2025年12月6日土曜日

長崎の魚で


 昨日は息子の稼業の事務所の忘年会という事で

近所の寿司屋さんに私たちも呼ばれ行ってきました。

馴染みの寿司屋さんなので息子の希望の料理が提供されていました。

長崎の魚が中心でしたがローストビーフやキッシュも出ました。

つり番組のテレビの取材があり

寿司屋さんの長崎の魚についてのインタビューを受けました。

店主が仕入れたゆうこうシマアジのさしみなど本当に美味しくて

最後の赤だしも最高でした。

デザートは五島の塩がかかったアイスで

これも塩とマッチングしてとても美味しかったです。

いい忘年会でした。


2025年12月4日木曜日

今になって

 

                 バラ


ジェラニューム オキザリス

アンジェラ

           デビンス ユーフォロビア ペンタス


ユリオプスデージー

庭は秋まで暑すぎてバラは弱り花は少なく他のも元気なかったのに

今になって花盛りです。

霜が降りたら枯れる花もありますが精一杯生きて花を咲かせています。

ゼラニュームやユリオプスデージーは暑さや寒さに強く生きながらえて

低木に育ち冬に向かってたくさんの花をつけています。

人も停滞する時、弱る時などありますが

何かをきっかけに時期がきたら成長し整うのと同じです。

何でも変化してそれなりの着地点を見つけるものです。

寒くなりましたが氣をつけて冬を楽しみたいと思っています。


2025年12月3日水曜日

教宗寺のイチョウの黄葉








400年の歴史がある矢上の教宗寺の大樹のイチョウの黄葉です。

2本あり1本はもう終わっていました。

歯科の定期検診があり医院の近くに教宗寺はあるので

イチョウの黄葉を見たくて寄ってきました。

美しかったです。

シクラメンを買いに


今年も茂木の三浦園芸にシクラメンを買いに友人に連れていってもらいました。

茂木の北浦で山の方なのでバスでは行けません。

お世話になっている方々のお歳暮用です。

色とりどりのシクラメンがあり目移りし迷ってしまいます。

花付き、葉の状態の良いのをスタッフの方に何鉢か選んでもらい、

自分でもこれはいいかなと思うのを何鉢か持ってきて並べます。

その中から贈る方それぞれに相応しいシクラメンを選び

昨年と同じになっていないかなどと氣にしながら決めていきます。

三浦園芸のは葉や花がしっかりしていて長持ちします。

我が家のは3年も生き続けていて毎年咲いてくれます。

だから今年も自分用には買いませんでした。

乙姫に彼女の好きなうすい可愛いピンクの花をあげたら

この上ない笑顔でにっこりしてくれました。

この10年毎年連れて行ってくれる友人は高齢になってきました。

今年も連れていってもらえ有難かったです。

2025年12月2日火曜日

冬が来る前に

 


センダンの木は葉を落とし実がなっている

金のなる木を植え替えて  

玄関の幸福の木は居間へ移動し変わりに花瓶に花

明日は真冬の寒さになるそうなので観葉植物は暖かな部屋に移動し

外に出していた植物も霜に弱いのは軒下へ。

玄関の幸福の木は居間に移しその代わりに庭の千日草などの花を入れました。

散歩道ではハラハラとセンダンの木葉が川に落ちて流れていました。

イチョウもいっぺんに葉を落としています。

掃除は断捨離しながら暖かな11月には終わる予定でしたが進まず、

冬が来る前には終わりませんでした。

押し入れの掃除一つにしても時間がかかりなかなかはかどりません。

貯まるのはほこりばかりです。

掃除を集中してできるのは2時間から3時間しかできません。

まあ四の五の言わず年末までにはすっきりするつもりです。

2025年12月1日月曜日

ユズジャム



地元の大きなユズが手に入ったのでユズジャムを作りました。

真ん中から二つに割り、汁、皮も袋の白い部分も細かく切り、

種も茶袋に入れてユズ全部を5割の氷砂糖と一緒に煮ました。

種は後から取り出します。

普通は皮は茹でこぼしあくを抜くのですが

あく抜きしない方が栄養的にはいいそうなので今年はそのまま煮ました。

でも苦みはなく少し固めになりましたが美味しくできました。

ユズは香り命で作っている時は部屋中いい香りがしていました。

喉が痛む時はこれにハチミツを加えお湯でといてゆず茶にして飲みます。

今年もユズが手に入り良かったです。


福禄寿




昨日の燃えカスの祈る人は七福神の福禄寿に似ているなと感じました。

頭が長く白い髭があり手には長い杖を持っている横からの姿だと。

長寿、延命、健康、家庭円満、福徳円満の福禄寿さんだと

いう事に勝手にしておきます。

全て自分のいいようにポジティブに。