2025年12月31日水曜日

大晦日


 2025年もうすぐ終わろうとしています。

私の心の中では冬至を起点に新しい年が始まったのですが

世間はそうではないので

新年を迎える為の準備はそれなりにあり年末は忙しかったです。

今年は旅にも出ず新しい事もせず夏の暑さにはぐったりし

旅行の計画は立てても面倒になりキャンセルし動かない静かな年でした。

日々の小さな幸せに有難いなあと思い生活してきました。

以前に比べると何でもどうでもよくなり楽になりました。

願った事はなかなか叶わず思うようにはいかない事もありますが、

それもこれも私には必要な学びだと。

でも夫共々元気だったし

可愛い孫たちや友との出会いなどで充実したいい年でした。

ありがとう、さよなら2025年です。

2025年12月30日火曜日

手伝ってくれて



今日は鏡餅、門松、玄関のしめ縄の飾りつけを

金次郎が朝から来ていて手伝ってくれました。

三宝の箱の鏡餅の絵を見ながら餅を「重いなあ」と言いながら重ねたり

ミカンを置いたりしてくれました。

そして「神様ありがとう」と手を合わせました。

来年は金次郎が手伝ってくれたので神様も喜んで下さりいい年になるでしょう。

2025年12月28日日曜日

俺のクリスマスプレゼント

 

       洗車機で遊ぶ

     霜にも枯れないでいるサルビア

俺のクリスマスプレゼントは電車の洗車機とレールとトンネルだったんだ。

だから俺はそれを持って早く遊びたかったからじいちゃん家に早くから来たんだ。

まだじいちゃんは寝ていたから俺は自分で少しレールつなげて遊んだよ。

洗車機はスイッチを入れると電車が止まりクルクル回るから面白い。

昼からはおばあちゃんとバスに乗りに行き、帰りは長い道を歩いて帰ってきたんだ。

でも兄貴と一緒だったから兄貴の真似してヘリや溝の中を歩いて楽しかったよ。

道では「こんにちは」と大人の人に挨拶ができたんだ。

みんな「おりこうね」と言ってくれたよ。

今日から保育園はお休みで長い休みが続くから俺は嬉しいんだ。

2025年12月27日土曜日

諏訪神社正月前に

 

                 諏訪神社拝殿(門松もあり)

                  諏訪神社横の噴水に虹が

         松の森神社大楠(市指定天然記念物で樹齢300年越え)

新大工で正月用品の買い物、他にも用事があり待ち時間があったので

諏訪神社、松の森神社に参拝してきました。

正月前で人は少なく出店の方々がテントを張ったりし準備されていました。

神社横の長崎公園の噴水は水しぶきに虹がかかっていました。

松の森神社の大楠は7本ありますが、

この樹が一番大きく他に妨げる木もなく樹形が綺麗で長崎一だと思います。

優しく触れてパワーを頂いてきました。

31日の年末の大祓は行けませんが

今日行けて一年の感謝と罪穢れの祓ができて良かったです。  

            

2025年12月25日木曜日

クリスマスプレゼントは

JR中央線201系

201系の車内

桃太郎はパパからもらったクリスマスプレゼントの

プラレールのJR中央線201系を持って遊びに来ました。

15年前に引退した電車で本人はもちろん乗った事もないものです。

5歳の時にパパと東京に飛行機で行き、

乗った電車は東京モノレールと地下鉄で

帰りは寝台列車「出雲サンライズ」を岡山で下り

新幹線のぞみに乗り後は博多からは車で長崎に帰ってきたそうです。

だから今の中央線にも乗った事はありませんが中央線が好きです。

朝から来てずっと電車を走らせたり色々と遊んでいます。

お昼は彼の好物の「イクラ丼」とタケノコの煮物で彼が米を研ぎご飯を炊き、

彼が味付けした卵焼きと味噌汁でした。

これが私からのクリスマスプレゼントでした。

彼は満足したくさん食べてくれました。

2025年12月24日水曜日

クリスマスイブ

                桃太郎2歳3か月 (6年前)

今日は暖かなでも雨のクリスマスイブです。

夫と2人、教会に行く事もなく特別な料理もお酒もない地味なイブです。

息子たちが幼い頃は義理母と一緒に夜教会に行き

ミサを受けその後は教会の庭で会食があり忙しい日でした。

義母も夜は出かけるのが大変になり翌日朝のミサに行くようになり、

息子達も中学校に行く位から自然に行かなくなり今に至っています。

孫の桃太郎は明日からは冬休みで

今夜プレゼントでもらうであろう電車を持って明日遊びに来る予定です。

桃太郎の昔の写真を見ると時の流れは何て早いのだろうかと思います。

夫に「寂しかクリスマスイブね」と言うと「こいでよかっさ」と。

2025年12月23日火曜日

冬枯れ前の黄葉(ひこばえ、オギ)

