2022年3月21日月曜日

おじいさんとおばあさんは

 

おじいさんとおばあさんは小さな女の子を預かりました。

家では抱っこは嫌で下せといい自由に這ってまわるそうですが

ジジババの家では抱かないと泣いてしまいます。

おじいさんは乙姫可愛さに

10㎏の重さもいとわず抱いて歩き回っていました。

おばあさんは食欲旺盛な乙姫の離乳食にカボチャを蒸したり

イチゴ、ミカンを食べさせました。

可愛いのですが、お昼寝をしたらほっとしました。

季節の早取り

 


5月の節句の頃に出回る夫の大好きな熊本のスイカを頂きました。

近所のスーパーに毎年4,5月頃に

鹿児島より仕入れられるあくまきも売ってありました。

これは私の好物で若い時には母が毎年買ってくれていました。

今では私があくまきが好きな友人知人にあげています。

季節より少し早いスイカとあくまき

うれしうれしたのしたのしの彼岸の中日です。


2022年3月20日日曜日

野菜作り




庭の隅にスナップエンドウ、黒田5寸人参を植えています。

花ではなく野菜も楽しいし、

これからの時代の事を考えて練習しとかないとと、、、。

スナップエンドウはいいようですが、

人参はまだまだ大きくなるのか発育不全でこのままかわかりません。

昨年は黒豆を枝豆で食べようと作りましたが収穫はわずかでした。

野菜作りは難しいです。

食料危機が来たら畑もないし何も作れないので生きていけません。

種も持たないし。

2022年3月18日金曜日

よく見ると



                                     花粉を口につけたメジロ君
     モクレン


暖かくなり雨まで降って桜は咲き出しました。

梅の花は終わりよく見ると枯れた花と一緒に実までついています。

昨夜の雨でモクレンは全部落ちてしまいましたが、

これも花の後には新芽が出ています。

自然は全て完璧で次の準備に入っています。

今の時代はかつて経験したことがない不自然な変な世界です。

悪も闇も次の新たな世界のために必要なのでしょうか?

今朝は植物の芽吹きを見て希望を感じました。


2022年3月17日木曜日

春の色は?



春の色って何色でしょうか?

菜の花、ミモザ、黄水仙など黄色の花がたくさん咲いています。

私にとっての春の色は黄色かな。

福島でまた大きい地震がありました。

自然災害、コロナなどの感染症、戦争など、、。

もう何処で何があってもおかしくない時代になっています。

大難が小難に小難が無難になるよう祈るばかりです。

それでも春がきたら花が咲きます。

色々あっても悔いないように今を大切に生きるしかないようです。

お気に入りのミモザの刺繍のバックをもって

会いたい人には会い、したいことはしていこうと思っています。

明日はどうなるか本当にわからないのですから、、。

2022年3月16日水曜日

彼岸を前に



 春のお彼岸を前に風頭の中腹にある母方の実家の墓参りに行ってきました。

登っていくのは大変なので風頭までバスで行き後は下って行きました。

お天気もよく見晴らしは抜群で気持ち良かったです。

昨年末に入れていた松竹梅も青々とし綺麗でした。

春分、秋分のお彼岸の頃は太陽は真東から昇り真西に沈むので

厳密には違いますが、

あの世とこの世の距離が近づくと言われています。

お彼岸、お盆、年末、ご先祖様の命日と年に6,7回は墓参りをします。

絶家となった母の実家、

地元にいるただ1人の墓守である私をご先祖様は大切にして下さって

私はお蔭様で元気で丈夫な足腰で高台の墓参りができます。

帰りには大音寺により彼岸の供養、墓の管理料など払ってきました。

墓のまわりのクスの木は新芽が出て、

あなさやけあな面白しあな嬉しあな楽しと

ありがたいありがたい墓参りとなりました。


2022年3月14日月曜日

知らない花

 



花は基本的には植えなければ咲きません。

でもたまに種が飛んできたり鳥が運んだりし

知らない花が咲くことがあります。

ピンクの小さな花が

友人からもらったキンセンカの傍で咲きました。

友人に聞いても彼女の家にはない花のようです。

調べたらシレネピンクパンサーという花で

一株で縦にも横にも広がる繁殖力の旺盛な一年草のようです。

大きく育ち夏まで楽しめそうでもうけたような氣になります。

アネモネ、ヒヤシンス、黄色のバラ、ラッパ水仙

春が来て色とりどりに咲いています。

植えた花も植えない花も咲いてくれありがたいありがたいです。