2016年4月3日日曜日

ふーちゃん



先日、ふーちゃんこと入江富美子氏とお会いすることができ

「へそ道」の本にサインをしてもらいました。

「1/4の奇跡」、「天から見れば」などの監督さんであり、

「へそ道」の本を書かれ,講演やワークショップなどを、

今や海外にまでも呼ばれ開催されている方です。

映画の挿入歌もご自分で作詞、作曲し、

透き通るようなきれいな声で歌われてもいます。

いくら本を読んでも、

それを書かれた方に会えば

その方のお話、醸し出す雰囲気などで

ストレートに伝わってくるものがあります。

本当にパワフルで面白くて素敵な方でした。

映画「天から見れば」のサウンドトラック版の

CDを聞きながら、

ふーちゃんの余韻にしたっています。

2016年4月2日土曜日

爆心地公園(長崎市松山町)





昨日は、かつて同志だった70代の友人と

原爆落下中心地の桜が満開の公園で出会いました。

原爆が落ちた70年前は、阿鼻叫喚の地獄だったこの地は、

今は、桜、クス、ヤナギ、メタセコイヤなど

新緑が美しい平和な公園となり

観光客や多くの市民が訪れ満開の桜を楽しんでいました。

世界中から人が来て、恒久平和の祈りを受け、

平和のモニュメントや母子像などが建っています。

痛ましい記憶は消せないけど、

今では穏やかな地となり、

いい気が流れる憩える場所となっているようでした。

青空の元、古くからの友人と

互いにとびっきりの笑顔で出会い写真を撮り合いました。

桜を楽しめる友人と日常があることにただ感謝です。

2016年4月1日金曜日

長崎県産サバ




サバは寒サバと言って冬が旬ですが、

市場で、久しぶりに大きなプリプリのサバを見かけたので

買ってきました。

案の定、中には大きな眞子が入っていました。

私は肉が苦手なので、魚料理をよくしますが、

ここ3,4年臭いが気になりさばく時には手袋をします。

気のせいかも知れませんが、

原発事故があって以来、何かが変わったような気がします。

サバは、フライパンで焼いてトマト煮にしました。

「魚を食べよう。魚を食べれば頭が良くなる。」

という歌が以前スーパーで流れていました。

固有名詞が出てこず、「あれ、それ」と言っている私は、

認知症の予防のためにも魚を食べないと、、、。

2016年3月31日木曜日

ヒヨドリ



庭のモチノキに住みついているかのようなヒヨドリです。

モチノキは、今開花の時で花が咲き、赤い実はありませんから

木につく虫などを食べているのでしょう。

2階ベランダからだと、バッチリ姿をとらえることができます。

ピーピピピと朝から賑やかです。

渡り鳥なのか何処かに居ついているのかは不明ですが

春が過ぎれば、どこかに飛んで行ってしまいます。

もうしばらくのお付き合いです。


2016年3月30日水曜日

地元の大島桜




花見の季節ですが、お天気はいまいちぱっとしません。

私の住んでいる所は、高台で135段の階段があります。

その階段脇に、大きな大島桜の木があります。

花は白で、花と同時に葉が出ています。

葉はさくらもちの葉になるそうです。

ソメイヨシノみたいには、華やかではありませんが

存在感はあります。

この地に来てから30年あまり経ちます。

仕事をはじめ、出かける時は今までに、

この階段を何千回上り下りしてきたことでしょうか?

その時々の私の思いを、

この木は静かに見ていたのではないかと思います。

私が忘れていることも

木に聞けば答えてくれるかもしれません。

2016年3月29日火曜日

白スミレ



家の庭から白スミレの種が、下の道まで飛んで行き、

コンクリートの割れ目に落ちて、そこで育ち花をつけました。

白スミレは、10年程前に母が入院していた病院の近くの

花屋で苗を買い植えていたものです。

こぼれ種で毎年咲き、昨年秋にも咲いてくれました。

それが今年は道下まで飛び、いく株も咲いていたのです。

コンクリートのすきまに、しっかりと根をおろし、

ひっそりと咲くなんて、我慢強かった母のようです。

来年またこの白スミレの種が近所に飛んでいき

春に咲いてくれたらいいなあ。

世代交代






山王神社の被爆クスノキは、

今は葉が落ち新芽が出てきてて世代交代の時期でした。

神社の方がくすかきをされていました。

福山雅治さんがアルバム「HUMAN」をリリースされてから

早2年、クスノキは有名になり山王神社には多くの人が

この木に会いに来られるようになりました。

昨年は日に5000人という日もあったそうです。

時期的なことかもしれませんが、

木が少し弱っているように感じました。


♪♪涼風も爆風も 五月雨も黒い雨も
   ただ浴びて ただ受けて  ただ空をめざし
   わが魂は この土に根ざし 葉音で歌う生命の歌を♪♪


このクスノキには、

いつまでも葉音で生命の歌を歌っていてほしいです。