 

新幹線の高架下の田んぼのひこばえ

 稲穂がついて

オギの群生

カワウとチュウサギ

家から八郎川沿いを夫と5,5K歩いて教会まで行きました。

今年は暖かいせいか稲のひこばえ、

川の中のオギが黄葉していてとても綺麗でした。

明日はクリスマスイブ、今年は暖かで助かりますが、、。

2025年12月22日月曜日

13年経って

オオサギ飛び出し

まだ残る桜の紅葉

「とおる&ろこ」のブログを2012年から始め今日で13年が経ちました。

その間にパソコンは2台目、カメラは5台目になりました。

最初は小さなカメラでしたがカメラ好きの弟より

次々にいいのをもらい今に至っています。

カメラの知識はほぼ0で自動で感だけで撮っています。

テーマは変わらず、家族、地域の鳥や植物、神社、読んだ本などです。

ほんの細やかな取るに足らない事ばかりですが

読んで下さる方がいてこれまで続いてきました。

ほぼ毎日更新して4850回続いていて来年は5000回になるでしょう。

入院した時もパソコンを持ち込み続けられました。

今はなぜか海外の方々もけっこう読んで下さっていてびっくりです。

元気で好奇心旺盛で80歳位まで続けられたらいいなあと思っていますが、、、。

冬至後のフレッシュな太陽

古賀八幡神社から

自宅庭から

昨夜の冬至点を超えての朝のフレッシュな太陽です。

近所の神社では冬至の時は参道と鳥居の影が一致します。

今朝の太陽は静かに場を照らし

神気を帯び私たちを見守り整えてくれているかのようでした。

今年の冬至はずっと待ち望みワクワクしていました。

今日からが新しき年の始まりです。

善き事いっぱいの年でありますように。

2025年12月21日日曜日

アミ小さな宇宙人


「 アミ小さな宇宙人」の本はもう絶版で手に入らないらしいのです。

古本はアマゾンで調べて見ると1万円以上します。

それがYouTubeで音声で聞けます。

今夜0時3分は冬至で心穏やかに過ごしたいので今日はこれを聞いて過ごします。

音声で聞くとまた本で読むのとは違い心に入っていきやすいです。

今年の冬至はとても楽しみでワクワクします。

テーブルヤシの花芽

幸福の木の花芽


観葉植物に花芽がつき、幸福の木は8日に花芽を見つけてから

寒いせいかゆっくりと花芽が膨らみ3本も出てきています。

少し白くなりふっくらしてきたので明日の冬至に白い花が開くかなと。

庭のナンテンも初めて鳥に食べられずたくさん赤い実がなりました。

さっそく玄関に今朝入れました。

弥栄、弥栄で夜の冬至を迎えます。


2025年12月20日土曜日

スズメがやっと



古い稲穂飾りを外につるしてから17日目、

遠巻きに見ていたスズメがやっと来て米を食べだしました。

スズメは人間に傷みつけられた記憶があるのかとても慎重です。

2,3日は観察の時期で罠かもしれないと思うようです。

そして安全だとわかっても人間のいる気配がするとさっと逃げます。

私とスズメの攻防戦でやっと撮れた写真です。

今年は庭の梅の木にいつも来ていたメジロなどの鳥が来ません。

山に餌があり来る必要がないのか、はたまた私たちの波動が悪いのか?

