も美しく新小学1年生が

ランドセルをからい何組も写真撮影に来ていました。

余りに気持ち良く言う事なしで絶句。

締めはいつもの結の浜でアーシングし持っていったコーヒーとお菓子で

寛ぎ今年も最高の花見ができて良かったです。

2026年4月1日水曜日

人生の扉


 ♬春がまた来るたび ひとつ年を重ね♬

から始まる竹内まりやさんの歌「人生の扉」がこの季節に妙に心に染み入ります。

70代になり人生の扉の意味がようやくわかったような氣になりました。

歌の中に年を重ねて弱っていくのは悲しいし老いていくのは辛いこと、

みんな人生には何の意味もないと言うけど

私は生きる事は価値がある事だと信じていると英語で歌われます。

美しい桜を見てうっとりしていますが、本当に後何回これから見れるんだう。

アジュガは4,5月に花を咲かせ後は銅葉が枯れずライナーを伸ばし増えていきます。

いいご縁をつないでいくように、、。

花が好きな友人が庭を植木屋さんに頼み綺麗にしたので

自分では病気で植える事ができない彼女の為に庭のアジュガ、ガウラ、オルレア、

ニゲラの苗を持っていって植えてあげようと思っています。

それらの花は毎年こぼれ種で増えたり宿根草で咲いてくれます。

彼女が元気で毎年、花が見れて人生の扉を開いていってほしいから。

2026年3月31日火曜日

大島桜





私の住む団地の南の端にある大島桜です。

たぶん団地が開発された頃からあるでしょうから樹齢は60年以上の大樹です。

団地のマザーツリーという感じです。

この横は135段の階段があり階段の反対側には子の大島桜も育っています。

この桜、秋にもけっこう狂い咲で咲く事が多いです。

この階段を上ったり下ったりして長年仕事にも行き、

国道に通じる階段なので散歩やバスや電車に乗る時などよく通りますので

たぶんこの桜は私が忘れている事も覚えていて見守ってくれていると思います。

2026年3月30日月曜日

折手本で

             神仙感応経(太上感応篇)


人としての行動指針を表した神仙感応経(太上感応篇)を折手本を買って書写しました。

南宋初期の道教の一般的な善書だそうで古神道、道教系の祝詞・経典です。

漢文を読み解くのは高校の漢文の授業以来でした。

漢字も旧漢字で難しく集中して取り組まないと間違うので結構大変でした。

毎日コツコツと取り組み悪筆は仕方ないですが何とかめどが立ちました。

完璧に仕上げ、この経を広げ唱えられるようになり、

これを指針としこのように生きられたらいいのですが、、。


2026年3月29日日曜日

どこもかしこも

              利休梅(リキュウバイ)

                   陽光桜

淡いピンクの桜(種類はわからず)

おさしみキャンペーンで当たった第2弾 干し物セット

お天気もよくまさに花見日和です。

近所を歩いても色んな桜、利休梅、コブシ、モクレンなど樹木の花が満開です。

頂いたお魚セットのヒラスの刺身は最高に美味しかったです。

今日は鯛をおろし刺身、おつゆ、塩焼きなどにする予定です。

そして再び夕方には干し物セットまで当たり冷凍で送ってきました。

応募者が少なかったのかこんなに当たっていいのだろうか?

間違いではないかと思ってしまいますが有難く受け取りました。

当分は魚三昧の日々です。

2026年3月28日土曜日

タチツボスミレ



庭のあちこちに咲き出し花壇の縁取りのように咲いているおしとやかなスミレ。

野生なので丈夫で繁殖力旺盛です。

私は3月生まれなので誕生月の花スミレは子供の頃から好きでした。

色の濃いスミレ、白スミレ、匂いスミレ、肥後スミレなど育てましたが

皆いつの間に消えてしまいました。

植えたわけでもないこの野生のスミレは元気でいちずで

どの花よりもいとおしく感じます。


さしみキャンペーンで

 


