2026年9月30日水曜日

那智の滝(飛龍神社)と熊野那智大社,青岸渡寺

那智の滝(飛龍神社)

                  那智大社

                 熊野那智大社の坂

        青岸渡三重の塔と那智の滝

            青岸渡寺 西国第一番札所


この所の大雨で那智の滝は水量バッチリで水しぶきをあげて迫力満点でした。

熊野三山は夫と13年前に行き今回は2度目でした。

那智大社と青岸渡寺が並んでいて神仏混合であった事がわかります。

青岸渡寺は西国観音第一番札所で何か感動がありました。

13年前、ずっと神社を巡っていたのでつい夫が青岸渡寺で神道の2礼2拍手をし

「ここはお寺ですから」と

寺の方に言われたのを思い出しくすっとしました。

熊野三山巡りは山が深くとにかく坂が多く体力がいります。

熊野古道はかつては山伏の修験道の道でかなり険しい修行場だったのです。

熊野は長崎からは遠くもう行く事はないだろうと思い

しっかり目に焼き付けてきました。

「人生蘇りの熊野詣で」といいますがよくわかりませんでしたが。
 

神倉神社(和歌山県新宮市)

538段の急な自然石の不揃いの石段

ご神体のゴトビキ岩

ゴトビキ(ヒキガエル)岩から熊野灘の絶景

538段の自然石の不揃いの階段は急傾斜で高所恐怖症の私は

行く前の日までどうしようかと悩みました。

雨で石が濡れていたら滑って危険だしその後の生活もありますから、、。

石は朝の雨で濡れてはいましたが晴れていたし

せっかくここまできたのだからと勇気をもって登りました。

さすがに危険で挑戦したのは半分の人でした。

最初の200段位はもう両手を使いロッククライミングでした。

その前にも熊野古道の階段をさんざん歩いて足は棒になっていましたから。

下は見ず必死で苦しくてゼイゼイ言いながら登りました。

マムシも多い所で石をつかむその下に死んだマムシもいました。

ヘビみたいだなと思っても老眼でぼっと見えてどんどん進みました。

後からそれはマムシだと知りましたが、、。

頂上にあるご神体のゴトビキ岩まで登ったら熊野灘が開け絶景でした。

案ずるより産むがやすしで登れて良かったです。

ここも神様から呼ばれた感じがしました。

念願の玉置神社へ(奈良県吉野郡十津川村)

玉置山へ





玉石社への木の根道

神様に呼ばれた人しか行けないという玉置神社へ10年越しに行けました。

奈良と和歌山の山の中の険しい道をずっと登っていき1000mの玉置山にある神社。

大樹の杉などに覆われた神社です。

生憎の雨でしたが、15人全員お詣りができ無事に帰ってきました。

皆、高齢者で足が悪い方もいたのですが途中で引き返す事もせず頑張られました。

その方々のあついパワーと玉置神社のパワーを受け取ってきました。

参加されている方々は大概お一人様で旅慣れておられ色々勉強になりました。

あんなくねくねの細い山の中まで車が行くだけでも危険だし

山深く道もよく土砂崩れで通行禁止になるようなので

呼ばれた人しか行けないと言うのでしょう。

長崎を出る時から雨で旅行の雨は珍しいのですがいい経験になりました。

熊野三山の奥宮の玉置神社ほんとうに行けて良かったです。

2026年9月27日日曜日

雨の日曜日

                 タマスダレ

長崎の今朝は 久々の大雨です。

晴れ女を自称する私はお出かけは晴れてついているのですが、

10年に一度位、大雨で行けなくなったりすることもあるのです。

2017年の北部九州の朝倉の豪雨の時は神戸に行く予定でしたが、

福岡までのかもめは運休になり行けなくなりました。

来年が10年目になるので今年は大丈夫かなとは思いますが、、。

陰と陽はセットでバランスですからいつも晴れてついている分、

雨が降ったらひどいのかなと思います。

晴れても雨でも「受けたもう」「起こる事は全て◎」で楽しみます。


2026年9月26日土曜日

ミヤギノハギ



近所のミヤギノハギが紅白で花びらが落ちている様も綺麗でした。

名前の由来は宮城にある萩でミヤギノハギというそうです。

かつて秋に行った奈良の唐招提寺、薬師寺でも咲いていました。

晩夏から秋にかけて咲き日本の秋の風情を感じます。

夏が暑すぎて雨が少なく花は咲かず枯れたりし

今になり色んな花が咲いて今年ほど秋の花に感動した年はありませんでした。

2026年9月25日金曜日

中秋の名月



今日は中秋の名月で満月は27日なので2日の違いです。

今は太陽暦で旧暦の8月15日が中秋の名月なので毎年違います。

秋の空のひつじ雲が出ていますので夜は月は見れるようです。

ひつじ雲が出ると翌日は雨になり27日は

秋雨前線や台風26号の影響で雨が続くようで満月は見れないでしょう。

お月見は今夜がチャンスです。

※日めくりで旧暦を確かめます。

 「志は木の葉に包む」とは真心がこもっていれば

木の葉に包むような極わずかな物でもよいと言う意味で

日めくりは語彙力もつき生き方の勉強にもなります。


2026年9月24日木曜日

永遠のひかり



昨日は秋分の日でお彼岸の中日でした。

昼と夜の長さが一緒になる日で秋分点は9時05分でした。

その時は長崎駅でかもめの1日駅長の出発式を見ていました。

今朝も爽やかで太陽は眩しく輝き

秋分過ぎて新しく昨日とは違う光を感じました。

秋分の日のかもめの「出発、進行」は意味があったんだなあと思いました。

「永遠のひかり」ChieArtさんの絵は今朝の新しい光と重なりました。

ひかりだけを描いておられるChieArtさん。

レムリア語で蛍の光を歌われている歌がありますがそれを聞いていると

彼女の淡い光のこの本のイメージが湧いてきます。

今日もいい日にしていきます。