2022年3月7日月曜日

イソヒヨドリ(メス)



田起こし前の田んぼにイソヒヨドリのメスがいました。

鳥はどの鳥もオスは華やかな色で綺麗ですがメスは地味です。

イソヒヨドリもオスは青く人目をひきますがメスは地味すぎて

あまり目立たちません。

オスはメスへのアピールするために派手で、

メスは卵を産み育てるために

派手だと敵に狙われるから地味なのだそうですが、、。

人間とは反対のようです。

水仙もスタンダードな二ホン水仙が終わりつつあり

庭にはやや地味な匂いのきつい房咲き水仙が満開です。


2022年3月6日日曜日

春の日に

 


年子の兄妹は身長体重ほぼ変わらず双子みたいです。

だからか何でも同じ事をしたがり、

仲良く遊んでいる時もありますが、

物の奪いあいなどで小競り合いはしょっちゅうです。

たいがい兄が妹のを欲しがり喧嘩になります。

今日の昼間は暖かで

孫2人は久しぶりに庭の砂場で仲良くはだしで遊び、

作っていたチョコレート寒天に

ローソクを立てて喜んで食べていました。

孫3人の泣き声や笑い声で賑やかな忙しい日でした。

庭には3輪の青いアネモネが

寄り添って孫たちのように咲いていました。

2022年3月5日土曜日

青い空は青いままで


 ♬青い空は青いままで 子供らに伝えたい

 燃える8月の朝 影までも燃え尽きた

 父の母の兄弟たちの 命の重みを肩に背負って 胸に抱いて

  

 青い空は青いままで 子供らに伝えたい

 すべての国から 戦の火を消して  

 平和と愛と友情の命の輝きを この固い握手と歌声にこめて♬

       「青い空は」 作詞小森香子 作曲大西進より


最近空がとても澄んでいます。

コロナで旅客機が劇的に少なくなり空が汚れなくなったらしいのです。

青い空を見てたら、

長崎でよく歌われていた歌「青い空は」が響いてきました。

市民が反核運動を行った中で生まれた曲だそうですが、

ロシアとウクライナの事が氣になります。

マスメディア、時事解説者、

色んな方の話を聴き真実は何なのかは私にはわかりませんが

悲惨な戦争にだけはなってほしくはありません。

被爆地長崎に生まれ両親の被爆体験など聴いてきた者として。

2022年3月4日金曜日

チョコレート寒天



ひな祭りのお菓子は長崎は桃カステラですが、

万月堂のは予約がいっぱいで8日にやっと予約できました。

だから代わりにチョコレート寒天を作りました。

肌寒い日には濃厚なチョコレート菓子はぴったりです。

板チョコと生クリームを寒天で固めました。

ゼラチンに比べたら寒天は温度が上がっても溶けません。

つやつやで濃厚で断面も綺麗に仕上がりました。

とっても美味しいです。

孫たちは私が作ったお菓子は食わず嫌いであまり好みません。

でもチョコレート菓子に関しては嬉しそうに「これ美味しい」

と食べてくれます。

このチョコレート寒天で孫たちをおびき寄せようかしら?

2022年3月3日木曜日

雛祭り



今日は桃の節句でひな祭りです。

かぐや姫、乙姫の2人の姫の為にお雛様を出しました。

2番目の乙姫にとっては初節句となります。

乙姫は姉のかぐや姫や兄の桃太郎が

添い寝をしてくれたり、なでなでしてくれてご機嫌です。

孫たちを見ていると兄妹っていいなあと思います。

このまま仲良く元気に育ってほしいものです。

這って移動する乙姫の笑顔にはいつも癒されます。

2022年3月2日水曜日

木中花






八郎川沿いの桜並木です。

まだまだ蕾は固く冬枯れで裸木ですが

木の中では着々と花咲く準備をしているはずです。

長崎の桜の開花予報は3月23日ということですから

後20日もすると咲き始めます。

咲き始めたら本当に見事な美しい桜並木となります。

こんな枯れ木から美しい花が咲くなんて不思議です。

木中花、石中火、雲中水、土中金という言葉があります。

木の中には花は見えないけど時期がくれば花咲くし、

石の中には火はないけど打てば火がでるし、雲の中には雨となれば水、

土の中には探せば金があると人の可能性についての言葉です。

高齢者の私にもその可能性はあるのかしらと思いながら歩きました。

温んだ水の八郎川では渡りの前のカモたちが寛いで食事していました。


2022年3月1日火曜日

弥生3月

             白モモ
   ムクドリ

そっとそうっと柔らかく 心をこめて 花ひらく
さらりさらりと涼やかに 心しずかに 花ひらく 
           はせくらみゆき3月カレンダーより

弥生3月朔日は春の嵐のようなお天気で、

庭の白梅が激しい雨風にはらはらと散っています。

寒さが続いたお蔭で梅はよく持ちいつまでも綺麗でした。

それとは反対に玄関に入れていた桃は優しくそうっと開き出しました。

本来、桃はまだまだ咲かず旧暦の桃の節句の4月頃でしょうから

生け花の桃は切ってたぶん室(むろ)に入れていて

3月節句に咲くようにしてあるものだと思います。

若い頃、生け花の先生が「桃は女らしく桜は男らしくいけるように」

と言われたけどまだよくわかりません。

弥生3月は桃が優しく咲くように

しなやかな暖かな涼やかな心で過ごせるようにしたいです。