2014年5月7日水曜日

波佐見陶器市




連休の期間中に開かれていた波佐見陶器市に行って来ました。

友人から誘われ,予算を決め、陶器との出会いを楽しもうと出かけました。

友人のお勧めは、ステンレスの網が入った急須だと言うので、

柄は気にいらなかったのですが、他にはないと思い急いで購入しました。

でも他店にも、同じ急須で柄の良い物がいっぱい並んでいました。

全く同じ商品でも値段は色々、

まずは一回りしてから買い物をしないといけなかったと悔まれました。

気にいった茶碗、皿、包丁などを買いました。

本当に急須は、お茶の葉が網に詰まらず使いやすく良かったと思いました。

ただ家族からは、「断捨離、断捨離と言って整理しているのに、

また皿など買ってどうするんだ!」と非難ごうごうでした。

全くその通りで、返す言葉はありませんでした。

2014年5月6日火曜日

ダイヤモンドヘッド登山

   ワイキキビーチよりダイヤモンドヘッド

ハワイでは、ホノルルマラソンがある所だからか、

ワイキキビーチは、朝夕ジョギングする人がいっぱいいます。

ビーチからダイヤモンドヘッドを見ていたら、

やっぱり登りたくなって、翌日に登って来ました。
   
     登山口

ダイヤモンドヘッド頂上付近は、大きな火口で、

回りは外輪山になっています。

火口までバスが行きますので、そこから一番高い外輪山に登ります。

2週間前にVanillaさんがビーチサンダルでダイヤモンドヘッドに登った事を

ブログで書かれていたので、私も靴がなかったので、

ビーチサンダルをわらじみたいにして登りました。

ずっと急な登りで、トンネルもありましたが、道は以外と歩きやすく、

40分位で頂上に着きました。

   途中の展望台

ワイキキは雨があまり降らないので、山は乾燥していて、木はありません。

だから見晴しがよく、とてもすがすがしく、気持ちよく簡単に登れます。

    頂上からワイキキを望む


ワイキキは風が強い所で、帽子がよく飛ばされますが、

山の頂上も強い風が吹いていました。

頂上は狭く、人もいっぱいでしたが、見晴しはバツグンでした。

ハワイでは不思議に、泳いでも山に登ってもちっとも疲れを感じません。

反対に自然の中で細胞が活性化して、とても元気になります。

磁場がとてもいいように感じました。

世界中から人々が来るのがわかるような気がしました。

2014年5月5日月曜日

オオスズメ蜂女王


今日は、夫がスズメ蜂が毎年のように巣を作っていた

家の石垣の「いたぶかずら」を全部切ってくれました。

スズメ蜂とはいえ、殺生するのは心が痛みますから、

ほっとしました。


昨日は、オオスズメ蜂の女王が、トラップに入りました。

大きさは5㎝位ある、とんぼみたいに大きいものでした。

液に全身浸かっても、必死でもがいて手足を動かして

10時間以上も生きていました。

仕事から帰ってきた息子がそれを見て哀れに思い、

処分し土に埋めてくれました。

どうやって息をしていたのでしょうか?

あんなにもがいたら、つかれきってしまうでしょうに、、、。

地球上の生き物とは思われませんでした。

トラップも最後にしようと思いました。

PS
虫が苦手な人は写真は見ないで下さい。


  





     オオスズメ蜂女王

2014年5月4日日曜日

ハワイ出雲大社と聖アンドリュース教会

           鳥居と出雲大社





ハワイにも出雲大社があることを,行ってから知りました。

これも御縁と思い、バスでチャイナタウンにある神社に行きました。

明治時代にできたそうです。お社は、日本に似せてあります。

ただ狛犬には、ハワイらしくレイがかけてありました。


    聖アンドリュース教会
   
     正面玄関裏のステンドグラス

出雲大社から歩いて10分位の所にある聖アンドリュース教会です。

出雲大社は1906年でここは 1886年に完成しています。 

立派な石作りのとても広い大きい教会でした。

ステンドグラスには、光に導かれていくイエスキリストが神々しく描かれています。

ハワイは移民の歴史があり、日本、ポルトガル、中国と

色んな文化が混ざり合っていて、こうして教会も神社もあるんです。

思いがけなく、神社と教会にお参りができました。

お昼は、出雲大社の前のチャイナタウンでテイクアウトの中華を買ったのですが、

サービスで焼きそばをくださいました。

出雲大社のご利益があったのだと素直に喜び頂きました。

とても美味しかったです。

2014年5月3日土曜日

夜の侵入者

       あなぐま

最近夜にごそごそと音がし、朝になると、

庭の土が掘り返されている事が続いていました。

私達が留守の間、息子がその正体を写真に撮ってくれていました。

あなぐまの仕業だったのです。

近所のやぶの中などに、巣があるのでしょう。

今、子育て真っ最中のあなぐまは必死なんです。

掘り返したのは、つぼみの芍薬の根っこでした。

これはアナグマの好物なんだそうです。

私もアナグマを見ようと夜になったら気がけていましたが、

幸いな事に今の所現れず、芍薬は今みごとに開花しました。

2014年5月2日金曜日

モンキーポッド(日立の樹)

     モンキーポッド

    内側から

     モアナルア公園


お蔭様で、今日でブログ連続500回目を迎えました。

いつも訪問してくださっている皆様有難うございます。

。。。

今回ハワイに行ってどうしても見たかったのは、

虹と「この木何の木」のモンキーポッドでした。

アメリカねむの木で、樹齢130年の大樹です。

この木はモアナルア公園に立っている

何本もあるモンキーポッドの中で一番大きい木です。

私は憧れだったこの木と出会えて、

もう嬉しくて嬉しくて木の前で飛び跳ねてしまいました。

枝を張ったこの木の中に入ると、

その優しさに包まれたワンネスの世界で、

時が止まっていうかのようでした。

幸せだなあとしみじみ感じました。

2014年5月1日木曜日

イルカウォッチング


         





野生のイルカを見るために、オアフ島の西海岸にバスで行きました。

喧噪のワイキキからバスで1時間、ワイアエナ港から船で20分位で

野生のイルカに会えました。

オアフ島の東は山脈で、山で雨になり、西海岸は乾燥し、

雨がほとんど降らず、海が汚れず、海の透明度が非常に高いのです。

その為、野生のイルカが群れ( 70~ 80頭)ています。

主に少し小型のジャンプが得意なハシナガイルカ,マダライルカです。

船の周りによって来て、ジャンプしたりし、船の進行と同時に泳いでくれます。

その様は、池に泳ぐ鯉みたいに、うじゃうじゃとたくさん来ます。

呼吸をする時、頭頂の穴からブオーと音も聞こえます。

とても人懐っこくて、可愛いし、見ていると、

イルカと一体となっているような感覚になりました。

水温が24度のこの海には、冬はザトウクジラが子育てに来るそうです。

クジラを探して沖にも出ましたが、クジラには会えませんでした。

でも沖の海は、今まで見たことがない群青色でそれは深い青でした。

イルカにも海にも何ともいえない感動を覚え、

今回だけの20ドルのこのツワー、お昼は、船上で色々トッピングして、

自分で作るハンバーガーもついて、

超格安で参加してよかったなあと思いました。