日本旅行のおさしみキャンペーンで当たったお魚セットが冷蔵で送ってきました。

大きな箱にヒラス片身、真鯛、アラカブ、イッサキ、メジナどれも大きいです。

息子の事務所の忘年会で寿司屋に行きその時応募して、息子家と私の家に

それぞれ当たりました。

それに嫁は干物のセットも当たったそうです。

4人しか当たらない魚セットの2個も当たるなんてミラクルです。

その時はテレビの取材が来ていて私、夫、息子と全国放送の釣り番組に

インタビューされテレビに出たんです。

魚尽くしの日々で有難すぎます。

2026年3月27日金曜日

今野華都子「えほん 古事記」



今野華都子氏の親子で読める日本一わかりやすい「えほん 古事記」が

出版されました。

絵も文も今野先生が書かれています。

私は古事記塾で今野先生より古事記を学んでいました。

先生がどんな思いで描かれたのかがひしひしと伝わってきました。

先生は絵はここ何年か前から描かれておられますが、

優しくて素敵な絵で古事記の場面、場面にぴったりです。

文章も小学生対象に削りに削って簡潔にまとめられています。

戦後生まれの私達は古事記などの神話、

日本建国の事など何も学校では習いませんでした。

恥ずかしながら私は古事記を初めて読んだのは30代だったんです。

歴史学者のアーノルド・J・トインビーは
「12~13歳位までに自国の神話や民族の歴史を学ばなかった民族は
例外なく100年以内に滅びる」と言われています。

子供の親も古事記知らない方もいるかもしれません。

親子でこの本が読まれ日本の神話や建国の事など学ばれたいいなあと。

私は孫たちに読んであげたいなあと購入しました。

2026年3月26日木曜日

山に川に

 

                    山桜

                 ソメイヨシノ



          木の上に巣を作るオオサギ

                                     近所の神社の桜

まだ長崎では開花宣言はありませんが桜の季節になりました。

山には山桜、散歩コースの川沿いはソメイヨシノがほぼ満開でした。

氏神様の桜もチラホラと咲いてきていたので桜の木の下に行き

花は下向きに咲いているので桜のエネルギーを感じたくて、、。

満開前が今から咲くぞと一番エネルギーが強いように思えます。

サギも繁殖の時期を迎え、木の上に巣を作り卵を産み子育てをします。

自然界はこんなに美しいのに人間界はなかなか大変です。

イランとアメリカ・イスラエルの戦闘早く停戦になってほしいものです。

2026年3月25日水曜日

旧暦のお雛様で

 


