とおる&ろこ
2013年3月7日木曜日
お雛様
私のお雛様です。
長く子供ができず、諦めて、お雛様を買い、両親を呼び、
ちらしずしとハマグリのお吸い物で、桃の節句のお祝いをしました。
その後すぐに、妊娠し翌年には、男の子を授かりました。
30年前の事です。
今思うに、
執着せず、手放した時、神の計らいがあったのでしょうか。
でも、女の子に恵まれなかったのは、
自分で雛人形を買ったからかもしれません。
2013年3月6日水曜日
火鉢
古賀松原のMさん宅、お雛様の時期は、解放されて、
古い立派なお雛様、端午の節句飾りなどを見せて下さいます。
そんな中に火鉢があり、ご主人さんがそこで、焼かれた炭が入れてありました。
ゴトク、火箸、炭籠の必需品もあり、とても懐かしかったです。
樫の木の炭で、灰は真っ白、上等の炭の証だそうです。
火鉢の火は、とても柔らかな温かさでした。
陽だまりのような、母のぬくもりのような。
寒くはありませんでしたが、ここにずっといたいなあと思いました。
2013年3月5日火曜日
虎馬園(こうまえん)
古賀松原地区の斜面に広がる梅林です。
地域の方が、私財を投じて、10年以上前に様々な原種の梅を植えられました。
私は梅が幼い木の時から、見に来ていましたが、3年ぶり位に来て、
美しく育った梅にもうびっくりしました。
かすみがかかったように、斜面を覆い尽くしています。
満開は過ぎていますが、それぞれに個性があり、
奥ゆかしい名前がついています。
写真の白い梅は、谷の雪という名前がついています。
松原地区を梅の里にという、願いを持たれ植えられた方の思い。
もう十分叶えられていますが、
これから先もっと素晴らしい梅林になっていくことでしょう。
10年後は、長崎の名所になっていると思います。
2013年3月4日月曜日
冬ぼたん
筥崎宮参道、一の鳥居の手前にある、花庭園です。
樹木も樹形がよく、松、さくら、もみじなどあり、
手入れが良く行きとどいた日本庭園になっています。
その中に季節の花が咲きます。
今は、わらで編んだ冬囲いの中で、冬ぼたんが美しく咲いて、
福寿草、オダマキなどの山野草も可愛らしかったです。
福寿草はお天気が良く、この日はいっぱい開いていました。
5~6月にかけて咲く、春ぼたんも、いっぱい芽が出て伸びていました。
今から、しだれ桜、ぼたん、ゆりと素晴らしい花園になっていきます。
四季折々に良くて、とても楽しめます。
入場料は200円です。お値段以上です。
花好きの友人と来て、感動を分かちあいたかったなあ。
2013年3月3日日曜日
筥崎宮
息子の所に行ったついでに、筥崎宮にお参りをしてきました。
彼のアパートから、徒歩5分の所にあり、良く行きます。
今日も多くの人と鳩がいっぱいいました。
博多港から、長い広大な参道があり、大きな楠がずっと続いています。
扁額には、敵国降伏と書いてあり、
戦勝の神様で、蒙古軍からの襲来もこの神様が守って下さったのでしょうか。
私は、筥崎宮は、なぜか、ここから見る空が好きなのです。
妨げるものがなく、何処までも広がっていて、とても気持ちがいいのです。
空港が近く、飛行機は音を立てて飛んでいるのですが。
博多は、歴史があり、ゆったり、どっしりしているようで、やはりいいです。
2013年3月2日土曜日
きっかけ
皆様、今日も、このブログ読んで頂き、有難うございます。
ブログを始めたきっかけは、弟から、週に1回でもブログで様子を教えてほしい。
と言われたのが始まりです。
それまでは、弟のブログを読むだけでしたから。
彼のブログは
今日も大吉!清音大覚寺
です。
岡山で住職をしています。
彼のお蔭で、慣れない写真も撮るようになり、
虫めがねで見るように物事を見るようになりました。
受信、発信、受信の大切さを感じています。
2013年3月1日金曜日
3月1日
今日から3月、カレンダーをめくると、
花秘めたるものたちは それを咲かせる命を抱いている
いつか花は開く やがて時は訪れる
願い宿すものたちは それを果す道を抱いている
高橋佳子氏 カレンダー 谷風より
その言葉が胸を打ちました。
内在されたものは、必ず花開く。
自分も人も、信じようと思いました。
今から春たけなわを迎えます。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)