♬春がまた来るたび ひとつ年を重ね♬
から始まる竹内まりやさんの歌「人生の扉」がこの季節に妙に心に染み入ります。
70代になり人生の扉の意味がようやくわかったような氣になりました。
歌の中に年を重ねて弱ったいくのは悲しいし老いていくのは辛いこと、
みんな人生には何の意味もないと言うけど
私は生きる事は価値がある事だと信じていると英語で歌われます。
美しい桜を見てうっとりしていますが、本当に後何回これから見れるんだう。
アジュガは4,5月に花を咲かせ後は銅葉が枯れずライナーを伸ばし増えていきます。
いいご縁をつないでいくように、、。
花が好きな友人が庭を植木屋さんに頼み綺麗にしたので
自分では病気で植える事ができない彼女の為に庭のアジュガ、ガウラ、オルレア、
ニゲラの苗を持っていって植えてあげようと思っています。
それらの花は毎年こぼれ種で増えたり宿根草で咲いてくれます。
彼女が元気で毎年、花が見れて人生の扉を開いていってほしいから。