毎年、旧暦の3月3日にあわせて出すお雛様です。

今年は4月19日になるようですが4月3日頃にはしまいます。

お雛様は子供の厄を引き受けてくれて1年間箱の中で鎮まり

綺麗にすると聞いた事があります。

孫娘たちも早いもので4月には小2、年中となります。

彼女等の成長と幸福を願い今年も出しました。

御椀大の可愛らしい木目込みの小さなお雛様なので

出すのも後片付けも簡単です。

2026年3月24日火曜日

QRチケットで




今日、初めてJRのQRチケットで博多まで行ってきました。

人を介さないので安くてQRコードを専用の機械にかざすだけなのでとても便利です。

でも予約は往復共に息子にしてもらいLINEで送ってもらったのですが、、。

糸島までライフワークであるとある勉強に行ったのですが

家から在来線、新幹線、リレーかもめ、地下鉄と4本乗り換えて行きました。

久々の一人旅で博多駅では地下鉄はどこなのかと掲示板を見ながら歩き

糸島についてからも建物を捜しワクワクドキドキの旅でした。

でも多くのエネルギーを使って学んだものは

それだけのエネルギーを深くもたらしてくれると思えました。

思わぬ善きご縁にも恵まれてとても良かったです。

旅行寿命というものがありますが体力、気力の続く限り会いたい人に会い

行きたい所には行くつもりです。

そうすれば脳のシナプスが繋がって認知症予防につながるかも知れません。


2026年3月23日月曜日

義母の命日に





今日は義母の19回目の命日で夫と歩いて教会に行きました。

姉妹は母が亡くなってからほとんど毎月欠かす事なく、

私たちは仕事を辞めてから月命日には納骨堂にお詣りしています。

八郎川沿いは桜並木が続いていて桜はまだまだでしたが、

1本だけ毎年早く咲く桜がありその木は咲き川にしだれていました。

母が亡くなり葬式の時はちょうど復活祭の日で教会には

母が編んで寄付していた数々のレースの敷物の上に花がいっぱい入れてありました。

母は手先が器用で和裁、洋裁、編み物と何でもでき綺麗な物ばかりでした。

今日も納骨堂には母の作品のレースの敷物が敷いてありました。

姉妹、私達夫婦、皆元気で母の命日に出会えお詣りでき何よりでした。

いつものように讃美歌を歌い祈りましたが、

今日は特別に母の為に「優しき御母」の歌も歌いました。

2026年3月22日日曜日

木のおもちゃ


息子たちの40年前の木のおもちゃで遊ぶ孫です。

最近はプラレールは全く興味なく積み木、パズル、バスに乗る事にはまっています。

バスが好きになりパズルも働く自動車です。

機嫌がよいと一人でルンルンルンと適当な歌を歌いながらご機嫌です。

孫を連れての散歩で出会う一人暮らしの近所の方が会う度に「あの子は?」

と孫の事を聞いて下さるので今日は孫をその方の家に連れて行きました。

庭の敷石をピョンピョン飛んで遊びました。

孫もその方に慣れていて互いに笑顔で出会え良かったです。

私も毎日曜日のように彼が来るので来ないとなんか寂しい感じになります。

2週間ぶりに出会えて良かったです。

2026年3月21日土曜日

お彼岸でぼた餅


お彼岸なので思い立ってぼた餅を作りました。

秋の彼岸はおはぎで小さめに作り、春の彼岸はぼた餅で少し大きめです。

大納言、きなこがあり、

もち米は買いましたが値段が高くなっていてびっくりでした。

亡き両親の写真の前に供えました。


春分点を超えての朝



昨日23時46分の春分点を超えての新しき朝の太陽です。

昨夜はさとうみつろう氏の純正律のピアノでの瞑想で春分点を迎えました。

今朝は庭に出るとタイミング良くフレッシュな太陽が真東から上がり始めました。

宇宙元旦の太陽を見れてラッキーでした。

昼と夜が同じ時間、あの世とこの世が最も通じる時だからか彼岸でもあり

春で様々なものが活発に動き出す時だから大きな転換期です。

320年ぶりの星の軌跡だそうですごい転換期だそうです。

世界も戦争、経済、自然災害と大変な時で大きな転換の時なのかも知れません。

毎日が元旦と思い丁寧に今日もいい日にしていきます。

2026年3月20日金曜日

売れ残りのハイビスカス



昨年秋に売れ残りの株を200円で買ったハイビスカス。

窓際に置いていたら20㎝にも満たない小さな株にけなげにも

冬の間からずっと1,2輪と大きな花を次々にあげてくれます。

根っこにはキノコも出てきました。

売れ残り安くなった苗の花たちは大概よく育ってくれます。

植物はとても繊細な心があり応えようとしてくれるんだと思います。

4月になったらこの花、大きな鉢に移し外で育てるつもりです。

春分の日に太陽にように輝いています。

2026年3月19日木曜日

いい季節に

 

