2023年4月13日木曜日

今年も鯉のぼり



青空に今年も揚げし鯉のぼり祈り心を乗せおよぐなり  ろこ                                          

今年も夫が竹を山に切りに行き運び鯉のぼりを家の庭にたてました。

全部の作業を夫一人でしました。

6年前に桃太郎が産まれた初節句に3匹の鯉をあげ、

その後孫が産まれる毎に1匹づつ増え今年は6匹の鯉になりました。

ジジババの孫たちが健やかに育つようにとの祈り心です。

2023年4月12日水曜日

新緑の頃に


昨日は小学校の入学式でした。

新緑の頃、いい風景です。

今朝は集団登校で上級生と一緒に初めて新一年生が登校していました。

ランドセルカバー、帽子が黄色の初々しいピカピカの一年生です。

ランドセルに荷物の手さげ袋をみんな持ち

いくぶん緊張しているように見えました。

途中、重いランドセルを肩から下し手に持つ子もいました。

そのうち慣れて賑やかに行くようになるでしょう。

昔は集団登校などなくておのおの自由に行っておりましたが、

最近は事件などありいつの頃からか集団登校が当たり前になりました。

一年生見たさに朝の散歩では子供たちを待っていました。

「おはよう」と声かけながら

「新一年生元気で楽しく学校生活送ってね」と心でエールを送りました。

朝の散歩で子供たちと出会うのも楽しみの一つです。


2023年4月11日火曜日

水晶の光



 水晶を手のひらにのせ声を聴く深奥の思い光まばゆく  ろこ


2023年4月10日月曜日

フジ咲きて




これから1月程は1年で一番爽やかな日々となります。

鯉のぼり、フジ、ツツジには青空が似合います。

人生もいい時は短くあっという間に過ぎ去るような氣がします。

いい季節を十分に楽しもうと思っています。

こんな爽やかな日々はそんなにたくさんはないのだから。

ほとんどの人がまだマスクをしているので

花粉症以外の人は

マスク取って自由に新鮮な空気吸ったらいいのにと思ってしまいます。

2023年4月9日日曜日

昔の本と



数年前にほとんどの本を思い切って断捨離していて

昔の本はほんのわずかにしか残っていません。

そんな中の1冊が高橋佳子氏昭和57年初版発行の「生命の余白に」です。

筆者が20代の時に書かれた本でピュア―で

本然の諸相、人間の諸相、自立の言葉など人間のなり様、この世の原理などを

詩みたいな言葉で綴られています。

若き日に毎日のように音読していて当時6か月だった長男が 

この本とミルク缶がお気に入りでした。

写真あったはずと探したらありました。

写真に写る本は裏表紙ですが真っ新で綺麗です。

あれから40年立ち今は茶色くきなびてしまいましたが、、。

再び音読して見ましたら

残していて本当に良かったなあとしみじみ思う心の琴線に触れる本でした。


2023年4月8日土曜日

アゲハの来た日に





新緑が美しい季節となりアゲハが庭に来てました。

今日は夫は今まで手伝っていた息子の事務所の仕事を辞めるので

後片付けに行きました。

夫は70歳まではサラリーマンでフルタイムの仕事をし、

その後は息子が独立し長崎に引っ越してきたので繁忙期など手伝っていました。

でも75歳になったのを機会に辞める事になりました。

仕事の行き帰りは1時間位歩いて行っていましたので

健康にもとても良かったのです。

今まで元気で仕事もでき何よりでした。

夫はこれまでもマイペースで動いていて充実した日々だったのですが、

これからも健康に気をつけて元気で楽しい日々を送ってほしいです。


2023年4月7日金曜日

楽しみな花たち

              オルレア

 
   名前は知らず
   マーガレット
   スバラキシス
   
           カランコエ

          リビングデージー


庭の花たちが次々に咲いてきています。

8割が宿根草やら球根でほったらかしの庭でどこからともなく

ぽつぽつと出てきて増えてきています。

この春、苗を初めて植えたオルレアが咲き出しました。

オルレアは50㎝以上になり存在感ある株になり

白い花はレースみたいで清楚でナチュラルな感じです。

これは1年草ですが花が長くこぼれ種でたくさん増えるらしいので

とても楽しみなんです。

マーガレットも昨年のが根づいて咲き出しましたし、

スバラキシスもあっちこっちから出てきていてパキッとした花色で

賑やかです。

スイトピー、シャクヤク、アヤメなどは今からでスタンバイしています。

いい季節になりました。