2019年9月19日木曜日

お彼岸参り





お彼岸を前に墓参りに行ってきました。

母方のご先祖様のお墓ですが、

絶家となり長崎には私しかおりませんので、

墓の管理をしています。

猛暑の夏で水鉢はカラカラでしたが、

お盆に供えた切り花の千日紅から芽が出ていました。

不思議でびっくりしました。

もう母の実家の名前を継ぐ人はいませんが、

私の家に孫ができご先祖様は

命がつながった事を喜ばれたのかなと思いました。

30年も昔、祖父の家に私が息子たちを連れて行くと

祖父がやしゃ孫を見て喜んでいた姿が思い出されました。

そんな事を思い坂を下りていたら、

大好きなトンビが何度も頭上を舞ってくれました。

急な坂を登って墓参りをしたかいがありました。

爽やかな朝



久々に涼しい風が吹き爽やかな朝です。

東側のカーテンを開けたら、

サンキャッチャーから虹色の光が映り込みました。

庭に出て山に向かってあわうたの中山博氏の

「光たる山 清き川 すべてを受ける海に

いつくしみ 気を集めて 嬉しきとなす」と

祈りました。

皆様にとっても今日も善き日でありますように。

2019年9月18日水曜日

カワセミ君とキセキレイ



今日もカワセミ君が待っていてくれました。

魚を狙っているようなので、

その瞬間を撮ろうとじっと私は待ちました。

カワセミ君も魚がなかなか来ずに私との根競べでした。

キセキレイとカワセミは同じコンクリの上にいました。

魚を捕っている写真は撮れずいつもの後姿でした。

2019年9月17日火曜日

秋の夕暮れ





彼岸花にモンキアゲハ、稲にはスズメ。

例年彼岸花にはたくさんのチョウが来るのですが、

今年は少ないように感じます。

田んぼには実りを迎えた稲があり、

その上の電線にはスズメが群れて

ワイワイガヤガヤと稲を狙っているようでした。

魔法のなべ



昨夜のテレビ「逆転人生」はバーミキュラの鍋を作った

名古屋の土方兄弟の話でした。

私も9年前に鋳物工場のこの兄弟が苦労して作った

鍋の事を知り手元に届くまで長い事待って購入しました。

でも土方兄弟のお顔も名前さえ知りませんでした。

今回、鍋の事がよくわかってよかったです。

鍋は重ね煮をして色んな料理に使っています。

先日は嫌々期の孫が「いやーん、いらん」と

ご飯がなかなか進まないのですが、

この鍋で作ったカレーをたくさん食べてくれました。

番組を見て今更ながらお二人がどんなに工夫し

鍋をつくられたかが解りました。

その鍋を私は上手に使い美味しい料理を作り

家族の健康にも気をつけていかないとと思いました。

またよく見ると9年でけっこう傷などもありました。

丁寧に優しく大切に使っていこうとも。

作った人がわかるって物への愛着が違ってきます。

2019年9月16日月曜日

敬老の日に思う


私は60歳まで介護支援専門員として

主に老人介護の仕事に携わってきました。

今100歳を超える人は7万人いるらしいのです。

私も在職中に100歳を超える方に在宅介護で

3人関わらせてもらいました。

在宅で100歳以上の方に関わるのはほとんどの方は

施設で生活されているので珍しい事なのです。

見てる方は80歳位の高齢の娘さんやお嫁さんでした。

その中で戦後中国から引き揚げて来れれた方がいました。

その方の口癖は「人生は何があるかわかりません」でした。

100歳の方が言われるので重みがありました。

庭園業で中国で成功し、

全財産を捨てて引き揚げて来られ日本に帰ってからも

大変な苦労をされ仏教書をよく読まれた方でした。

何をしてさしあげても手を合わせ感謝をされる人でした。

関わった100歳以上の方々は認知症はなく

体は多少不自由でしたが素敵な方々でした。

先日はスーパーで元利用者の方とばったり出会いました。

96歳の一人暮らしの方で元気にされていて嬉しかったです。

高齢者の孤独死や虐待など闇の部分も体験しましたが、

素晴らしい方々との出会いもたくさんあり、

自分も高齢者となり、

その方々から学んだ事が今の自分の糧にもなっています。


2019年9月15日日曜日

トンボ



川沿いではトンボが大発生していました。

トンボの群れの中を歩くと顔にも触れそうな感じです。

夕日に輝いて

羽がキラキラと光りきれいで見とれてしまいました。

お盆の頃のトンボとは種類が違い少し大きめのトンボですが、

飛んでいるのでよくわからず調べようがありません。

トンボは前にしか進まず後退しないので「勝ち虫」と言われ

武士の時代から縁起のよい虫とされています。

私も不退転の心を持てば良い事起こるかも、、。