今年はミカンなど柑橘類が異常に豊作ですからね。

来てほしくなかったヒヨドリさえも来ません。

メジロ、ウグイス、ジョウビタキ、シロハラさん

おばちゃんは梅の木レストランを開き待ってます。

2025年12月19日金曜日

「ささげ」で


地元の「ささげ」が売ってあり買って煮ました。

「ささげ」は煮崩れせずほっくりし赤飯用が主ですが

地元のだから早く煮え(20分位)冬至のカボチャとのいとこ煮、

ぜんざいなどもいいかなと。

今まで大納言や小豆以外ではぜんざいは作った事はありませんでしたが、

全く豆が崩れずぜんざいも豆の味がし美味しくできました。

夫の姉妹を呼んでの久しぶりのぜんざい会をしました。

これからはささげ手に入ったら色々利用して見たいなあと思いました。

2025年12月18日木曜日

久々のカメラで

                  セグロセキレイ


                   オオサギ
                 アジサイ紅葉

スマホをAQUOSwish4に変えてから写真が良く撮れるので

カメラは重くスマホが便利で持ち歩かなくなりました。

出雲旅行も全部スマホで撮ったものでした。

今日は久しぶりに鳥を撮るためにカメラを持って散歩に出ました。

シャッタースピードがカメラは早いし遠くの物もよく撮れるので

カメラはやっぱりいいなあと。

今日も12月にしては暖かく掃除もはかどり有難い日となりました。

2025年12月17日水曜日

いつものお店で


今年もいつもの店で年に1度の夫の友人夫婦とのお出会い。

互いに70代で夫たちはもう80歳近くになりました。

私達は暇人ですが友人夫婦はまだ仕事を続けています。

忘年会と称しもう十数年続いているお出会いは

まずは互いに元気で出会えた事を喜びあい

この1年の近況報告へと移っていきます。

1年に一度の出会いなので積もる話がたくさんあります。

今年もこうして元気に出会え

互いに80歳を過ぎても楽しく出会えたらいいなあとしみじみ思いました。

2025年12月16日火曜日

冬至を前に

 

今年の冬至は12月22日真夜中の0時3分です。

地球の裏側で太陽から一番遠い所で凄い日だそうです。

だからいい事を願えば

てこの原理でビューンと反動で大きく動きいい事が起こるんだとか。

冬至は日が一番短く次の日からは少しづつ日は長くなっていきます。

陰極まり陽となる日。一陽来復。

だからお正月で「明けましておめでとうございます」の日なんです。

クリスマスもイエスの誕生日は別の日なのだそうですが

冬至に合わせて25日になったんだと聞きました。

真冬だと羊は草もなく野外で放牧はされていませんからね。

冬至を前に毎年友人から頂く稲穂飾りを取り換えました。

古いのは庭に出してスズメに食べてもらいます。

プランターで育てた稲から作られた稲穂飾りで当たり前ではなく貴重な物です。

稲も毎年いいのができるとは限らず作る人も元気だから作ってもらえます。

先日行った出雲大社のお札も冬至の日に差し替えます。

冬至まで後6日、準備することをし新年を迎えたいと思っています。

2025年12月14日日曜日

「大丈夫?」

           押し入れの冒険(懐中電灯を持ち上機嫌)
 

昨夜息子と電話で話していたら金次郎(3歳)が電話に入って来て

「プラレールで遊びたい!明日来ていい?」

「いいよ」と答えると「大丈夫?」と聞いてきた。

「うん、大丈夫だよ」と私。

預けられるんではなく自分の意思でジジババの家に来て1日を過ごします。

ジジババの家に来たら自由に遊べるし大事にされるので

毎日曜日のように来ています。

兄も後から来て仲良く遊んでいました。

私達も息子達を育てた経験から孫の男組の扱いには慣れています。

ジジババは責任ないから可愛がるといいますが我が子以上に氣は使い

責任はありますので帰ったらほっとして、

夕方の「青のオーケストラ」の録画したのを

高校生の青春をキュンキュンしながら夜見るのが楽しみです。

2025年12月13日土曜日

「セロ弾きのゴーシュ」のポストカード


 知人のS氏より毎月頂くポストカードは今月は「セロ弾きのゴーシュ」でした。

色んなテーマで描かれますが夏は「よだかの星」でした。

再び宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」読んでみました。

物語を上手く絵に表されています。

出てくる動物、猫、ネズミ、カッコウ、タヌキ全部描かれていて

虎狩りの曲はゴーシュの後ろに虎の模様で。

ゴーシュの人間性や演奏技術が上達し良くなり

それを暖かな色で表現されているように感じました。

次男はチェロ弾きなのでゴーシュのお顔が

なんだか息子に見えてきました。

先日、ちょうど家にあった影絵作家の藤城清治氏の絵本を

息子にあげたばかりだったので妙にシンクロしました。

今回はゴーシュの練習のチェロの音が床下に病気の動物がそっと来て

治療していくという事が心に刺さりました。

人は皆、知らない内に存在そのものが

誰かの何かの役にたっている

素晴らしい存在なのでないかと思えました。

物語は甘いも酸いも知ったある程度の年齢になってからの方が

よくわかるのではないかと思いました。

2025年12月12日金曜日

福岡神社巡り

               太宰府天満宮(改築中で仮拝殿)

                   櫛田神社

櫛田神社のイチョウ(まだ黄葉は残っていた)

                   住吉宮

                宇美八幡神社(大樹のクス)

