2013年3月21日木曜日

大村湾大草の桜並木






大村湾の海沿い、弓形に走っているJR線路脇の大草の桜並木です。

海側の桜は、老木の大木で、見事です。

メジロが群れをなして来て、花の蜜を必死で吸っていました。

多良見ののぞみ公園も、大村湾を背景に桜を楽しめます。

喜々津から大草まで、今まさに桜街道です。

2013年3月20日水曜日

答え




桜が一斉に、咲きだしました。

写真は、通勤の時に見かけた、八郎川沿いの桜です。

幼い木ですが、しっかりと花を咲かせていました。

今年は、桜の開花が早く、土、日が満開のようです。

今年の桜は、誰と何処で見ようかな。

。。。。。。。。

以前の記事の木の名前がわかりました。

台湾ツバキでした。

色々調べてもわからず、植木センターに聞きに行こうと思っていたところ、

ひょんな事から、行き付きわかりました。



2013年3月19日火曜日

シンビジューム


仕事で出会った方のお宅に咲いていたシンビジュームです。

何本も花枝が上がり、花数も多く、見事に咲き誇っていました。

水遣りなど、バケツに水をはり、鉢ごとつけ、ていねいに育てられたそうです。

昨年は、1鉢だったのに、今年は2鉢に増やされていました。

この方は、ご家族の介護もされていますが、花を育てるように、

優しく、丁寧に接しておられます。

植物は、その人のありようを写しているように感じました。

2013年3月18日月曜日

スミレ



庭のあちこちに、紫のたちつぼスミレが、咲いています。

山路きて なにやらゆかし すみれ草 と芭蕉も俳句を詠んだように

雑草ですが、奥ゆかしく、可憐で、妖精が住んでいるような花です。

白スミレは、8年前に購入しました。これも増えて何とも可愛いです。

小さくても、精一杯咲いているスミレは、素敵です。

2013年3月17日日曜日

マリア様


今日3月17日は、信徒発見の日です。

江戸時代、幕府のキリスト教禁教令により、宣教師は追放され、

切支丹は厳しい迫害、拷問を受けました。

そのため西洋諸国では、もう日本には切支丹はいないと思われていました。

ところが明治になって、キリスト教禁教令が解かれ、

大浦に教会が建ち、フランスから神父がやって来ました。

すると、ザビエルの教えを受け継ぎ、

信仰を守り通してきた隠れ切支丹たちがその教会にやって来て、

『私達は皆、あなた様と同じ心であります、

サンタマリアの御像は何処に?』 

と信仰を告白しました。

148年前の今日の出来事です。

プチジャン神父は、切支丹が生き残っていた事実にとても驚き、

この話はローマにまで伝わりました。


我が家のマリア様は、夫の母から頂きました。

夫は大浦で育ち、私達の結婚式も大浦の教会で挙げてもらいました。

縁深き大浦天主堂なのです。

いつもこの日は、何か感動します。

2013年3月16日土曜日

花かご


誕生日に弟のお嫁さんに、頂いた花かごです。

毎年欠かさずに、送ってくれます。

私には、姉妹はいませんが、弟嫁や、夫の姉妹がいます。

彼女達は、善き友であり、同志みたいな感じです。

私達は、色、形は様々ですが、一つの籠の中で調和している

この花達のようなもので、

本当の姉妹のようです。


2013年3月15日金曜日

金比羅山登山




大安吉日の今日、金比羅神社にお参りし、山頂まで登って来ました。

立山から、30分で山頂まで登れ、

市内を一望できるお手軽な山です。

樫、もみじなどの自然林の森で、とても気持ちが良い所です。

神社から、ハタ揚げがある公園までは、

京都下鴨神社の糺の森のようです。

静謐で、すがすがしい場であると感じます。

小、中学校の遠足は、いつも金比羅山で、別の所に行きたくて嫌でした。

今しみじみ、この山の良さがわかります。

ふるさとの山です。

金比羅山 大好きです。