2015年3月6日金曜日

聖ミカエル天主堂(長崎市伊王島)




     教会裏手より

夫の姉妹達と、3年ぶりに伊王島に行って来ました。

まずは、聖ミカエル教会に足を運びました。

久しぶりのいい天気で、ゴシック建築の白亜の天主堂は

長崎の青い空、海に映えて輝いてとてもきれいでした。

この教会は3つの名前があります。

馬込教会、沖ノ島天主堂と聖ミカエル天主堂です。

普通は中の祭壇の中央はイエス様なのですが、

ここでは、真ん中に聖ミカエル大天使が剣を持ち、

脇を2人の天使が守っています。

2人の天使の方の名前はわかりませんでした。

まさに聖ミカエル天主堂と呼ぶにふさわしい教会です。

教会正面の入口の階段の所で、

イエス様は大きく手を広げて迎えて下さっています。

ミカエル大天使のエネルギーに満たされ、

心が解放されるような素敵な教会でした。

ブラボーです。

2015年3月5日木曜日

紅白の梅





今、我が家の梅も満開です。

30年前、この地に引っ越して来た時は、紅色の梅でした。

それがいつの頃からか、白梅の枝も出てきました。

今では、1本の梅の木に白と紅が半々咲いています。

たぶん白の梅の木に紅を接ぎ木してあったんでしょう。

だから本家帰りをしたのではないかと思います。

尾形光琳の紅白梅林図ではありませんが、

紅白でめでたいので、私は気にいっています。

梅の蜜を吸いにメジロがよく来ます。

不思議に、メジロは白梅の蜜しか興味がありません。

白と紅では、味が違うのかも知れません。

梅の木は、花も咲くし実もなるし、鳥も来るしで

沢山の喜び私達に与えてくれる有難い木です。

2015年3月4日水曜日

ツバメの飛来



八郎川沿いを走っていたら、

ツバメの群れが頭上を飛んでいました。

えっ、こんなに寒いのに、もうツバメは飛来しているの?

立ち止まりじっと観察しました。

群れて、川面をすれすれに飛んだりしています。

間違いなくツバメでした。

今日の長崎は、最高気温8℃でとても寒かったのです。

寒くても、ツバメが来るそんな季節になっているんです。

ツバメの飛来をこんなに早くみたのは、初めてでした。

最近不思議と、鳥との遭遇が増えてきました。

石垣に魅かれて

野面積み(自然石をそのまま用いる)

算木積み(強度を高める為、端は長方形)

自然石の乱積み

谷積み


今、お城の石垣などを見に行くのがブームだそうです。

私も昔から石垣が好きで、よく見て歩きます。

色んな積み方があって面白いのです。

私の住む地域は、昔からの個人のお宅に、

立派な石垣が築かれていて、少し歩くだけで、

こんなに色んな石垣に出会う事ができます。

つい30年前位前までは、

石を使っての石垣は普通でした。

でも今は石垣に似せたコンクリートがほとんどです。

石垣作りは、時間も手間もかかり大変な作業だから

仕方ないのかもしれません。

もう職人さんもかなり少ないと思います。

昔の職人さんの手間ひまかけた技ってすごいです。

石垣って、風情があってほんと美しいなあ。

2015年3月3日火曜日

ムクドリ





警固神社でムクドリを見かけました。

都会のど真ん中でも、樹木が色々あるので、

住みやすいのでしょう。

木に付いている小さな虫を食べていました。

天神で、ムクドリを見るとは思いませんでした。

2015年3月2日月曜日

再び虎馬園







虎馬園の梅は満開かなと再び花見に行きました。

香りも一面にしていて、一番の見頃でした。

こんなに立派な梅園になっていますが、

この梅園、オーナーの方に跡継ぎがおられず、

将来どうなるのかわからないそうです。

切られてしまうかもしれないのです。

せっかくここまで大きくなったし、種類も多くみごとなので、

存続し、梅の名所になってほしいと強く願います。

梅の精霊達の為にも、地域の為にも是非とも

後継者ができ、もっともっと発展してほしいです。

2015年3月1日日曜日

春を奏でる

     中村晋也作



早いもので、今日から3月です。

警固公園で天使の羽をもってヴァイオリンを弾いて、

春を奏でている女性像を見つけました。


春は、草木が芽吹き花は咲き自然界も人も

動き出します。

2月は、ビュンビュンと音を立てて

足早に過ぎ去ったように感じました。

躍動する春、楽しい事でいっぱいにし

私の春を奏でたいと思っています。