2022年7月20日水曜日

小さな幸せ

   アゲハ蝶
              羽を広げたカラスアゲハ

   羽を閉じたカラスアゲハ

アゲハ蝶類がやっと色々姿を見せてくれるようになりました。

少し大きいカラスアゲハは見る角度によって色が違います。

羽を閉じた時はカラスのように黒いですが、

飛んでいる時は青くて美しい宝石のようです。

蝶を見るだけで「あーしあわせ」

有難い有難い嬉しい嬉しい今日もいい日にしていこうと、、。

2022年7月19日火曜日

増水した川で




昨夜からの激しい風と強い雨で八郎川は増水していました。

夜中怖くて眠れなかったです。

昼からは落ち着き晴れ間が見えたので散歩に出ました。

カルガモの親子どうしているかなと思っていたら

しっかり生き延びてママが6羽の子を連れて急流を上っていました。

でもやはり上りきれず川の流れにばらけながら引き返したりし大変です。

もう1組の4羽の親子はこれはだいぶ大きくなっていて

浅瀬でママが見守る中で食事をしていました。



全国的な大雨の災難が大難が小難に小難が無難になりますように。

2022年7月18日月曜日

羽賀ヒカル氏


 夏は苦手で青菜に塩の状態なので家で本を読む時間が増えます。

この夏は羽賀ヒカル氏の「出雲の神様」「伊勢の神様」

を熟読しようと思っています。

もうすでに何度も読んでいますが読むたびに新しい発見があります。

羽賀氏は38歳位の方で彼が20代後半位から

船井幸雄氏発刊のにんげんくらぶの本で知っていました。

YouTubeの神社チャンネルでも毎回濃い内容で

色んなゲストも迎えられ発信しておられます。

羽賀ヒカル氏は今の日本を憂え

「日本人の心に火をともす」と情熱的に活動されています。

若い方ですが学ぶ事がたくさんあります。

まだお会いしたことはありませんが機会が作れたなら

ご一緒の神社参拝などできたらいいなあと思っています。

2022年7月17日日曜日

忙し忙しの日

今日は息子家族は海に行くこととなり「お母さんも来て」

と助っ人を頼まれましたが風邪気味で疲れていて断りました。

その代わりに乙姫をジジババで預かりました。

先日の旅行では夫が乙姫のお世話係でずっと抱っこしていました。

抱かれると心地よいので

帰ってからも抱き癖がつき2日間は抱っこをせがみ大変だったそうです。

だから息子から抱かずに這って遊ばせるようにと言われ、

夫は抱きたいのを我慢し上手に見守っていました。

伸びていた髪を切ってやったり、離乳食を食べさせたり、

風呂のシャワーで遊ばせたりしました。

彼女は特別抱っこもせがまず上機嫌で始終満面の笑顔でした。

乙姫のお蔭であんなにきつかった身体も楽になりました。

夕方には息子一家に義理姉も来ての食事会で

帰りには花火をして孫たちは嬉しそうに帰って行きました。

日曜日は楽しくもありますがジジババの忙しい忙しの日です。

2022年7月16日土曜日

お金さんも

この暑さでお金さんも大変だろうから

すっきりさせてやろうと思い銭洗いをしました。

洗剤をつけてからメラニンスポンジでこすり日に当てました。

そして小銭入れ(布製)を手洗いしていたら、

急にお札も日に当ててもらいたがっていると感じ

表裏を返しながら陽に当て

財布もふきあげ綺麗にしました。

今までお札を日に当てたり財布を磨いたり

お金さんに直接「ありがとう」と言葉をかけてこず

不思議に申し訳ない気持ちになり、

何かすっきりした気持ちになりました。

あまたの人々の間を行き来したどり着いたお金さん。

少しはすっきりされたかな?

これからは定期的に銭洗い、日光に当てることしていこう。


夏の虫



今年は蝶が少なくこの夏初めて庭の蝶が撮れました。

クロアゲハです。

今日はモンキアゲハ、クロアゲハ、

友人が来てる時に歓迎のオオスカシバも来ました。

2本あるモチノキにはクマゼミが何十匹も来て喧しく

電話でのやりとりでも電話器が故障しているのと聞かれる始末です。

朝ドラも蝉がうるさくて聞き取れない位で昼に見ないといけません。

蝉や蝶、トンボなど姿も美しく平和でいいのですが

スズメバチもモチノキの樹液が好きで何匹もやってきます。

蝉と一緒に飛んでいます。

先日は2階の北側のはめ殺しの窓に足長バチが巣を作っていました。

ハチも賢くて人の手が届かない高い所に巣を作っていました。

夫が色んな方法を駆使してやっと巣を払い落しました。

 虫たちはみんな意味があっているのでしょうが

ハチだけは来てほしくはありません。

2022年7月15日金曜日

銭のなる木




20年程前にお金に困らない友人からもらった銭のなる木です。

どんどん大きくなるのでずっと上は切って小さくしています。

幹はゾウの足のようになっています。

切った枝を庭の端に捨てていたら今年の冬は雪が積もらず

不思議と枯れず生き延びていました。

引き抜いて捨てるにしのびず幸福の木の根元に植えました。

銭のなる木は冬の寒さには弱く葉が凍ったら枯れるので

氣をつけてはいましたが、

27年前に家を建て替えた時には枯らしていまいました。

その時は家の頭金に貯めていたお金を全部使ってしまっていたのです。

この木を枯らしたら貧乏になるのです。

だから大事にしてはいるのですが、

繁殖力旺盛なので氣をつけないといけません。

やはり引き抜いて捨てた方がいいのかも。