2019年6月8日土曜日

ハンター



アオサギがじっと狙って魚を取り、飛び立ちました。

名ハンターです。

2019年6月7日金曜日

雨の中で




関東甲信、東北南部など梅雨入りの発表がありましたが、

九州はまだのようです。

地域の田んぼは田植えがすんだ所もありますが、

水は入れてあるもののまだまだです。

水を張った田んぼでは、カルガモが餌をついばんでいました。

川沿いは地元の人々が植え手入れしてくださる

多様な品種のアジサイが雨に打たれて見頃を迎えていました。

ツバメさん



昨日は空が青くとてもきれいでした。

いつもは川の上とか低い所を飛んでいるツバメが

群れて空高く飛んでいました。

ツバメも気持ちのいい日は高く飛びたいのかなあ?

電線の上では片足でしっかり掴まって

羽つくろいをしていました。

ツバメの脚にも不思議な秘密があるようです。

いえいえ脚ばかりでなく、こんな小さな鳥なのに、

南の国からやってきて子育てし、また帰っていくのですから。

日本で稲が育つ時期に来て害虫を食べてくれ、

立派な仕事までして帰るのですから素晴らしい。

これからはツバメさんと呼びます。


2019年6月6日木曜日

歌う木で



歌う木(ナンキンハゼ)の上で、

ホオジロが長い時間さえずっていました。

下から見た姿は、足でしっかり小枝を掴んでいます。

6月3日の森井啓二氏の「ひかたま」で、
すずめの脚の構造の秘密が書いてありました。

「スズメの脚にはすねの部分の骨と踵の関節の裏側に
足の指の動きを自由に動かす特別な腱が備わっているし、
足指の裏には小さな突起が数百個出ていて
掴んだ物をしっかり固定できる構造になっている」

ホオジロも脚に秘密があって小枝に上手に掴まり

風が吹いても長く囀ることができるのでしょう。

今日もホオジロと出会えていい日になりました。

2019年6月5日水曜日

吉備津神社と吉備津彦神社





先月末には岡山の弟夫婦の案内で

吉備津神社と吉備津彦神社に行きました。

以前、古代の山城の鬼の城に行った時に次は

関係のある吉備津神社にも行こうと思っていました。

やっと桃太郎の鬼退治のモデルとなったと言われる

吉備津彦命を主祭神とする吉備津神社、吉備津彦神社に行けました。

吉備津神社と吉備津彦神社は車で10分位離れた所にあります。

吉備津神社は比翼入母屋造りの社殿で長い木造の回廊もあります。

敷地も広く立派な神社でした。

吉備津彦神社も同じご祭神でここも素晴らしかったです。

大阪には夫がお世話になった方の墓参りとそのご家族に会いに

岡山では弟の義母が昨年末に亡くなられお参りに行きました。

そのついでに大阪では四天王寺、住吉大社、岡山では最上稲荷、

吉備津神社、吉備津彦神社とお参りさせてもらいました。

夫と一緒に弟夫婦や大阪のお世話になった方の奥さん、

息子さんといい出会いができて、

神社にも色々行けていい旅となりました。

2019年6月4日火曜日

長崎紫陽花祭り




長崎紫陽花まつりが開催されていて、

中島川周辺を散策してきました。

紫陽花にはかなりの種類がありますが、

紫陽花も毎年流行があるようです。

私の今年の一押しは、ブルーと紫陽花には珍しい

黄色のパステルカラーのがく紫陽花でした。

天使の輪っかのようでいいなあと思いました。

梅仕事


今年も地元でできた南高梅10㎏を洗い、

梅酒やらっきょう酢づけを仕込みました。

これらは夫と土日以外は毎日飲みますし、

梅も全部食べ切ります。

ある年に梅酒が切れて買ったのですが、

甘すぎて飲めなかったんです。

それ以来、毎年必ず10㎏は作るようになりました。

昨夜の新月の日に作れて良かったです。