シジュウカラ

山桜

        オオサギ

スモモ
   
やっといい季節になりました。

1週間ぶりの川沿いの散歩では河内桜、スモモ、陽光桜が咲いていました。

毎朝、ちーちーちーと鳴いて姿は見せなかったシジュカラとも出会えました。

山桜もチラホラを咲いて「私ここにいます」と今の時期は自分を主張しています。

薄着で出かけましたが汗びっしょりになりました。

自然のエネルギーをいっぱいもらって春を楽しみます。

2026年3月18日水曜日

病気がきっかけで

           3年目のラナンキュラスラックス


今日は小学校の卒業式で2年生は休みだそうで朝から桃太郎が来ています。

一人で黙々とプラレールを作って遊んでいて、

私はFMラジオで流れてくるユーミンの歌など聴きゆったりしています。

先日は約1年ぶりに友人が訪ねてきて、

この1年の間で起こった様々な事を話してくれました。

訳あって孫3人も一緒に暮らしていてそれぞれが小、中、高と卒業を迎えました。

彼女はこの2年間、苦にもせず孫たちの世話をしていたのですが

体は正直で今年になってから病気になってしまいました。

緊急入院となり今は退院しましたがまだ安静が必要な状態です。

でも病気になったせいで孫たちが自立し家事なども担ってくれて

不登校だった中学生が行きたい高校が見つかり

3年間のブランクを取り戻すべく猛勉強し高校に入学したそうです。

中学にも彼女が病気になってから通い出し卒業式にも出れたと。

人はいつでも変わる事ができるんだとびっくりしていました。

色んな面で家族が変わり

病気は忌むべきものではなく気づきの大切なきっかけとなったようです。

全てにポジティブな性格の彼女なので病気も徐々に癒えていき

またいい報告をもって遊びに来てくれるでしょう。

私も嬉しかったです。

2026年3月17日火曜日

彼岸の入り

                              筑後町の墓地より稲佐山
 
彼岸の頃に現れたキジ(7年前)

暑さ寒さも彼岸までの言葉通り暖かなぽかぽか天気でした。

風頭の墓から歩いて筑後町の墓までの2か所の墓参りをすませました。

最近、友人の御主人が亡くなりお墓は何処にと聞くと「散骨で海に流すので

お墓はないの 私が死んでも葬式もいらないし散骨よ」と言われました。

昨年亡くなった友人の御主人も「五島の海に流して」と

ご主人の遺言で散骨されました。

散骨される方が増えてきているそうです。

墓の管理も大変で子や孫に負担をかけないし、すっきりしていいのかも。

霊魂は墓などにはいないでしょうから。

日本で先祖代々と引き継がれてきた墓や供養はもう私達世代で終わるのかしら?

お寺に墓の管理料など納めに行ったら納骨堂を勧められました。

人が死ねば7日毎に49日まで坊さんが来て

親類縁者集まりお経をあげていましたが今はもう簡素化してきています。

亡くなった方は人様の供養の力でも

上の世界にと導かれ上がっていくそうなんですが、、。

何でも合理的になり見えない世界の事を大切にしなくなりました。

人ごとではなく自分の死に方、

その後の事(墓や墓じまい)もよく考えないとと思った彼岸の入りでした。

※彼岸の頃は以前は散歩コースでキジがいましたが今はいなくなりました。

 何でも移り変わっていきます。


2026年3月15日日曜日

小さな花

             シラー・シベリカ


ネモフィラ

ニワウメ    


秋植え球根の地植えのシラー・シベリカが小指の先ほどの小さな花を付けました。

小さな花に大きな愛があるような蒼い宝石のような花です。

梅のように大きくはなく名前のような低木のニワウメも満開です。

これは義母が母の家の庭から株を持って来てくれ植えて30年以上のものです。

今年も咲いて優しかった義母を思い出させてくれます。

ネモフィラは毎年苗を買って植えますが鮮やかなブルーに毎日ハッとします。

春の庭は5月頃まで色んな花が咲くので楽しみです。

今日は15日、3月も半分は過ぎ月日の経つのは早いものです。

近所の神社は朔日、15日は拝殿が開かれその中に入ってお詣りができます。

早朝に拝殿に上がりお詣りと瞑想ができました。

皆さまにとっても春の善き一日となりますように。


2026年3月13日金曜日

赤いバラ

 



今年も頂いた赤いバラ10本とカスミソウ。

バラは色と数であげる人の伝えるメッセージが決まっているそうです。

ちなみに赤いバラ10本は「十全十美」で欠点がないほど愛していますとか。

贈った人はもちろんそんな事など全く知らず

知ったら「うえっ。やめとけばよかった」と思うでしょう。

毎年頂くバラですが毎回花が終わる頃にさし木にします。

昨年のは何本かつき赤いバラが咲きました。

有難い事です。

             挿し木でついた赤いバラ