2015年1月14日水曜日

聖なる約束

          赤塚高仁氏



1 月11日に、原爆資料館ホールで「聖なる約束」

赤塚高仁氏の出版記念講演会がありました。

船井勝仁氏と赤塚高仁氏の共同で書かれた本で、

赤塚氏を長崎に呼びお世話下さる方がおられ、

幸いにも、地元で話しを聞く事ができました。

赤塚氏は、ロケットの父と言われた

糸川英夫博士の思想的後継者で、真実のイスラエル、

古代の日本の歴史、パラオの事など話されました。

私にとって、どれもが初めて聞く話ばかりでした。

イスラエルの国家「希望」を歌われたのですが、

何か懐かしい感じがし、話に引き込まれ、泣き笑いの

あっという間の2時間でした。

最近色々な方と縁がつながり、

これも聖なる約束の一つかなあと感じております。

2015年1月13日火曜日

待つ時



田んぼの夕暮れの冬景色です。

沈黙し、春までの時を待っています。

人間もそんな時があります。

ただじっとしているけど、意味がないのではない時、

それも意味ある大切な時です。

でも他人にはわからない時が、、、。

2015年1月12日月曜日

祓戸神社

諏訪神社神門と長坂

    祓戸神社

祓戸神社狛犬


夫と諏訪神社に初詣に行きました。

諏訪神社本殿にお参りする前に、

立ち寄らなければいけない神社が祓戸神社です。

長坂の左側にあります。

「諸々の罪穢れを払い清めて下さる神様です。
まずここにお参りし、
身も心も清浄にしてお参りします。」

と立て看板に書いてあります。

案外知らない人も多く、

真っ直ぐに本殿に上っていく方が多いようです。

ここの狛犬は,、頭に河童のお皿がある

立ち姿と逆立ちの姿の対の狛犬で

とてもユニークです。

今年は穢れを払いお参りしたので、

諏訪神社の神様は、喜ばれ、

願いを聞いてあげようと思われたかも知れません。

2015年1月11日日曜日

樺島(長崎市)


      樺島灯台

     樺島より天使のはしご

    樺島より高島、端島


長崎半島の南端にある樺島に、野母崎に行った次いでに、

樺島大橋を渡り車で連れて行ってもらいました。

今は無人ですが、白亜の樺島灯台があり、

船の運航を見守っています。

灯台公園の駐車場に車を止めて、7分位歩くと岬の先端、

断崖絶壁の上の展望台に着きます。

ほぼ360°のパノラマで、水平線は丸く、

本当に地球は丸いのだと実感できます。

素晴らしい眺望で、

長崎の海、空の美しさを堪能できます。

私の長崎で一番好きな所かな。

天気のいい日、超おすすめです。

2015年1月10日土曜日

野母崎(長崎市)

     野母崎権現山より

寒中で平年並みの寒さが続いていますが、

昨日はとてもいいお天気でした。

友人夫婦が野母崎に水仙見に行こうと誘ってくれました。


    水仙の丘より

野母崎の水仙はかおり100選に選ばれている所で

1000万本の水仙が植えてあります。

水仙は、まだ満開ではなくイマイチでしたが、

こよなく晴れた青空、どこまでも青い海に絶句でした。

     軍艦島(端島)

水仙の里からは、軍艦島、高島などもよく見えました。


水仙は数年前に見た時よりは、背丈も短く、

花数も少なくて勢いが落ちているようでしたが、

香りはよく、懐かしい純粋な気持ちになれました。

水仙祭りは、今日からなので早過ぎたかな。

2015年1月9日金曜日

植木の里


       まきの木


東長崎の古賀は、植木の里で有名です。

古賀駅周辺は、植木屋さんのお宅が何軒もあり、

立派な商売物の木々がたくさん植えてあります。

古賀のまきの木の特徴は、片手を伸ばしたように、

枝を横に伸ばしてあり、

その枝が、長い程価値があるそうです。

でも今は洋風の家が多く、

花みずきややまぼうしなどの花が咲き、紅葉する

落葉樹が好まれます。

常緑の松やまきの木は、手入れも大変で、

需要は減ってきているのではないでしょうか?

これからの時代、

古賀の植木も変わっていく事でしょう。

2015年1月8日木曜日

「ダニエル・ベローネ」コンサート2




6日のダニエルのコンサートは、大村でありました。

彼は、2時間半のコンサート中ずっと正座のままでした。

そして歌の合間には、自分が幸せになって、

人も幸せにできるとか人生を楽しんでいたら、

仕事もお金も成功もバランスよく回るとかの話を

通訳付きでされました。

お手玉をしていて、4つの玉が調和して動いている感じ。

最近色々な方が、同じような事を本にもし、

講演でも話されています。

もう時代はがまんして頑張る時代から確実に、

変わってきているのを感じました。


白板の文字は、女性性と男性性の融合のマントラです。

自分の中で女性性と男性性を調和させる歌です。

彼の前の席で、私も座って演奏や歌を聴きました。

向けられるまなざしの暖かさ、

優しい波動に彼の愛を感じる事ができました。