とおる&ろこ
2014年10月6日月曜日
輝く本
光に当てると輝く
普通の状態
9月に発売されたばかりの、ROSSCO氏の「THE ANSWER」です。
反転のトリックから抜け出せという副題がついています。
全ては男と女のパートナーユニティーで解決できると説かれています。
内容もさることながら、本の装丁も素晴らしいのです。
光に当てると七色に輝く事に今日気づきました。
方向を変えると、色がまた変わるのです。
まるで宇宙のようで、美しいなあと感動しました。
棚田(諫早市多良見町西河内)
西河内の棚田をぐるりと歩きました。
米は実り、刈り入れの時期を迎えていました。
日本の秋を感じます。
美しい棚田の風景に言うことなしです。
2014年10月5日日曜日
予行演習
今月下旬に、夫と屋久島に縄文杉に会いに行く予定です。
でも縄文杉までは、1日10時間以上歩かないといけません。
長時間歩く訓練をし、準備をしておく必要があります。
さっそくトレッキングシューズを買ってきました。
昨日は、靴になれる為に、息子にコーチをお願いし、
一緒に自宅から、ザックもからい虚空蔵山に登ってきました。
パンパスグラス
展望台より大村湾を望む(パノラマ)
日頃から、けっこう歩いたり、走ったりしていますが、
5時間の山歩きは少し疲れました。
日差しは強かったのですが、
台風の影響で風があり、空は青く、
空気は澄み、とっても気持ち良かったです。
2014年10月4日土曜日
松森天満宮(長崎市上西山町)
本殿
本殿前のご神木(クス)
本殿横(クス)
諏訪神社の一の鳥居を少し上り、右手に行くと
歴史はあるのですが、本殿は小さな松森天満宮があります。
諏訪神社の賑わいに比べ、静かな樹木の癒しを感じる神社です。
ここには、クスの大木(樹齢300年)が7本あります。
天満宮なので、梅、ろうばいなどもたくさん植えられています。
15年前に、C・W・二コルさんが、長崎東高校で講演をされた時、
諏訪の楠群を見て、「大切にしないといけない財産です。」
と言われたのを思い出します。
街中にあって、緑に包まれたすばらしい場所です。
おすすめです。
2014年10月3日金曜日
朔日参り
筥崎宮
鳩と飛行機
JRの期限付きの切符が残っていたので、福岡に行って来ました。
10月1日で朔日参りなのか、若いビジネスマンなど多くの人の
お参りがあっていました。
皆さん門より丁寧にお辞儀をし、祝詞なども唱え、熱心に
裏の神社も回られていました。
最近神社では、若い方をよく見かけるようになりました。
今回初めて筥崎宮が、「八幡宮」である事を知りました。
筥崎宮には、鳩がたくさんいます。
鳩は八幡様の使いとも言います。
屋根に一羽の珍しい白い鳩を見かけましたので、
降りてくるを待ちましたら、
神の使いの白ではなく、白と黒のブチの鳩でした。
ブチの鳩は、頭がよく、遠くからでも帰って来て、
他の鳩を先導すると聞きます。
自然交配する鳩では、ブチの鳩も珍しいのです。
出会えて良かった。
2014年10月2日木曜日
人生の踊り場
神の島の海岸
福田の海 前は伊王島
長崎サンセットマリーナ(福田)
狭い長崎は、海と山に囲まれています。
先日は、自称3人娘と、神の島から福田に行ってきました。
お天気も良く、
空も海もどこまでも青く、キラキラ輝いていました。
私は、昨年仕事を辞め、両親もみ送り、
今、人生の踊り場にいる感じかなと思います。
季節も人生もいい時はわずかで、足早に過ぎて行きます。
今には、過去も未来も同時に存在します。
今が良ければ、過去はそう悪くはなかったと思えるし、
未来もどうにかなるだろうと思えます。
だからこそ、何があろうと、今が一番大切。
今日も精一杯生きて味わい楽しもうと思っています。
2014年10月1日水曜日
神の島教会
神の島教会
祭壇
ステンドグラス
丘の上にそびえる白亜の神の島教会です。
急な階段をかなり登らないといけないので、少し大変でした。
ここは元々離れ島で、1960年頃陸続きになりました。
江戸時代は、佐賀藩で隠れキリシタンの島だったそうです。
信仰を守り続けた名前のごとく「神の島」なのです。
このあたり、「立神」、「女神」などと神とつく地名があります。
教会は1897年に出来ていて、長崎では大浦天主堂についで
2番目に古い教会です。
教会の内部は、シンプルなステンドグラス、美しいマリア像など
厳かな雰囲気のする素敵な教会でした。
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