2026年1月19日月曜日

「ひよ子」に



 
福岡には美味しいお菓子がたくさんあります。

福岡には息子達が長年住んでいて良く買っていた

鶴の子、博多通りもん、如水庵の筑紫もち、イモ九、にわかせんべい、

チョコレートショップの石畳、16区のダックワーズ、焼き菓子などなど。

でも一番の傑作は「ひよ子」ではないかとこの年になり思うようになりました。

何とも愛らしい姿で目と口が絶妙でフォルムの美しさは素晴らしいです。

しかも白餡は美味しいのです。

ひよ子は110年の歴史があり東京には東京オリンピックの翌年から出店し

東京土産でも有名なんだそうです。

福岡銘菓と思っていたら東京銘菓でもあると最近知りました。

東京のは湿度の関係で福岡のより少しふっくらしていて高温で焼いてあり

焼き色が濃いそうです。

昨年暮れから「ひよ子」に目覚め感動しています。

2026年1月18日日曜日

午年に

     諏訪神社の神馬(北村西望作102歳)
 
                  午の土鈴

いつも何気に見ていた諏訪神社の神馬。

今年は午年でしっかりと見ようと歩み寄りましたら何と北村西望作で1985年

102歳の時に奉納されたみたいです。

左足を高くあげしっぽもなびき躍動感あふれるものです。

午年は飛躍、最高、勝負運などよいそうで

今年は60年の一度の火のえんまの年でとても縁起のいい年のようです。

干支の置物の午の土鈴は松の森神社で買いました。

天満様だから梅の模様と金色も入り可愛いもので玄関に飾りました。

飛躍の良き年で素敵な年となりますようにと願いを込めて、、。

2026年1月17日土曜日

西山神社 元日桜



鳥居より彦山を望む

             
毎年1月に心友とお詣りに行く西山神社、

今年は互いのタイミングが合わず一人でのお詣りでした。

お天気も良くバッチリで暖かく元日桜は満開で迎えてくれました。

ここで毎年買うアメノミナカヌシ様のお札、干支の土鈴を欲しかったのですが

先代の宮司様はお亡くなりになり息子さんが土日に不定期で来られるようで

今日は出会えず買えなくて残念でした。

西山神社の裏の林は樹齢100年位の樹木がたくさんありますが、

福岡から専門の業者さんが何名も来られて切られていました。

枝にロープをかけ枝を1本づつ切り下ろしていき

最後に本体の幹を切っていきます。

宮司さんを待っている間ずっと見ていました。

職人さんは命がけの仕事のように感じました。

大木になっているので色々危険があるのでしょうが

木が切られるのは何か寂しかったです。

           真ん中で職人さんが切っておられます

          次々に木は切られ林はなくなってしまうでしょう

2026年1月16日金曜日

気温上がり

八重の白梅

桜、アジサイは枯れ木の散歩道

アオサギ飛び出し

散歩道で一番早く咲く八重咲の白梅です。

この暖かさで開花していました。

散歩道の脇のアジサイ、桜並木は葉は落ち枯れ木ですが

冬芽がしっかりと出ていました。

この冬の寒さでしか育たない花芽なんです。

桜の冬芽

                 アジサイの冬芽

プラレールの世界


桃太郎が昨日は学校から近道をし急いで帰ってきてジジババの家に来ました。

おやつもいらないと言い直ぐに2階に上がりました。

作りたいプラレールのイメージがあり直ぐに作りたかったのでしょう。

手前は博多駅だそうです。

「これは壊れやすいから弟の金次郎が来ても触らせないように」と。

弟はよくわかっていてうちに来ても「桃君が怒るから見るだけ」と言い

一人で来た時は決して触りません。

でも兄と来た時は一緒に遊びたいし珍しいパーツもあるので触りたがります。

その都度、「これは投げたらダメ、優しく触って」

などと兄に注意されたりしています。

平日は弟は保育園なので兄は自由に遊べて満足なのです。

プラレールは全部ジジババの家に置いてあり家に来た時だけ遊べます。

だから普段は頭の中で今度はどんな世界にしようかと考えているのでしょう。

2026年1月15日木曜日

春みたいな日に

スコット


春の花苗を買ってきて花壇に植えていたら、

ちょうどかぐや姫が友達と遊んでの帰りだそうで庭に来ました。

「私も植えたい」と言い手伝ってもらいました。

スコット、サクラソウを植え肥料と水をやってくれました。

自分で植えた花はこれからも楽しみで見るでしょうから良かったです。

5時までいて帰りにはその花を見て「少し大きくなったみたい」だと。
 

2026年1月14日水曜日

鳥たち

                 コサギの群れ


                 ダイサギ


           夕陽が映る川でのダイサギの飛び出し


                 カワセミ君

夕方の散歩は暖かで薄着でも汗ばみ帰ってから急いで着替えました。

この暖かさで鳥たちも寛いでいる感じでした。

川の水は澄み青空を映してうっとりする位きれいです。

雑草も地面にはイヌノフグリ、ホトケノザ、タンポポが。

自然界では春の準備は知らむ間にひっそりとやってきています。

川にいつもの鳥たちはいますが、

家にはいつもやってくる小鳥たちは姿を現しません。

今年はミカンなど豊作で山に餌があるからなのでしょうか?

メジロ、ウグイス、シジュウカラ、ジョウビタキ何処にいるのでしょう。

嫌だったヒヨドリさえも来ず寂しいです。