2026年3月21日土曜日

お彼岸でぼた餅


お彼岸なので思い立ってぼた餅を作りました。

秋の彼岸はおはぎで小さめに作り、春の彼岸はぼた餅で少し大きめです。

大納言、きなこがあり、

もち米は買いましたが値段が高くなっていてびっくりでした。

亡き両親の写真の前に供えました。


春分点を超えての朝



昨日23時46分の春分点を超えての新しき朝の太陽です。

昨夜はさとうみつろう氏の純正律のピアノでの瞑想で春分点を迎えました。

今朝は庭に出るとタイミング良くフレッシュな太陽が真東から上がり始めました。

宇宙元旦の太陽を見れてラッキーでした。

昼と夜が同じ時間、あの世とこの世が最も通じる時だからか彼岸でもあり

春で様々なものが活発に動き出す時だから大きな転換期です。

320年ぶりの星の軌跡だそうですごい転換期だそうです。

世界も戦争、経済、自然災害と大変な時で大きな転換の時なのかも知れません。

毎日が元旦と思い丁寧に今日もいい日にしていきます。

2026年3月20日金曜日

売れ残りのハイビスカス



昨年秋に売れ残りの株を200円で買ったハイビスカス。

窓際に置いていたら20㎝にも満たない小さな株にけなげにも

冬の間からずっと1,2輪と大きな花を次々にあげてくれます。

根っこにはキノコも出てきました。

売れ残り安くなった苗の花たちは大概よく育ってくれます。

植物はとても繊細な心があり応えようとしてくれるんだと思います。

4月になったらこの花、大きな鉢に移し外で育てるつもりです。

春分の日に太陽にように輝いています。

2026年3月19日木曜日

いい季節に

 

シジュウカラ

山桜

        オオサギ

スモモ
   
やっといい季節になりました。

1週間ぶりの川沿いの散歩では河内桜、スモモ、陽光桜が咲いていました。

毎朝、ちーちーちーと鳴いて姿は見せなかったシジュカラとも出会えました。

山桜もチラホラを咲いて「私ここにいます」と今の時期は自分を主張しています。

薄着で出かけましたが汗びっしょりになりました。

自然のエネルギーをいっぱいもらって春を楽しみます。

2026年3月18日水曜日

病気がきっかけで

           3年目のラナンキュラスラックス


今日は小学校の卒業式で2年生は休みだそうで朝から桃太郎が来ています。

一人で黙々とプラレールを作って遊んでいて、

私はFMラジオで流れてくるユーミンの歌など聴きゆったりしています。

先日は約1年ぶりに友人が訪ねてきて、

この1年の間で起こった様々な事を話してくれました。

訳あって孫3人も一緒に暮らしていてそれぞれが小、中、高と卒業を迎えました。

彼女はこの2年間、苦にもせず孫たちの世話をしていたのですが

体は正直で今年になってから病気になってしまいました。

緊急入院となり今は退院しましたがまだ安静が必要な状態です。

でも病気になったせいで孫たちが自立し家事なども担ってくれて

不登校だった中学生が行きたい高校が見つかり

3年間のブランクを取り戻すべく猛勉強し高校に入学したそうです。

中学にも彼女が病気になってから通い出し卒業式にも出れたと。

人はいつでも変わる事ができるんだとびっくりしていました。

色んな面で家族が変わり

病気は忌むべきものではなく気づきの大切なきっかけとなったようです。

全てにポジティブな性格の彼女なので病気も徐々に癒えていき

またいい報告をもって遊びに来てくれるでしょう。

私も嬉しかったです。

2026年3月17日火曜日

彼岸の入り

                              筑後町の墓地より稲佐山
 
彼岸の頃に現れたキジ(7年前)

暑さ寒さも彼岸までの言葉通り暖かなぽかぽか天気でした。

風頭の墓から歩いて筑後町の墓までの2か所の墓参りをすませました。

最近、友人の御主人が亡くなりお墓は何処にと聞くと「散骨で海に流すので

お墓はないの 私が死んでも葬式もいらないし散骨よ」と言われました。

昨年亡くなった友人の御主人も「五島の海に流して」と

ご主人の遺言で散骨されました。

散骨される方が増えてきているそうです。

墓の管理も大変で子や孫に負担をかけないし、すっきりしていいのかも。

霊魂は墓などにはいないでしょうから。

日本で先祖代々と引き継がれてきた墓や供養はもう私達世代で終わるのかしら?

お寺に墓の管理料など納めに行ったら納骨堂を勧められました。

人が死ねば7日毎に49日まで坊さんが来て

親類縁者集まりお経をあげていましたが今はもう簡素化してきています。

亡くなった方は人様の供養の力でも

上の世界にと導かれ上がっていくそうなんですが、、。

何でも合理的になり見えない世界の事を大切にしなくなりました。

人ごとではなく自分の死に方、

その後の事(墓や墓じまい)もよく考えないとと思った彼岸の入りでした。

※彼岸の頃は以前は散歩コースでキジがいましたが今はいなくなりました。

 何でも移り変わっていきます。


2026年3月15日日曜日

小さな花

             シラー・シベリカ


ネモフィラ

ニワウメ    


秋植え球根の地植えのシラー・シベリカが小指の先ほどの小さな花を付けました。

小さな花に大きな愛があるような蒼い宝石のような花です。

梅のように大きくはなく名前のような低木のニワウメも満開です。

これは義母が母の家の庭から株を持って来てくれ植えて30年以上のものです。

今年も咲いて優しかった義母を思い出させてくれます。

ネモフィラは毎年苗を買って植えますが鮮やかなブルーに毎日ハッとします。

春の庭は5月頃まで色んな花が咲くので楽しみです。

今日は15日、3月も半分は過ぎ月日の経つのは早いものです。

近所の神社は朔日、15日は拝殿が開かれその中に入ってお詣りができます。

早朝に拝殿に上がりお詣りと瞑想ができました。

皆さまにとっても春の善き一日となりますように。