2026年1月24日土曜日

今夜の月


今夜の月は三日月と上弦の間の月で下の方には土星が見えます。

ギリシャ神話ではアポロは太陽、アルテミスはアポロの双子の妹で月の女神です。

NASAで1972年の有人宇宙船アポロ17号から54年ぶりに打ち上げられるアルテミス計画で

アルテミス2号が最終テストを行い早ければ2月上旬に打ち上げられる予定です。

なぜ54年間も月への有人飛行はなかったのかなど謎だらけですが

アルテミス計画はどうなっていくのでしょうか?

まず最初に月に女性を送るらしいのですが、、。

月が地球の回りを回る公転と月自体が回る自転の周期が同じなので

地球から見える月は同じ所だけで裏は見えません。

これからは月の裏はどうなっているのかそれも解明されていくでしょう。

スピルバーグ監督の映画「リスクロージャ―デイ」がこの夏には上映されます。

宇宙の事が今年は色々解明され開示される年になるかもしれません。


2026年1月23日金曜日

花に学ぶ


夏の花のハイビスカスですが真夏は暑すぎてあまり咲かず、

今になって日当たりのよい窓辺で次々に良く咲いています。

そして咲いたら夏だと1日花ですが寒いので4,5日もち咲き続けています。

この花は置かれた場所で一所懸命に使命を果たしているようです。

私の使命ってなんだろうといつも思ってきました。

名もなきその他大勢の中で特別ではなくありきたりの生き方をし

このまま年を取り死んでいくのだろうかと思ってきました。

でも違うのです。

私の今まで作ってきた過去がそのまま現れている現実が

身体の状態、家族、友人関係などに顕現しているのです。

だから今ある場所で精一杯の働きをし自分も楽しみ

回りの人に尽くしていけばいいだけなのだと。

人と比べたりせず置かれた場所で頑張ればいい、

そしてより良くしていく事が使命なのではないかと。

ハイビスカスは時期は遅れても条件が整えば冬でも花を咲かせるように

私も今ある場所を整えて私らしく生きようと、、。

ありきたりではなく唯一無二の特別な人生なのだと思ったら

有難さでいっぱいになりました。


2026年1月22日木曜日

水晶と遊ぶ


太陽は出ていますがこの冬一番寒いように感じる日です。

こんな日は家にいて静かに過ごし水晶と遊んでいます。

10年以上前に針水晶(ルチル)が欲しいと思い

「そんなの石ころだからネットで探せばいっぱいあるよ」と

息子に言われ探して買ったルチルです。

本当に石ころみたいな無骨な形の中に黄金色の針がいっぱい入っています。

あまり好きになれず何度も川に持っていき大地に返そうとしましたが

縁あって私の元に来た石だからと思い留まりまだ持っています。

太陽の光を当てて遊んでいるとやっぱりキラキラして綺麗なんです。

金相場はかなり上がっていてこれも価値がありそうですが、

金色の針は金ではなく二酸化チタンなのだそうです。 

水晶は1秒間にもの凄い振動数があり

1ミリ成長するのに1000年かかるとても貴重な鉱物なんです。

手に取り遊んでいると心穏やかになり

寒さも忘れ浄化されたような氣になりました。

しみじみあの時、川に捨てないで良かったと、、。

2026年1月21日水曜日

カツオ菜


 長崎の正月の雑煮にかかせないカツオ菜を地元の方が出しておられ

「カツオ菜は白和えでも美味しいよ」と言われたので買って作りました。

カツオ菜は苦みがなく炊くとカツオ節を入れたように旨味がでるので

そう名づけられたそうです。

「白和え」を久しぶりに作りました。

白和えは味噌、豆腐、ゴマ、カツオ菜などそれぞれの味を生かしながら

調和した味を作りだします。

でも食卓からは消え行く料理になるかなと。

すり鉢でゴマをすり豆腐は水切りししぼり味噌を合えて作りますが

日持ちはせず面倒な地味な料理です。

普通は色どりに人参など入れますがあえてカツオ菜を生かす為に

カツオ菜のみで作りました。

冬の野菜で茎は生で食べるとこの寒さですごく甘くてビックリでした。

白和えも懐かしい味でした。

まだカツオ菜は残ってますのでお雑煮にもします。

2026年1月20日火曜日

食事時間

                   ジャンプ

お魚捕れた
カワウ

今日は俺の食事時間におばちゃんが通りかかり見ていたんだ。

だから何度も川に飛び込み小魚狙って食べたよ。

カワウも水の中に潜って

餌取って食べてからサッサと仲間の所に飛んでいったよ。

大寒




今日は大寒で今から立春(2月4日)までが一年で一番寒い時となります。

この時期、三寒四温で暖かかったり寒かったりで大変です。

大寒の頃の花は何と言っても梅、水仙です。

正月花の小さな梅が開きました。

毎年咲かない事はありませんが当たり前ではなく有難いです。

庭の紅梅はもう寿命なのか弱り今年は蕾は少なく寂しいです。

昨年友人が咲いている水仙を球根ごと持って来てくれ植えていたら開花しました。

水仙はシンプルな姿形ですが香りもよく、もう完璧だなあと思います。

24節気では大寒で終わり立春で始まります。

節目分けの最後の季節、

身体に気をつけ風邪などひかないように注意して生活しなくてはと、、。

2026年1月19日月曜日

「ひよ子」に



 
福岡には美味しいお菓子がたくさんあります。

福岡には息子達が長年住んでいて良く買っていた

鶴の子、博多通りもん、如水庵の筑紫もち、イモ九、にわかせんべい、

チョコレートショップの石畳、16区のダックワーズ、焼き菓子などなど。

でも一番の傑作は「ひよ子」ではないかとこの年になり思うようになりました。

何とも愛らしい姿で目と口が絶妙でフォルムの美しさは素晴らしいです。

しかも白餡は美味しいのです。

ひよ子は110年の歴史があり東京には東京オリンピックの翌年から出店し

東京土産でも有名なんだそうです。

福岡銘菓と思っていたら東京銘菓でもあると最近知りました。

東京のは湿度の関係で福岡のより少しふっくらしていて高温で焼いてあり

焼き色が濃いそうです。

昨年暮れから「ひよ子」に目覚め感動しています。