福岡の神社を大宰府天満宮、天開稲荷神社、宇美八幡神社、

櫛田神社、住吉宮と5社回って来ました。

太宰府天満宮の賑わいはまるで正月かと思う位の人人人で

外国人もいっぱいでした。

裏の天開稲荷神社も昔は人はいなかったのにたくさんの人だかりでした。

街中の櫛田神社もいっぱいでオーバーツーリズムを実感しました。

九州号、西鉄バス、西鉄電車など使い移動し人にも酔い疲れて

行く予定の筥崎宮と十日恵比寿神社には行けませんでした。

福岡の神社は息子達が大学時代からの縁で息子の結婚式(住吉宮)、

孫たち4人の安産祈願(宇美八幡神社)とその流れで

毎年1,2回は行くのが習わしになってしまいました。

お詣りがすんでからは博多駅近くの八百治ホテルの日帰り温泉で

ゆったりして博多バスターミナルで

出雲の高速夜行バスに乗り出雲へと行きました。

2025年12月11日木曜日

「いづも暦」を参考に

九州号の窓より彩雲(右端)


来年の私の運勢

ハイビスカス

出雲大社で毎年買ってくる「いづも暦」200円です。

この暦を参考に物事がある日は日を調べて決めたり

家事の予定をたてます。例えば12月は小包発送は早めに、すす払い、

障子、フスマの張替え、年賀状発送、正月用品材料の購入、

神棚・仏壇の浄めなどと書いてあります。

それと星まわりでの来年の月毎の運勢までもが書かれてあり、

来年の私の運勢は飛躍運で◎でとてもいいようです。

出雲からの帰りのバスの窓から日の出が見え

その脇には彩雲が出てその後からは日輪も出ました。

「貴女は忘れても私はいつも見ていますよ。よりよく生きて」

というようなメッセージを感じました。

家に着くとハイビスカスが2輪寄り添うように咲いていました。

旅は非日常、今日もいつものように朝のルーチンから始める日常。

いづも暦を参考に日々丁寧な暮らしを心がけます。
 

2025年12月10日水曜日

出雲の朝山神社へ

朝山神社拝殿、本殿

神社への急な山道

今年の出雲は不便ではありますが行けたら朝山神社に行きたいなあと。

朝山神社は神在祭の時に出雲へ向かう神々が天照大神をまつるこの地で

朝を待った事から「朝山」で天津神のパワーを感じるパワースポットなんです。

朝山神社は1日ごくわずかの須佐線のバスに乗り下りてから

山の方へ急な道を45分歩かないといけないと言われていました。

だからタクシーを利用するつもりでしたが

タクシーさえいない所だったんです。

行きと帰りのバスを決めてその間にとにかくお詣りだけでもしようと

地図もよくわからないままにバスの乗りました。

地域の人に聞きながら車道を15分位歩き

その後鳥居を見つけ急な山道(ほとんど人は通っていない)

をバスの時間もあり必死で登りました。

事前によく調べてなかったので荷物もあり夫は自分のと私のリックまで持って。

薄暗く熊でも出そうな所で地元の小学生は鈴をつけて通学していました。

普通は舗装された車道を皆さん車で行きお参りされるようです。

まあ必死で登ったお蔭で登りは苦手な私でも火事場のバカ力が出て

山道を20分で登りきり帰りのバスにも十分間に合いました。

バスはそれが最後の便だったのです。

JR出雲駅に着き温泉「らんぷの湯」に浸かり疲れた身体が癒えて

もう極楽でした。

前日は福岡神社巡りで25000歩、出雲では23000歩歩いていました。

夫(78歳)は文句も言わず私の道楽に付き合ってくれ

荷物まで持ってくれ天晴です。

感謝しかありません。

節目の出雲へ

参道の松林横の開放的な広場(東神苑)






                稲佐の浜(空を映して)

神在祭頃の出雲に行くようになって通算でだいぶなりますが、

今年は2016年から連続で10年通い節目の年でした。

旧暦の10月10日から1週間の神在祭がすめば出雲の海は荒れ時雨て寒くなります。

今年の神在祭は12月6日にすんで私達が行ったのは12月9日でした。

でもとても暖かで空、海は蒼く輝き自然が美しい出雲でした。

いつもは参道の松林を歩き拝殿に行きますが

今年は参道脇の開放的な広場(東神苑)で

早朝の清らかで厳かなエネルギーをたくさん受けてきました。

それからいつものコースで拝殿、本殿裏のスサノオ社、北島国造館、山王社

命の社、眞井の井戸、稲佐の浜でアーシングしました。

その後は日御碕神社へ。

       星野リゾート「界 出雲」の庭から日御碕灯台

          お天気がよく白亜の灯台が輝いています

              日御碕の経島


節目の出雲は最高のお天気で迎えてくれました。

毎年、夜行バスの往復は年齢を考え今年で最後の出雲かなと思い

行っていますが夫と一緒に今年も行けて良かったです。

夜行バス往復も夫も慣れているのでまだ大丈夫でした。

でも私達もいつの日か贅沢に

星野リゾート「界 出雲」に泊まり出雲に行きたいものです。