2018年11月22日木曜日

ヒヤシンスの水栽培


今日は24節季で小雪でした。

冷えた空気の中に冷たい雨が降ってくる頃だそうで、

本当に冷えて午前に雨が降りました。

来年の春に2人の孫に見せようと、10月から女の子用には赤、

男の子用には白のヒヤシンスの水栽培をしています。

根っこが出やすいように紙袋を根の所にかぶせ、

洗面所の下に置いていました。

今日出してみたら赤い球根は細い根がたくさん、

白の球根は太い根が出ていました。

息子達が幼い頃にもよくしていました。

息子に話すとよく覚えていて、

「枯らさないようにね。」と言われました。

2018年11月21日水曜日

久々の散歩




急に寒くなり、

今日からは毛糸の帽子にジャンバーという冬の恰好で、

久々に夕方の川沿いの散歩に出かけました。

コガモ達は食事中でしたが、

私が近づいたので一斉に飛び立って別の場所に行きました。

ごめんなさい。

空は暗く、コサギの白が映えてきれいでした。

コガモもコサギもカモやサギの子供ではなく、

コガモやコサギというれっきとした種類なのです。

2018年11月20日火曜日

金刀比羅神社(長崎市)



神道では人には3つの神社があるといわれます。

産れた所の産土神、氏神様、尊敬する神社です。

私のとっての産土神は金刀比羅神社です。

11月10日は案内があった秋の例大祭でしたが

都合がつかず行けませんでした。

礼を欠いてはいけないと思い、今日やっと行って来ました。

神社脇に特別に真っ赤になるモミジがあるのですが、

今年は真っ赤になる前に葉が落ちたそうです。

紅葉は終わりに近かったのですが、

鳥居をくぐったら清らかな気に満ちていて清々しく、

産土神は今日も気持ちよく迎えて下さいました。

2018年11月19日月曜日

おじちゃん


孫が来て次男がチェロを弾いてくれました。

孫は興味津々で、チェロの表板が振動するのが面白く

ずっと手を当てて聴いていました。

次男はまだ独身なので、

私は「おにいちゃん」と呼ばせたいのですが、

家族はおじさんなのだから「おじちゃん」と呼ばせています。

孫は「高い高い」をうんと上までほうり上げてくれ、

チェロもピアノも弾いてくれるおじちゃんが大好きです。

2018年11月17日土曜日

トラフグ祭り


長崎市の戸石地区はトラフグ、カキの養殖が盛んです。

この時期11月4日から12月22日の期間は、

「トラフグ、カキ祭り」といって

地域の料理店がトラフグの料理を

リーズナブルな価格で提供してくれます。

弟嫁、甥っ子が岡山から来てくれたので、

普段は地元でもなかなか行きませんが、

彼らをだしにフグを食べに行きました。

弟嫁はお母様(93才)と一緒に暮らしており、

なかなか家を空けられなくて、

今回は何年ぶりかで来てくれました。

フグはもちろん美味しかったのですが、弟嫁や甥っ子が

素直に何でも喜んでくれたのが何よりでした。

2018年11月15日木曜日

白雲の池(雲仙市)



岩戸神社に行ったついでに紅葉が美しい

白雲の池と三十路苑に寄りました。

白雲の池に映る紅葉が目的でしたが、

残念ながら紅葉はすんでいました。

でも空気が澄み雲仙普賢岳、日の光りに輝く湖が素敵でした。



雲仙と小浜の間にある三十路苑の紅葉です。

六兵衛茶屋の経営者が自宅裏の8000坪にモミジを植えて、

30年かけて庭園にしたので「三十路苑」という名がついています。

知る人ぞ知る紅葉の名所です。

15年程前にここを知り職場の「ろくべい」(芋の粉でできた麺)

を好きな仲間と度々この時期は紅葉を見に行きました。

ここの紅葉はきれいでしたが、

まだ少し早く見頃は今週末位からでしょうか。

同僚とよく行った三十路苑の六兵衛茶屋はなくなっていました。

六兵衛茶屋はなくなりましたが、

モミジの木はかなり大きく立派になっていました。

月日の流れを感じました。

2018年11月14日水曜日

岩戸神社(雲仙市瑞穂町)





雲仙市瑞穂町にある岩戸神社です。

鬱蒼とした樹齢何百年かの

杉や檜の林の中を歩いて上った所に神社はあります。

神社といっても大きな岩がご神体で岩永姫がご祭神です。

岩の上には日が当たりこけが生え水ができ、

ここからが水源となり今は、下にポトポトと水が流れていました。

神社前の大きなモミジの木は

黄色くなり紅葉はせずに葉が落ちていました。

不思議な神秘的な気がいい場所で、パワースポットとして、

最近訪れる人も増えてきているようです。

お天気も良く気持ちよく楽しくて、

心身ともに浄化できたような気になりました。

帰りには、下の水源で聖なる水を汲んできました。