2023年4月28日金曜日

若い人と

 
   神社で出会った珍しいモミジの新芽


            桃饅頭


若い友人と誕生月が一緒でここ何年か駅前のホテルで

一緒に誕生月にはランチをしていました。

共にそのホテルの会員で誕生月に1000円の食事券と5%引きで食事ができるからです。

でも今年は友人の子供さんの大学入学で落ち着いてからと今日になりました。

親子程までとはいかなくてもかなり年の違った若い友人ですが、

様々な話ができ楽しいのです。

久しぶりにゆっくり出会え近況報告などしあい善き時間が過ごせました。

食事の最後はお誕生日ということでホテルから

サプライズで初めての事でしたがお祝いの桃饅頭が出てきました。

話は尽きず、ホテルロビーに下りて行くと

そこでフロントに申し出ると200円のコーヒーがあり、

再び色んな話ができました。

お釈迦様が言われたように「善き友は道の全てである」と思えた日でした。

付き合ってくれた友に感謝です。

今日もうれしたのし有難い日となりました。


2023年4月27日木曜日

平間の普賢神社(長崎市)


    平間の普賢神社鳥居と本殿


本殿内

   龍雲らしき雲


    普賢岳と高速線路


先日、夫と八郎川を歩いていると

丘の上に「貴女が好きな八代竜王って書いてあるよ」と夫が教えてくれました。

何があるんだろうと氣になっていてよく見ると神社らしきものがあり

今日は矢上に野暮用があり次いでにそこに一人で登ってみました。

「普賢神社」の扁額で神仏混合の神社で榊もきれいでよく整備されていました。

地元の方などよくお詣りされているのでしょうか?

普賢菩薩、八代竜王、ヤガミ神社(?)など7つ程の石の祠がありました。

小高い丘で脇を高速道路が通っています。

この神社の東には普賢岳が見えていてそこにも普賢神社があります。

祝詞を唱えていると風が吹き、空には龍雲らしきものがありました。

下りていくと平原公園という小さな公園がありすぐに国道34号線に出て

滝の観音へと続きます。

ここに神社がある事も知らなかったし初めて行きました。

地元でも知らない事ばかりです。


2023年4月26日水曜日

美しき山、川


           ケヤキの新緑


散歩コースの川は工事が終わり働く車はいなくなっていました。

昨日の雨で川の泥は洗い流され川は広くなり綺麗な水が流れていました。

私にとってはここは信州の梓川のようにも見えます。(笑)

土手の草も近所の方々が刈ってすっきりしています。

山もケヤキなど目に眩しい程の新緑で美しき山、川です。

この地に住んで40年近くになりますが、

若い時はその良さはよくわかりませんでした。

年と共に自然の有難さが身にしみます。

つい最近まで山の樫の木などの木々の花の香が

どこを歩いても流れてきていました。

昔からずっとしていたのでしょうが仕事、子育て、

親の介護などで心に余裕がなく記憶にありません。

年々経験値と感受性は高まり

年を取るのもいいものだなあとしみじみ思う今日この頃です。

2023年4月25日火曜日

大きなクローバー


八郎川沿いを夫と両親の納骨堂参りに教会まで歩いて行っていたら

大きな4つ葉のクローバーが2つもありました。

これで教会行きで毎月3回連続で4つ葉がありました。

4つ葉を捜すわけではなく歩く道すがら目につくんです。

手に乗せる事が出来ないほどのたくさんのいい事が起こるのかな?

毎朝、「今日も宇宙は素敵な事をバンバン起こしてくれました」

と過去完了形で言っているからクローバーと出会えたのかな?

いい事の前触れだと信じよう。

2023年4月24日月曜日

藤の花の下で


 ♬薄紫の藤棚の下で歌ったアベマリア 澄んだ瞳が美しく 何故か心に残ってる

 君は優しい女学生 君は優しい女学生♬ 歌 安達明 


この歌は1964年の青春歌謡なので知っている人はもう少ないでしょう。

藤棚の下に行くとこの歌が出てきます。

ちなみに一緒に行った他2人もこの歌は知りませんでしたが、、。

永遠の5歳のちこちゃんじゃないけれど私達おばさん3人組も

藤の花の下では永遠の16歳の女学生に戻りました。

2023年4月23日日曜日

五月晴れの空の下で

  アヤメとシャクヤク

          オルレアとキンセンカ

  「俺寝返りできるようになったんだ」

鯉のぼり五月晴れにおよぐかな家族のようで和みて嬉し  ろこ


青空に鯉のぼり、庭にはアヤメ、シャクヤク、オルレア、

キンセンカなど5月の花が次々に咲いています。

爽やかないい季節になりました。

次はアジサイがかた蕾をつけて待っています。

金次郎もスクスクと育ち寝返りができるようになったそうですが、

今日は実演は見せてくれませんでした。

2023年4月22日土曜日

校歌の意味

         栂  「庭木図鑑 植木ペディア」より写真借りました


  ♬巷の卑俗よそに見て 一段高き丘陵のうえ   

   栂の木はときわに栄え つらつらに椿花咲く

   若人われら ここにあり 北高の児ら ここにあり♬

               高木市之助作詞 長崎北高校歌2番より

先日、金刀比羅神社でお祓いを受けた時に栂(ツガ)の木が子や孫子の代まで

栄えるように貴女も栄えますようにとの祝詞があがり

母校の長崎北高の校歌を思い出しました。

栂の木にそんな意味があったのかとこの年で初めて知りました。

北高は長崎の北の方の高台にありましたが

「巷の卑俗よそに見て」なんてすごい歌詞です。

高校時代、作詞の高木市之助氏は国文学者で

九大の教授をされていた偉い先生だと聞いていました。

曲も短調から始まり長調に変調する珍しい曲です。

卒業して50年あまり北高は今どうなっているのでしょうか?

岩屋山があり緑豊かな所で近くにはが水を貯めた堤がありました。

自然豊かな所で学校は好きではなかったけど付近の環境は好きでした。

だから「ちんば坂」という下りると足がちぐはぐになる長い階段を

下り油木の長崎商高までよく歩いて帰ったものです。

昔を懐かしむのは年取った証拠でしょうかね。