2014年7月7日月曜日

人生の選択



沖縄の精神科医越智啓子氏の「人生の選択」を読みました。

先生の27冊目の本です。

どの本をいつ読んでも越智啓子氏の本は、楽しくて元気をもらいます。

昨年は、沖縄の先生のお住まいとクリニック「天の舞」にも行って来ました。

イメージどおりの素敵な所で、良かったです。

この本の中で、YouTube「鷹の選択」の話が出ていました。

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 鷹の寿命は70年位で、鷹も生き延びる為に岐路があるというのです。
 40年たつと、くちばしが伸びすぎ、爪も長くなりすぎて獲物を捕りにくくなり、
 羽根も重くなってきて飛びにくくなるそうです。
 このまま死ぬ時期を待つのか、苦しい自分探しの道を選ぶかの選択です。
 そこで鷹は山の上に巣をつくり、くちばしを岩に打ち付け砕くのだそうです。
 そうしたら新しいくちばしができ、
 今度は、その新しいくちばしで古くなった爪をはがすのだそうです。
 そうすると新しい爪が生えて、今度はボロボロになった羽根を抜きます。
 半年が過ぎたら、また新しい羽根が生えてくるのです。
 そうして、鷹は新しい鷹になり、残りの30年を生きるというのです。

 人は誰でも、過去より成長することを望み、新しく「変化」を期待し、
 行動しなければなりません。大切な人生の生きる意味に気づく為には、
 「選択」という勇気ある決断が必要なのかも知れません。   **


私も何度もこの動画を見て、これからの人生を思い深く考えさせられました。

2014年7月6日日曜日

もう紅葉?

     テイカカズラ

        ツタ

梅雨の真っ盛りです。

長崎では、50年の1度という大雨が3日には降りました。

空は暗くなり、長崎大水害を思い出し恐くなりましたが、

雨の降る時間は短く、翌日は晴れました。

幸い高台の団地の我が家は被害はありませんでした。

翌日晴れ間を見計らって、ジョギングに出かけましたら、

テイカカズラやらツタが赤くなっていました。

7日が少暑で、これから夏本番を迎えるというのに、

野草のカズラは、色づき紅葉していました。

季節は、見えないながらも薄く重なりあって移り変わっているんですね。

2014年7月5日土曜日

ご縁

      メガネのコクラヤ前

    

料理教室で一緒だった方の色鉛筆画展がコクラヤギャラリーで

あったので、その時のメンバーで見に行ってきました。

色鉛筆とは思えない位のいい作品がいっぱいでした。

その後、皆で料理教室の先生のイタリア料理店に行きランチをしました。

先生は、とても喜んでくださり、デザートのサービスがありました。

色々な話の中で、メンバーのお一人の方は、

私が知っている方の娘さんだったことがわかりました。

たまたま名前順で一緒になった班の4人ですが、

なぜか気が合い、教室が終わってからもこうして出会っています。

年をとってからのいい出会いは、たまわりものです。

出会いは人には作れません。

いい出会いに感謝です。

2014年7月4日金曜日

カモミールチィー

      カモミール



友人(蝶めでる姫君)より彼女の静岡の実家の庭で育て、

作ったカモミールのお茶を頂きました。

彼女は、今お母さんを自宅で介護したいと、

定期的に長崎から静岡に通っています。

とても忙しいにも関わらず、私との久しぶりの出会いに、

美味しい手作りのあんパンとこのお茶を持って来てくれました。

カモミールも2種類あって、これはジャーマン種で、

甘くて癖がなく、いい香りがします。

カモミールは神経を鎮めて、リラックス作用があり、

睡眠導入効果があるそうです。

飲むと美味しいし、ほんと香りだけでも癒されます。

友人の温かな気持ちも入っていて、最高なお茶です。


2014年7月3日木曜日

ノウゼンカズラ



今の時期、庭木に植えてあるノウゼンカズラの花が綺麗です。

元気が出るオレンジ色で、人目をひきます。

一日花ですが、次から次に暑い時期に長く咲きます。

いいなあと思って、私も苗木を買って植えたのですが、

繁殖力が強く、つるを色んな所に張るので、切ってしまいました。

地下茎で生きていて、毎年切っても切っても春には芽吹きます。

強い意志をもった木です。

花はただ自分の使命で一生懸命に咲いているだけ。

人間の心を癒そうとかは思ってはないと思うんです。

私もただ今を生きるだけ、

懸命に生きてその姿で、誰かの役に立てたらいいなあ。

2014年7月2日水曜日

唐比ハス園(諫早市森山町)



唐比のハス園に行って来ました。

種類によっては、よく咲いているのもあれば、まだ蕾のもあります。

何しろ、13種類のハスと12種類のスイレンが広大な、

2.5ヘクタールの湿原に咲いていますから、まちまちに咲きます。

全体的には、来週が最高の見頃かな。






初めてここを訪れたのは、20年程前です。

カメラ好きの友人が、連れてきてくれました。

その頃は、まだ一般的なピンクのハスとスイレンが少しあり、

湿原が広がり、アシが繁っていました。

散策用の木道もなく、湿原のふあふあした土の道を歩きながら見て回りました。

その年に、友人はここのハスの写真で県展に入賞しました。

その後、毎年のように色んな方とハス園には来ました。

今は亡き母、友人、職場の女子会、家族などそれぞれの想い出があります。

ハス園の前に「朝比食堂」があり、秋に新ハスができたら、

とっても美味しい幻の唐比レンコンのコース料理が始まります。

花も表現できない位綺麗ですが、レンコンの味も最高です。

秋はまだスイレンも咲いていますし、おすすめです。

2014年7月1日火曜日

文月(7月)



          ゴマダラカミキリ


今日から文月。

今年も早いもので、もう7月を迎えてしまいました。

カレンダーも今年の折り返しのページとなりました。

梅雨の中休み、カミキリ虫やらアゲハチョウが飛んで来ました。

カミキリ虫は、子供の頃から、綺麗で夏の虫では好きな虫でした。

これは、ゴマダラカミキリで、触覚が長く堂々としています。

虫は梅雨の合間をぬって、必死で動き回っています。

私も気を引き締めて、

残り半年を日々大切に充実して暮らしていきたいと思います。