2016年7月5日火曜日
たくましい西洋人参木
晴れているかと思うと急に雨が降り出したりして
蒸し暑い鬱陶しい日々が続いていました。
今朝は、今年初めて庭のモチノキでセミが鳴きだしました。
梅雨明けは近いように思います。
今、庭には西洋人参木(セイヨウニンジンボク)が
爽やかな青紫色で次々に花を咲かせてくれています。
7,8年程前に苗で買い鉢植えにしていたのですが、
鉢から根が出て動かせなくなりました。
毎年切りますが、短期間で伸びて花をつけてくれます。
かなり大きくなるたくましいやつです。
葉にはかすかないい香りがします。
実はハーブティーとして飲めば、
女性特有な月経痛や更年期障害に効果があり、
またお乳の出がよくなったりするそうです。
我が家では、花を見て楽しむだけですが、、、。
2016年7月4日月曜日
お施餓鬼法要
お盆を前に大音寺でお施餓鬼法要があり、
叔母が今年初盆なので供養を受け卒塔婆をもらって来ました。
市内の浄土宗の坊さん十数名の方も呼ばれての年に一度の
特別供養とあって初盆の方ばかりでなく、
親類縁者の死者の供養にと檀家さんをはじめ、
本堂いっぱいの人であふれていました。
私は実家の両親、夫の両親、後を任されている叔母と
皆宗教が違い、
墓参り、お寺、教会と関わっていかなければなりません。
神社も好きで行きますし、、、。
まあ生きて元気でいる間は、縁ある方々のために
好む、好まないに関わらず、
「できることはしていかないと」と思っています。
2016年7月3日日曜日
珈琲蔵えん(長崎市新中川町)
新中川のバス停にある「珈琲蔵えん」(自家焙煎の
コーヒー豆や紅茶の販売)をしている店に行ってきました。
最近販売だけではなく、
2階が喫茶店になっていることを知りました。
案内された2階は古民家を改造した家で
2席のテーブルがあり、手作りの陶器が並べてありました。
落ち着いた隠れ家という感じです。
コーヒーもたくさんの種類の中から好みのものを選び
ネーミングが皆素敵なのですが、
私は「えんむすび」友人は「天の雫」というのを頂きました。
かぼちゃとチーズの焼き菓子のケーキもついて495円で
とても美味しかったです。
帰りに、銀河鉄道の夜の「ジョバンニ」というコーヒー豆と
紅茶を買いましたが、
焙煎日と熟成期のピークの日を書いて下さいました。
2階には私達の他に客はなく、友人とはつもる話ができ
いい時間と空間を楽しめました。
2016年7月2日土曜日
オオスカシバ
ウグイス色で羽が透明な綺麗なハチみたいな虫が
庭のランタナの花の蜜を吸っているのを発見しました。
大きさは6㎝位、スズメ蜂の女王かな?
スズメ蜂だと刺されたら大変、近づけません。
しばらく観察していましたが、スズメ蜂ではなさそうでした。
おしりには、黒のスカートみたいなものもあります。
まずは写真を撮ってからと、、、。
調べてみると「オオスカシバ」という蛾でした。
昼間活動し、花の蜜を吸って飛んでいるそうです。
こんな綺麗な「蛾」もいるんですね。
蝶はよくて蛾はダメだと思っていました。
虫愛でるおばさんは、また一つ虫を知り良かったです。
また飛んで来ないかな?
今度は怖がらずにもっと近づいて写真撮るのに。
2016年7月1日金曜日
大祓え
6月の晦日は、夏越しの祓の神事が神社では行われます。
今年の大祓えは、出雲大社長崎分院で、長文の「大祓祝詞」を
皆で唱え鳥居に作られた茅の輪を3度くぐって来ました。
この半年間で溜まった病と穢れを落とし、
後の半年を健やかな心と体で過ごせるようにと。
茅の輪をくぐる時には、「水無月の夏越し祓する人は
千歳の命延ぶというなり」という唱え詞を言いながら行います。
私にとっての2016年の前半は、
心が停滞し色んな事が大きくは動きませんでした。
後の半年、巻き返しの時と決めて
マイナスと思える事も引き受けて精進していこうと思っています。
「大祓祝詞」は唱えるには難しいのですが、
初音ミクの歌の「大祓祝詞」だと
気持ちよく歌いながら唱えられます。
おすすめです。
2016年6月30日木曜日
寄り添って
蛍
♪♪ ありがとうこの街で 僕のこと見つけてくれて
僕たちは何もかも知りたくて恋をした
どこにいたの どんな世界で 君は生きてきたの
誰を愛したの どんな傷があるの
ひとりきり泣いたの
・・・・・・
僕が育った街にいつか一緒に帰ろうよ
古い教会 坂道の通学路
逢ってほしい人がいる
・・・・・・
ありがとうこの街で出会ってくれて
生まれてくれて ♪♪
福山雅治作詞、作曲
友人の娘さんの結婚式で、
この歌をお婿さんがギターを弾いて歌ってくれたそうです。
寄り添ってさいているストレプトカーパスを見ていたら
その話を思い出し
結婚式にはぴったりのいい歌だなあとしみじみ感じました。
2016年6月29日水曜日
マンガン電池
パソコンのマウスの中で使っていた
家にある最後のNationalのマンガン電池です。
いつ買っていたのかわかりませんが、
かなり古いものです。
Nationalブランドはもうなくなり、
マンガン電池もあまり見なくなりました。
日本が元気だった頃の遺産に、
懐かしさを覚えました。
懐かしさを覚えました。
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