2025年12月8日月曜日

幸福の木に花芽が



先日植え替えた幸福の木に花芽がついていました。

元の職場を退職する時にもらい家に来て12年経った子です。

隣の木はもう30年いる先輩の木でこれもかつて花を咲かせた事があります。

植え変えた時に根がびっしりで鉢から抜くのも大変でした。

春ではなく冬の寒い時に植え替えたので申し訳ないなあと思って

下の葉が黄色くなり弱ってきたようなので

「元気になってね」と言葉かけしていたら花芽をつけていたんです。

吉兆かな?

2025年12月7日日曜日

孫と遊んで

              パパの子供の頃の写真を見て


お兄ちゃんが作ってくれた花火で遊ぶ


今日も金次郎が朝から来ていて昼からは桃太郎も来て

一緒にプラレールを作り遊んでいました。

最近は家では車ばかりでバスに乗る機会がないので

金次郎はバスに乗って私とバス停3つ先のスーパーに行くのを楽しみにしています。

3歳になったら感情を豊かに言葉で表現し会話もしっかりなりたちます。

孫と遊んでいたら楽しいのですが夜になったらやはり疲れます。

寄る年波には勝てませんが

かけがえのない時を幼い子と過ごせる事に感謝です。        

人生のよすがに




1985年に出版された高橋佳子著「祈りのみち」その後改訂版「新祈りのみち」は

この40年私の人生のよすがとなっています。

この本が初めて世に出た時、私は次男を妊娠中で

医者より胎児が小さくて心配だと言われていました。

そんな中、自宅までこの本をMさんが持って来て下さり

私は毎日「やがて生まれてくる胎児のために」「安産を祈る」という項目を

読み祈り胎児は普通に大きくなり無事に次男を産む事が出来ました。

それからですからもう40年の付き合いで

表紙は黄色く変色し開くとページは手垢で汚れています。

父母の臨終の時も葬儀の時も読み祈り父母をおくりました。

孫の誕生、家族の命日、誕生日など折々にその項目を読み祈ってきました。

これまでにたくさんの素晴らしい本に出会いましたが

この本のように日々お世話になる本はありません。

2025年12月6日土曜日

長崎の魚で


 昨日は息子の稼業の事務所の忘年会という事で

近所の寿司屋さんに私たちも呼ばれ行ってきました。

馴染みの寿司屋さんなので息子の希望の料理が提供されていました。

長崎の魚が中心でしたがローストビーフやキッシュも出ました。

つり番組のテレビの取材があり

寿司屋さんの長崎の魚についてのインタビューを受けました。

店主が仕入れたゆうこうシマアジのさしみなど本当に美味しくて

最後の赤だしも最高でした。

デザートは五島の塩がかかったアイスで

これも塩とマッチングしてとても美味しかったです。

いい忘年会でした。


2025年12月4日木曜日

今になって

 

                 バラ


ジェラニューム オキザリス

アンジェラ

           デビンス ユーフォロビア ペンタス


ユリオプスデージー

庭は秋まで暑すぎてバラは弱り花は少なく他のも元気なかったのに

今になって花盛りです。

霜が降りたら枯れる花もありますが精一杯生きて花を咲かせています。

ゼラニュームやユリオプスデージーは暑さや寒さに強く生きながらえて

低木に育ち冬に向かってたくさんの花をつけています。

人も停滞する時、弱る時などありますが

何かをきっかけに時期がきたら成長し整うのと同じです。

何でも変化してそれなりの着地点を見つけるものです。

寒くなりましたが氣をつけて冬を楽しみたいと思っています。


2025年12月3日水曜日

教宗寺のイチョウの黄葉








400年の歴史がある矢上の教宗寺の大樹のイチョウの黄葉です。

2本あり1本はもう終わっていました。

歯科の定期検診があり医院の近くに教宗寺はあるので

イチョウの黄葉を見たくて寄ってきました。

美しかったです。

シクラメンを買いに


今年も茂木の三浦園芸にシクラメンを買いに友人に連れていってもらいました。

茂木の北浦で山の方なのでバスでは行けません。

お世話になっている方々のお歳暮用です。

色とりどりのシクラメンがあり目移りし迷ってしまいます。

花付き、葉の状態の良いのをスタッフの方に何鉢か選んでもらい、

自分でもこれはいいかなと思うのを何鉢か持ってきて並べます。

その中から贈る方それぞれに相応しいシクラメンを選び

昨年と同じになっていないかなどと氣にしながら決めていきます。

三浦園芸のは葉や花がしっかりしていて長持ちします。

我が家のは3年も生き続けていて毎年咲いてくれます。

だから今年も自分用には買いませんでした。

乙姫に彼女の好きなうすい可愛いピンクの花をあげたら

この上ない笑顔でにっこりしてくれました。

この10年毎年連れて行ってくれる友人は高齢になってきました。

今年も連れていってもらえ有難かったです。