とおる&ろこ
2013年3月27日水曜日
ツバキ
ツバキが好きで、色々な種類を植えてる方から頂いたツバキです。
はでな斑入りの赤花と純白な白。
全く違う個性ですが、凛としていて、気品があります。
私達も、オンリーワンの存在なのに、
どうしても人と比較したりして、自分を卑下し責めてしまいます。
もっと自分も他人も大切にしなくてはと思いました。
2013年3月26日火曜日
古賀の里の桜
私の職場である古賀の里の桜です。
勤め始めた当時は、桜は、まだ若木ではありましたが、
自分の事に忙しく、桜をゆっくり見る心の余裕はありませんでした。
桜は年と共に、大きく立派になりました。
いつの頃からか、桜が咲くのが、待ち遠しく楽しみになりました。
毎日のように、職場から上の和仁会病院まで行き来しました。
特に、この時期は、桜のそばを通るので、楽しみでした。
でもこれも今年限りです。
3月いっぱいで私は、定年退職をします。
桜が散り始める頃に、古賀の里を去ります。
2013年3月25日月曜日
花の海
長崎市内にこんな桜の海があるなんて、思ってもみませんでした。
昨年知人より話には聞いてましたが、場所は教えてはくれませんでした。
今年、桜に詳しい情報通の方に聞いて、やっと行き付きました。
そこは長崎北部の霊園でした。
岩屋山のふもとにあり、桜には気候が合うのか、
木は伸び伸びし、枝が張り、樹形が皆良いのです。
それと、もの凄い本数の桜です。
霊園なので、桜見物の人はおりませんでした。
知人が場所を教えたくなかった気持ちが、わかるような気がしました。
2013年3月24日日曜日
風頭(かさがしら)公園花見
花曇りではありましたが、
友人と風頭公園に花見に行ってきました。
ここは、丘陵地になっていて、丘の上に座り、桜を見下ろす事ができます。
花は、今まさに満開で、淡いピンク色の桜色で、
エネルギーの光があふれているようでした。
花見の人も多く、子供達は、千代ハタを揚げていました。
帰りに私達は、縁起もののハタを、そばの小川ハタ店で買い、
美しい桜を見れる幸せを感じつつ、坂を下りました。
2013年3月23日土曜日
命日
今日は、義母の命日でした。
母は、5年前の復活祭の日に亡くなりました。
母は手先が器用で、教会の祭壇などに敷いてあるレースは、
母の編んだものでした。
復活祭で、その母の編んだレースの敷物の上には、
母の親友が生けた花が沢山飾られていました。
信仰深い母の送りにふさわしい日でした。
今日は、夫や夫の姉妹などで、教会で息子のチェロの伴奏で、
讃美歌を歌い、祈りました。
『うつし世をば離れて、天がける日来たらば
いよよ近くみもとに行き、主の御顔を仰ぎ見ん』
主のみもとに行けたかのように、
写真の母は、微笑んでいました。
2013年3月22日金曜日
れんげ畑
1月に行った多良見町西河内の棚田を再び訪ねたら、
れんげ草が一面咲いていました。
田んぼは目覚め、どの田も、緑の草で覆われていました。
れんげ草が、繁っているのは入口のたんぼだけでしたが、
とても懐かしい風景でした。
れんげ草は、肥料になるので、種をまいて植え、
花が咲いた後、耕し、漉き込むのですが、
今は化学肥料を使い、あまり植えないようです。
ビリーバンバンの歌
山のふもとの 小さな村に 咲いた可愛いれんげ草
まさにそんな風景でした。
れんげ草
2013年3月21日木曜日
多良見のぞみ公園の桜
のぞみ公園の中の桜は、しだれ桜が、何本もありました。
でもしだれ桜は、1本しか開花していません。これからです。
頂上からの眺めは、なぎの大村湾がとっても気持ち良かったです。
私は両手を高く上げ、大きく深呼吸をして、
心も体も解放されたような気になりました。
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