今年も夫が竹を山に切りに行き運び鯉のぼりを家の庭にたてました。
全部の作業を夫一人でしました。
6年前に桃太郎が産まれた初節句に3匹の鯉をあげ、
その後孫が産まれる毎に1匹づつ増え今年は6匹の鯉になりました。
ジジババの孫たちが健やかに育つようにとの祈り心です。
昨日は小学校の入学式でした。
新緑の頃、いい風景です。
今朝は集団登校で上級生と一緒に初めて新一年生が登校していました。
ランドセルカバー、帽子が黄色の初々しいピカピカの一年生です。
ランドセルに荷物の手さげ袋をみんな持ち
いくぶん緊張しているように見えました。
途中、重いランドセルを肩から下し手に持つ子もいました。
そのうち慣れて賑やかに行くようになるでしょう。
昔は集団登校などなくておのおの自由に行っておりましたが、
最近は事件などありいつの頃からか集団登校が当たり前になりました。
一年生見たさに朝の散歩では子供たちを待っていました。
「おはよう」と声かけながら
「新一年生元気で楽しく学校生活送ってね」と心でエールを送りました。
朝の散歩で子供たちと出会うのも楽しみの一つです。
数年前にほとんどの本を思い切って断捨離していて
昔の本はほんのわずかにしか残っていません。
そんな中の1冊が高橋佳子氏昭和57年初版発行の「生命の余白に」です。
筆者が20代の時に書かれた本でピュア―で
本然の諸相、人間の諸相、自立の言葉など人間のなり様、この世の原理などを
詩みたいな言葉で綴られています。
若き日に毎日のように音読していて当時6か月だった長男が
この本とミルク缶がお気に入りでした。
写真あったはずと探したらありました。
写真に写る本は裏表紙ですが真っ新で綺麗です。
あれから40年立ち今は茶色くきなびてしまいましたが、、。
再び音読して見ましたら
残していて本当に良かったなあとしみじみ思う心の琴線に触れる本でした。