2021年8月10日火曜日

立秋過ぎて


 8月7日は立秋でしたがずっと猛暑が続いていました。

でも9日に台風が来ていくぶん風の中に秋を感じます。

冷房に弱く今までしたことはないのに、

ここのところのあまりの寝苦しさに

2部屋開けて28度にして冷房をかけて寝ました。

すると喉をやられいつもの風邪の症状が出ました。

私の風邪は喉からです。

夏の暑さに弱い私は今まで夏に腎盂炎や甲状腺炎など

色んな病気にかかりましたので、

風邪で休めってことだし、これですんで良かったと思いました。

昨日はただただきつく食欲もなくじっと寝ていました。

汗びっしょりかきすっきりし今日はだいぶ元気になりました。

コロナで風邪もひけない風潮ではありますが、

風邪の効用はあり

風邪をひくことで生活を正し食を断ち、汗や咳、鼻水などで

不要なものを出し体が整うのではないかと。

夏の疲れがなんかすっきりとれたような氣になりました。


小浜温泉湯柱

 
   捨てられる温泉の湯口


小浜温泉はマグマだまりから湧いていて105度あるそうです。

源泉のやぐらは小浜歴史資料館の中にあります。

小浜歴史資料館は小高い丘の上にあり旧本多湯大夫邸宅跡です。

源泉だから月に2回は掃除が必要で業者にきてもらい

パイプにこびりついた湯の花(炭酸カルシューム)を取り除くそうです。

その時湯の花の石と湯柱のお湯が15~20m上がるらしいのです。

そして太陽の光などの関係で運よくば虹がでるそうです。

とても楽しみにして湯柱見に行きましたが、

とても暑い日で業者の方が

暑さで危険なので朝の6時に来られ作業が終わっていました。

小浜温泉の湯は大量に湧いていて使いきれず8割程は捨てられるそうです。

小浜歴史資料館は古い建物で門は島原城のものだし

なかなか見ごたえがありました。

何度も小浜には行っているのに知らない所ばかりでした。

また機会を作り小浜行って湯柱も見てみたいです。

おまけ 
小浜歴史資料館のすぐ下にある酒屋さんは日本酒の専門店らしく
多くの有名な日本酒がありました。

2021年8月8日日曜日

トンビとミサゴ

 
     トンビ

茂木の船の上にいたトンビ
ミサゴ   

漁港にはトンビやミサゴがいますが

よく見ないとその違いはわかりません。

トンビは茶褐色でミサゴは頭や翼の下は白っぽいです。

トンビは雑食で動物の死骸、カエル、ヘビ、トカゲ、

公園ではお弁当なども狙ってきます。

だから山や草原など平地にいるのはほとんどがトンビです。

それに比べミサゴは魚しか食べないそうです。

そして崖に住んでいます。

寿司屋さんの名前にミサゴとつくのがありますが納得です。

英語ではオスプレイ。

アメリカ軍で用いているオスプレイはヘリコプターのように

垂直離着陸やホバリング、超低空飛行ができるようです。

高い航空能力を持つからミサゴから名付けたのでしょう。

軍のオスプレイは嫌ですが、ミサゴはほんとカッコイイです。

八郎川にもいますがトンビほど多くは見かけません。

2021年8月7日土曜日

ひまわり

 

♬誰のために咲いたの   それはあなたのためよ
 白い夏のひざしをあびて こんなに開いたの ♬
           伊藤咲子 ひまわり娘より

ひまわりが大好きな人がいました。

上司で若くして亡くなられて3年経ちます。

彼女が元気な頃にひまわりの種をあげたら

職場の庭にそれをまき育て花を咲かせました。

彼女の初盆にはひまわりを送りました。

亡くなられた方の夢はあまり見ませんが、

なぜかその方の夢をよく見ます。

夢の中ではいつも楽しそうに食事したり話をしたりしています。

夏の暑さに耐えて咲いていたひまわりに

病気に耐えて最後まで仕事一筋だった彼女の姿が重なりました。

天上界ではきっとひまわりみたいに彼女本来の姿に戻り

明るく生き生きとされていることと思います。

2021年8月6日金曜日

ひまわり畑と棚畑(雲仙市南串山町)




雲仙市南串山町のグリーンロード傍の畑に

肥料の為に植えられたひまわりが満開でした。

橘湾に映えてきれいでしたが、日盛りだったので

ひまわりは皆太陽とは反対側を向いてうつむいていました。

ひまわりもさぞ暑かろうと思いました。

そこからは眼下にじゃがいも畑の棚畑が見えました。

田んぼではなく畑なので棚畑です。

棚畑を見下ろせる展望所もありました。

島原半島初めてづくしの全て含めての日帰り旅5000円で

(イルカウオッチング、昼食あらかぶ定食など含む)

2000円のクーポン券までもらい十分に楽しめて良かったです。

島原観光連盟主催でまだ色々ありますが、

コロナの感染しだいで中止もありうるかもしれませんが、

また機会あったら秋の紅葉シーズン行きたいです。

2021年8月5日木曜日

呼ばれたかのように





今日は小浜にも立ち寄り一人裏道を歩いていると鳥居を発見し

お参りしようと入って見ました。

そこは小濱神社でご祭神は案内板にもなくわからないまま。

そうしましたら

「龍の天井画は入りご自由に見て下さい」との案内版がありました。

全く知らない神社でしたが入りお参りをし天井画見させてもらいました。

一夜で描かれたという凄い龍の天井画でした。

それは言い伝えによると「1792年の島原大変肥後迷惑の大地震の時に

小濱神社の龍が天に舞い上がり村人に大津波が起こる事を告げ

普賢岳から流れる溶岩を身をもって防ぎ村人の命を救ったと言われている」

と説明版に書かれていました。

今日はお昼の食事処に龍の皿があり面白いと思い、

その後は小濱神社の龍、帰りは普賢岳の上に龍雲らしき雲でした。

島原観光連盟の県の援助のツワー初回で一人参加でしたが、

自由時間も十分に使いイルカにも龍にも会えて最高でした。

コロナ感染者が長崎も増えてきているのでこの企画

たぶん次はないのではないかと思います。

まるで呼ばれたかのように行けた小濱神社でした。

口之津のイルカ達

 


口之津港

今日も暑い暑い日でしたが、かねてより計画していた

口之津のイルカウォッチングに1人で行ってきました。

口之津港より出て天草に近い所まで行くと

群れて30頭位のバンドウイルカが来ました。

イルカは私達の気持ちを察してか近寄ってきて

人なつっこく船の下にも潜ってくれました。

なんてサービス精神旺盛で優しいのかと感動しました。

野生で300頭位いるそうです。

かつてハワイに行った時にイルカウォッチングでワイアナエコーストで

同じバンドウイルカを70頭程見ました。

遠くハワイまで行かなくても再び口之津から見れました。

船頭さんの腕がよくて上手にイルカの群れに誘導してもらい

目の前にたくさんのイルカたちと出会えて

「あー幸せ」と暑さも忘れて見入ってしまいました。