2026年10月23日金曜日

想い出

大神神社
バスの中より二上山(奈良)に沈む夕陽

高松塚公園でのはせくら氏

     2017年6月 福岡個展 はせくら氏と「はじまりのうた」の絵の前で 

3年前の昨日ははせくらみゆき氏の雅楽のグループに参加させてもらい

大神神社への正式参拝をさせていただきました。

高松塚古墳へも行きその後バスで京都へ移動中は、みゆき氏がバスガイドで

大和の話をして下さり京都のホテルでも講演を聴きました。

はせくら氏を知ったのは20年前位に越智啓子氏の「なんくるカード」

の絵を書かれた事で知りました。

はせくら氏の本は出る度に読みカレンダーも飾っています。

今回、「ことだま古事記」の本が出てますますファンになりました。

10年前の8月 はせくら氏のブログより
「考え方が暮らしとなり 暮らしが生き方となります。
私達の心は常に想像し創造を起こす存在です。
祈りを暮らしに 暮らしを愛に 愛を持って想い語り行為する日々
ドアを開けるのもお茶を飲むのも全て愛の具現化となります。
一つ一つ整えてゆきましょう」

この言霊は私の指針となり今もそのように生きたいと努めています。

2026年10月22日木曜日

野岳湖へ



                狂い咲の桜

台風30号が来ていて明日からは雨の予報で貴重な秋晴れの日に

元職場の3人おばさんと野岳湖へのお出かけでした。

近くのシュシュでお弁当を買って広場で食べてのハイキングでした。

空気も澄み綺麗で薄っすらと紅葉も始まっている野岳湖でした。




野岳湖にある大又農園のコスモスは見頃で葉の薄緑、花の大きさなど最高で

日に照らされていい香りがしていました。

ブランコに乗ったり、ベンチでそこの方から

頂いた焼きたての栗を食べたりし楽しんできました。

コスモス園のそばの「野の実」では名物のアップルパイを買って帰りました。

35年来の付き合いで色々いっぱいおしゃべりをして昔の私達に戻っていました。

不思議と私達のお出会いは昔から天気を見て決めて行くのではないのに

必ず晴れます。

だから会った時の合言葉は「私達ってついているよね」です。

昨日も明日からも雨で晴れの貴重な今日の秋晴れの素敵な日、

皆元気でいい出会いが出来て最高でした。

2026年10月20日火曜日

秋のごちそう


 友人の御主人が畑で作られた黒豆(クロダマル)の枝豆、

ツルムラサキの和え物、もみじ鯛のあらの煮物が夕食に並びます。

黒豆は植える時がありそれを守って上手に育てられ

今年も立派なのができ頂きました。

普通の枝豆より濃厚で甘く美味しいです。

なかなか長崎では買えませんが買えばとても高い物です。

鯛は春の産卵を終えて夏に餌をたっぷり食べて

秋が深まり体が赤くなるのでもみじ鯛と言うそうです。

小市民の私の家はさしみではなく安いあらを買いあらの煮物です。

新米と一緒に美味しく頂きます。


秋の日に

ケイトウ(セロシア属)と千日紅


ウスバキトンボ?(赤トンボの一種)

イヌタデ

                近所のお寺のイチョウ

昨日は気温は26℃でそう暑くはないのに湿度が高く蒸し暑い日でした。

夕方の散歩で出会った植物とトンボです。

健康の為に歩いているわけではなく自然を楽しみたいから努めて散歩に出ます。

人は食べ物だけではなく太陽や空気、大地からのエネルギーも取り入れて

これらの要素もとても大切で生かされていると思っています。

もちろん人との関係や動植物からも多くの愛を受けて生きています。

もう朝夕の散歩は必要不可欠な私の栄養素となっています。

2026年10月19日月曜日

友を選ばば

庭の花たち

♬1,妻をめとらば才だけて見目麗しく情けあり

   友を選ばば書を読みて6分の侠氣4分の熱

 4,ああ我、バイロン、ハイネの熱なきも石を抱いて

   野に歌う芭蕉のさびを喜ばず♬  「人を恋うる歌」与謝野鉄幹より


この夏は7月から暑過ぎて9月まで続き

友ともゆっくり会う機会がありませんでした。

今になり久方ぶりに友人と出会っています。

数少ない友人達ですがそれぞれに「人を恋うる歌」のように本をよく読み

思慮深く情けがある友人達です。

永遠の魂を持ち人は元々はひかりそのものと信じている人たちでもあります。

年取ってからの友は人生の酸いも甘いも経験してますから分かり合えて特別です。

長年付き合っている友人は不思議に今では息子ばかりいる人達です。

娘さんがいる方は友人はそこまで必要ではなく娘とで完結しているのです。

息子ばかりの人たちは友人を互いに大切にし長く続くのです。

感性が似ている友人達がいる事はとても幸せな事だと思います。

このいい季節に友人達とのお出会い楽しみです。

今生だけではない過去世からの深い繋がりがある友人達でしょうから

いい出会いをしていきたいと思っています。


2026年10月18日日曜日

小さい秋見つけた

ススキとセイタカアワダチソウの競演

ナンキンハゼが少し紅葉

モズが高鳴きキーィキーィと

イシガケチョウ



少しづづ少しづつ秋が深まりつつあります。

大地はセイタカアワダチソウとススキの競演、

ナンキンハゼも部分的に紅葉し実もしっかりついています。

空からはモズの高鳴きがキーィキーィと聞こえてきます。

地域の稲刈りはすみ稲の掛け干しも終わっていました。

もう最後であろう石崖にそっくりなイシガケチョウが地面で吸水していました。

渡りの鳥たちはまだ来ておらずいつものシラサギだけで川は静かでした。

こぼれ種から


 昨年のこぼれ種から芽吹いたサルビアが今頃になり咲き出しました。

コスモスもこぼれ種から何本か咲いています。

こぼれ種からの花は丈夫で元気です。

苗を買わずにいいのでコスパもいいです。

こぼれ種は人の善行と同じようなものだと思いました。

善行っていつかどこかでそれが芽吹き花開き人を幸せにするのだと。

そんな生き方ができたらとサルビアから教えてもらいました。