2014年8月1日金曜日

これでいいのだ



今日から8月です。

近所のスーパーのレジの所に置かれていたものです。


よし! 「これでいいのだ」と「やってやろうじゃないか。」と

・・・に声をかけて見っ!


うーん。私の認識は情報としてこれを見てしまいました。

8月は、色々としたい事があります。

誰に何と思われようが、言われようが、「私は私」「まっいいか」。

腹をくくり、自分に声をかけて、動いてみようっと。

2014年7月31日木曜日

二日市八幡宮(筑紫野市)

      神社入り口

    本殿とイチョウ大木

ご神木(イチョウ)


大宰府天満宮に行く時は、必ずこの二日市八幡宮にも寄ります。

ここのご神木は、イチョウにしては珍しい一本木ではなく、株立ちの木です。

400年前に島津勢が攻めてきた時に、この木を倒そうとしたら、

「この木は八幡宮の神木です。そんな事をしたら神罰をこうむりますぞ。」

とこの地に住む老婆が木に抱きつき、

それに恐れをなし立ち去ったという謂れのある木だそうです。

樹齢はわかりませんが、その頃からご神木だったからかなり古いと思います。

他にも何本もイチョウの木があり、秋は美しい黄色に染まります。

秋にまた訪ねる予定です。

2014年7月30日水曜日

立札

    大宰府天満宮
     
   大クス

   大クス前の立札


大宰府天満宮のご神木は、飛び梅ですが、

西側に大クス、樹齢1000年から1500年があります。

大宰府に行ったら必ずこの木に会いに行くのですが、

しっかり囲いがあって、斜め前には社務所があり、触れる事はできません。

ずいぶん前に、長男と行った時に、

私は、何とか葉っぱなりに触れたくて裏に回ったりし、試みていました。

すると息子より、「立札を見ろ! 法を犯せば、国法に準じて罰すとあるよ。

知らんですまんよ。」と注意を受けました。

浅はかな母親を、息子が戒めたのです。

この木に会いに行くたびに思い出して、苦笑いをしてしまいます。

今は、木の前に立ち、全身で霊気を浴びるようにしていますが、

できたら、やっぱり木とハグしたいなあ。

2014年7月29日火曜日

新月「夢ノート」



古代マヤ歴では、25日は時間を外した日で26日は新年だったそうです。

その翌日の27日は、新月でした。

私は5年程前に中山庸子さんの「夢ノートの作り方」という本に出会いました。

それから毎月ノートに翌月に願う事を30項目位箇条書きで書いています。

前月のを見直し、叶ったものには可愛いシールを張ります。

そうしましたら、難しいのは書きませんが、大概の事は叶うようになってきました。

夢ノート、最近はバージョンアップして、

新月の時に、再び10項目位書き足します。

書き方は、まずは未来そうなっていると想定し完了形で書いています。

新月の願いは、主に精神的な事を書いています。

また翌月に見て、改善できていたりすると嬉しくなります。

身体のリズムと月の動きは連動していると思っています。

新月は、私にとって大切な日となっています。

2014年7月28日月曜日

セミの昼寝


やっと、セミの飛び立つ所を見れました。

セミが殻から完全に脱皮し、上の方に移動して、

じっと飛び立つのを準備している所です。

移動してから2時間かかり,

シャーシャーシャーと鳴いて元気に飛び立ちました。


セミは朝早くから鳴きはじめ、涼しいうちは、よく飛び回っていますが、

昼間はおとなしく庭のモチノ木に、

べったりと張り付いて昼寝をしているかのようです。

そして、夕方また動き出します。

今はクマゼミがほとんどですが、これからはアブラゼミも来ます。

セミはこうして地上で生きるのも、ほんの1、.2週間と言われています。

ここでパートナーを見つけ、卵を産み、

その子は今度は地下で何年も生きるのです。

人間に比べ非常に短いように感じますが、

私達も、セミと同じように地上での生活の何十倍もの時を

あの世(天上界?)で過ごしていたのかもしれません。

記憶はまったくありませんが、、、。

2014年7月27日日曜日

猛暑



連日猛暑が続いています。

まだ暑さに体が慣れていないのできついですね。

私は以前は、夏が苦手で「青菜に塩」の状態でぐったりしていました。

でもなぜか5年程前位から、だんだん元気になって、

今では、週に2〜3回程、4.5㎞を走れるようになりました。

体が元気になれば、心も軽くなり、楽しい事もできるし、

体と心は、ますます好転循環が起こります。

今日もまた良き出会いに恵まれ、たくさんの気づきがありました。

でもこの猛暑、油断することなく、

体調管理には十分気をつけていこうと思っています。

2014年7月26日土曜日

天開稲荷社(大宰府天満宮裏)

     天開稲荷社

   登り口


    お土産

夫と恒例の福岡神社巡りに行って来ました。

今回は、密かなパワースポットの天開稲荷社にもお参りしました。

大宰府天満宮の北東にあり、天満宮より急な坂を15分程登った所にある、

天に開かれた開運と幸福の神社です。

この神社まで足を運ぶ人は少なく、山道は爽やかでとても気持ち良かったです。

神社右には、奥之院という石室があり、小さな祠でここでもお参りしました。

小さな神社ですが、社務所もあり、そこで「紅白願い塩」を買いました。

紅は梅で色づけされています。

さっそく家で、盛り塩を作り、神台に置きました。

この神社たまたま夫が、

大宰府天満宮に行く西鉄の電車の中のパンプレットを手に取り知りました。

スピ女の私は、必然、必要、ベストのとタイミングで天開稲荷社と出会いました。

秋に、また是非行きたいと思う気持ちのいい神社でした。