2026年9月18日金曜日

稲穂と桜


 


長崎は台風も来ず梅雨は雨が多く今年の稲は豊作のようです。

「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」で近所の田んぼは実りの秋を迎えつつあります。

トンボが稲の上にも私の顔に触れる位たくさん飛んでいます。

この時期は田んぼと彼岸花がセットなんですが、

夏の異常な暑さの為に彼岸花が遅れていてまだ茎が伸びていますが咲いていません。

田んぼの近くに桜の木が2本あり何とこれが狂い咲きで満開でした。

狂い咲きの桜を見るとこれまでの経験上いい事があるので良かったです。

こんなに咲いていても春になるとまたいつものように咲いてくれるんです。

桜と田んぼの風景でした。

2026年9月17日木曜日

美輪明宏「紫の履歴書」

 


               美輪さんのサイン

美輪明宏氏の本「紫の履歴書」のサイン入り本を友人が貸してくれました。

面白くて一気に読んでしまいました。

初版は1968年に出ていて少し改定され新装版で2007年の本です。

私は15歳の時に読んだのですが今回読み直しほとんど覚えていませんでした。

美輪氏33歳の時の自叙伝で彼の生い立ち、原爆、数々の恋愛、音楽、絵画、

詩など波乱万丈の人生が豊かな感性と美的センスで書かれています。

当時の私にこれらの事がわかるはずもなかったでしょう。

この年で読み深いものを感じました。

美輪さんが三輪さんになられた理由がわかったような氣になりました。

「黒蜥蜴」「毛皮のマリー」など舞台で見たかったなあと、、。

友人は舞台を見に行きその時にこのサイン入りの本買ったそうです。

2026年9月16日水曜日

ツバメたち





水に飛び込むツバメ

春に渡ってきて巣を作り産まれたツバメ達は育ち

今は若いツバメ達が集まり「ねぐら」を作り集団で飛び回っています。

電線に止まったり川に一瞬で飛び込みぱっと上がりその動きはとても速いです。

あまりに動きが速くツバメも小さいのでなかなか写真は撮れません。

だいぶ涼しくなったのでそろそろ南の国に帰っていきます。

たくさん餌を取って体力をつけ帰る準備をしているのでしょう。

 夕方の散歩はあまりの暑さで長い夏休みでしたが

やっと涼しくなり今日から再開しました。

土の道をゆっくり歩いて超気持ち良く足も心も大満足でした。

強く逞しく

                 ルリマツリ
 
                 ローゼル

今年の夏の暑さは異常で植物にとっても大変でしたが

そんな中でも生き延びてずっと青い花を咲かせ続けているのはルリマツリです。

5月から11月霜が降りる頃まで咲き冬は枯れても低木なので何年も咲きます。

ローゼルは昨年の種を取っていて花壇と庭の隅に播いていたら、

丁寧に植えた花壇のは全く芽が出ず、

パラっと雑に播いていたのがほぼ9割芽が出て育ちました。

発芽率が悪い植物なのに強く逞しくて運が良かったです。

土壌があったのかもしれません。

植物は1年でほぼ結果が出て次はどうしたらよいかの参考になります。

でも子育ては一生懸命良かれと思い育ててもどうなるかわからず

一発勝負だから大変です。

だからか植物を育てるのは面白いです。


2026年9月15日火曜日

親孝行


夫は10日が誕生日で21日には敬老の日を迎えます。

彼はのび太が来て抱っこしてまわり彼の姿を目を細めて見ていました。

疲れても幸せな時間だったと思います。

親孝行とは親に孫を見せることも大きいなあと思いました。

私は親に特別な親孝行はできませんでしたが、

子を産み彼等の成長を見せられた事が一番の親孝行だったなかと思っています。

両親は我が子達が初めての孫だったのでとても喜んでくれましたから。

親は子が生き生きとし健康で家族円満である事が一番の願いです。

親も子も病気もし悩むことが多々あっても

今を大切に生きている事が大事なかと。

2026年9月14日月曜日

おはよう



毎朝の神社参拝で何かしらの鳥、昆虫、小動物に出会います。

昨日はヤモリ、今日はカマキリが拝殿の扉の私の目の前にいました。

ちなみにヤモリはスピ的には非常に縁起がよく幸運や転機の前兆だそうです。

家守で基盤を固め家族の幸福につながるのかな?

カマキリも姿が合掌してようにも見えるので祈り虫で神社で出会うのは

これも吉兆で神様から参拝を歓迎されているのだそうです。

以前は青大将が祈っている目の前の柱にいて

イノシシも5m先にいてもうびっくりしました。

それからはまずは周囲を見回してからゆっくりと鈴を振り祈るようにしています。

今朝は神社傍の川でもいつもは見ないアオサギ、コサギがいました。

幸運というよりそれだけ自然が豊な所に住んでいるってことなんです。

植物も動物も昆虫も尊い存在、共に生かされ生きている存在なので

ヘビもイノシシも怖がらず「あーいるな」と自然に振る舞っています。

2026年9月13日日曜日

お食い初め

 




産まれてから100日あまりでのび太が長崎のジジババの家に初めて来て

ロンパースの着物姿でお食い初めの儀式をしました。

最年長のジジが歯固め石を歯茎に触れたり、赤飯やお吸い物、

鯛を口に持っていき食べる真似をさせお食い初めを終えました。

元々は武士の儀式だったようで今では庶民もするようになったようです。

5人目の孫のお食い初めで御膳もあり私は慣れていてバッチリでしたが

台風が続き海がしけてレンコ鯛がなかなか手に入らず大変で

3日目にしてやっと築町の市場で買えました。

魚屋さんはお食い初めだと言うと鱗を取り腹は切らずに

口から腸わたを出して丁寧に処理して下さいました。

御膳の鯛は夜は鯛めしにし美味しく頂きました。

初めて来たジジババの家、のび太はどこかいつもと違うのがわかってか

昼寝は途切れ途切れで落ちつきませんでした。

でも大好きな絵本を読んでやったり手をたたいて歌ってやると

笑顔を見せてくれました。

食べ物にも恵まれこれから健やかに成長していきますように、、。