2023年12月6日水曜日

日没が早くなり





長崎の日没は17時14分で早くに暗くなり朝も7時8分の日の出で

朝も夕も6時は真っ暗です。

22日の冬至までもっと早くなります。

朝の散歩は明るくなるのを待って、

夕方の散歩は暗くなる前に帰るようにしています。

遅くても愛情深く植えられたコスモスは葉も花も綺麗を維持しています。

もう咲いてから1月も経つというのに。

ススキには夕陽が当たり輝いていました。

望遠レンズが使えず鳥の写真は決まりません。

鳥の目に焦点がパチッと合った鳥の写真撮りたいなあ。

師走にしては暖かな日で

夕方の散歩は汗もしっかりかいて気持ちが良かったです。

今日も暖かいようでいい日にしていきます。


2023年12月5日火曜日

雑草園が




我が家の雑草園を地元の植木屋さんに頼み庭の中に植えていた植木を抜き

端に移しすっきりし相撲の土俵のような花壇を作ってもらいました。

花壇の中心には元からあったアンジェラを剪定し持ってきました。

後は季節の草花を植えて楽しむつもりです。

雑草園でしたので虫や蝶がいっぱい来てましたが、

雑草がなくなり再び虫や蝶が来てくれるか心配です。

この庭で孫たちは小さな砂場、夏はプールで遊んでいました。

雑草園だったので蚊にさされながら、、。

春に花壇が花いっぱいになる日が待ち遠しいです。

2023年12月4日月曜日

秋時雨(あきしぐれ)

 


「秋時雨」という岩瀬貴浩氏作曲ピアノ、宮﨑真平チェロの曲です。     

秋時雨とは陰暦の10月、秋の終わりに降ってはすぐにやむ通り雨の事で

「時雨」は俳句では冬の季語で「秋時雨」とは区別されるそうです。

岩瀬氏の独特な世界で映画のワンシーンのような曲です。

良かったらお聴きください。

博多の紅葉

  櫛田神社ご神木の大イチョウ


舞鶴公園の平和台陸上競技場付近の桜並木

            桜の紅葉


   博多駅前のイルミネーション

都会は暖かいせいか12月なのに街路樹の紅葉が綺麗でした。

舞鶴公園の平和台陸上競技場付近の桜並木の紅葉は見事です。

桜は寒い場所だともう8月から葉を落としますが、

ここはいつも立派に葉が残り柿の葉みたいに赤くなります。

毎年のようにこの桜並木の紅葉が好きで

息子達の大学時代からかれこれ20年は行っているかな。

息子達が大学のオーケストラに入っていて

演奏会が毎年6月と12月にあっていたので

博多に来たついでに樹木が好きで舞鶴公園歩き回っていました。

博多の街中のイチョウ並木の黄葉はしみじみ都会だなあと感じます。

櫛田神社のご神木もバッチリの黄葉でした。

今年も博多の桜の紅葉、イチョウの黄葉見れて幸せでした。


2023年12月3日日曜日

宇美八幡神社


                    銀も金も玉も何せむに まされる宝子にしかもやも 
                  万葉集より 山上憶良

福岡神社巡りは大宰府天満宮、天開稲荷神社、宇美八幡神社、筥崎宮

十日恵比寿神社、櫛田神社、住吉宮と7社を夫と回りました。

皆それぞれ大切な神社ですが、宇美八幡神社は安産、子授けの神様で

孫たちの安産を祈願し上2人の宮参り、初誕生の祝いをした神社で特別です。

たぶん応神天皇を抱く神功皇后だと思う石像があり

その下に山上憶良の和歌がありました。

摂社の聖母宮には郷ひろみの「お母さん産んでくれてありがとう」の

書がありました。

私も自分の亡き母を思いグッときました。

今年も感謝と共にお詣りできて良かったです。

天開稲荷神社で


天開稲荷神社奥の院

 

福岡の大宰府天満宮の裏にある天開稲荷神社です。

紅葉の名所でモミジは盛りを過ぎてましたがまだ残っていました。

昨年12月に行った時にのぼり旗を奉納してきましたが、

数多の旗が揚がっていて自分の名前の旗を探すのは大変です。

でも見るとはなしに見ると

初めの鳥居の一番最初に自分の名前の旗があってビックリしました。

神様から「貴女の事はわかっていますよ」と言われた感じです。

天開稲荷社は伏見稲荷大社より分霊され

「天に道を開いて開運をもたらす」パワースポットととして有名です。

太宰府天満宮は多くの外国人で騒がしかったですが、

裏の天開稲荷神社では日本語が聞こえほっとしました。

ほとんどの方は大宰府天満宮だけしか行かれないようですが、

春の新緑のモミジ、秋の紅葉、神社の上の奥の院など見所がいっぱいあります。

太宰府天満宮に行かれた折は是非参拝をされたらいいかなと思います。

2023年12月2日土曜日

夜行バスと温泉


長崎から出雲まではとても不便で私は毎回JRの夜行バスを使います。

出雲行は福岡発22時15分発で今回は福岡在住の次男夫婦と中華を楽しみ

それから博多駅近くの八百治ホテルの日帰り温泉に入り

畳の間でバスの時間までゆっくり過ごしました。

天然の塩湯の温泉でサウナもあり快適に過ごせます。

温まった体でバスに乗るのでよく寝れます。

三列シートで窓際だとカーテンを閉めプライバシーは確保できます。

もう慣れたものでアイマスクと首の枕でシートを倒し寒くないように

ひざ掛けなどし眠ります。

帰りは出雲駅前の「らんぷの湯」の天然温泉でバスの時間まで寛ぎます。

ここは常に源泉かけ流しで鉄分を含んだ少し赤い色の濁った温泉です。

もちろんサウナもありますし畳の間でゆっくり休めます。

横には居酒屋の「神門」も中からつながっていて食事もできます。

ご飯はお釜炊きで何でも美味しいです。

夜行バスで行く時は必す駅近くに温泉がないか調べます。

10月に京都に行った時は以前は京都タワーに温泉があったのですが

今はコロナから無くなっていて駅そばの銭湯に行きました。

温泉と夜行バスはセットです。

夜行バスはきついから誰もが「信じられない、お金使わんね」

と言いますが私は夜に行き朝に着くので時間を有効に使え

合理的で温泉も楽しめるからいいのです。

またお金も安く日によって違いますが新幹線や飛行機の三分の一位です。

遊びの達人はまだまだ夜行バスで行く気力、体力があり有難いです。