2026年4月1日水曜日

人生の扉


 ♬春がまた来るたび ひとつ年を重ね♬

から始まる竹内まりやさんの歌「人生の扉」がこの季節に妙に心に染み入ります。

70代になり人生の扉の意味がようやくわかったような氣になりました。

歌の中に年を重ねて弱ったいくのは悲しいし老いていくのは辛いこと、

みんな人生には何の意味もないと言うけど

私は生きる事は価値がある事だと信じていると英語で歌われます。

美しい桜を見てうっとりしていますが、本当に後何回これから見れるんだう。

アジュガは4,5月に花を咲かせ後は銅葉が枯れずライナーを伸ばし増えていきます。

いいご縁をつないでいくように、、。

花が好きな友人が庭を植木屋さんに頼み綺麗にしたので

自分では病気で植える事ができない彼女の為に庭のアジュガ、ガウラ、オルレア、

ニゲラの苗を持っていって植えてあげようと思っています。

それらの花は毎年こぼれ種で増えたり宿根草で咲いてくれます。

彼女が元気で毎年、花が見れて人生の扉を開いていってほしいから。


2026年3月31日火曜日

大島桜





私の住む団地の南の端にある大島桜です。

たぶん団地が開発された頃からあるでしょうから樹齢は60年以上の大樹です。

団地のマザーツリーという感じです。

この横は135段の階段があり階段の反対側には子の大島桜も育っています。

この桜、秋にもけっこう狂い咲で咲く事が多いです。

この階段を上ったり下ったりして長年仕事にも行き、

国道に通じる階段なので散歩やバスや電車に乗る時などよく通りますので

たぶんこの桜は私が忘れている事も覚えていて見守ってくれていると思います。

2026年3月30日月曜日

折手本で

             神仙感応経(太上感応篇)


人としての行動指針を表した神仙感応経(太上感応篇)を折手本を買って書写しました。

南宋初期の道教の一般的な善書だそうで古神道、道教系の祝詞・経典です。

漢文を読み解くのは高校の漢文の授業以来でした。

漢字も旧漢字で難しく集中して取り組まないと間違うので結構大変でした。

毎日コツコツと取り組み悪筆は仕方ないですが何とかめどが立ちました。

完璧に仕上げ、この経を広げ唱えられるようになり、

これを指針としこのように生きられたらいいのですが、、。


2026年3月29日日曜日

どこもかしこも

              利休梅(リキュウバイ)

                   陽光桜

淡いピンクの桜(種類はわからず)

おさしみキャンペーンで当たった第2弾 干し物セット

お天気もよくまさに花見日和です。

近所を歩いても色んな桜、利休梅、コブシ、モクレンなど樹木の花が満開です。

頂いたお魚セットのヒラスの刺身は最高に美味しかったです。

今日は鯛をおろし刺身、おつゆ、塩焼きなどにする予定です。

そして再び夕方には干し物セットまで当たり冷凍で送ってきました。

応募者が少なかったのかこんなに当たっていいのだろうか?

間違いではないかと思ってしまいますが有難く受け取りました。

当分は魚三昧の日々です。

2026年3月28日土曜日

タチツボスミレ



庭のあちこちに咲き出し花壇の縁取りのように咲いているおしとやかなスミレ。

野生なので丈夫で繁殖力旺盛です。

私は3月生まれなので誕生月の花スミレは子供の頃から好きでした。

色の濃いスミレ、白スミレ、匂いスミレ、肥後スミレなど育てましたが

皆いつの間に消えてしまいました。

植えたわけでもないこの野生のスミレは元気でいちずで

どの花よりもいとおしく感じます。


さしみキャンペーンで

 


日本旅行のおさしみキャンペーンで当たったお魚セットが冷蔵で送ってきました。

大きな箱にヒラス片身、真鯛、アラカブ、イッサキ、メジナどれも大きいです。

息子の事務所の忘年会で寿司屋に行きその時応募して、息子家と私の家に

それぞれ当たりました。

それに嫁は干物のセットも当たったそうです。

4人しか当たらない魚セットの2個も当たるなんてミラクルです。

その時はテレビの取材が来ていて私、夫、息子と全国放送の釣り番組に

インタビューされテレビに出たんです。

魚尽くしの日々で有難すぎます。

2026年3月27日金曜日

今野華都子「えほん 古事記」



今野華都子氏の親子で読める日本一わかりやすい「えほん 古事記」が

出版されました。

絵も文も今野先生が書かれています。

私は古事記塾で今野先生より古事記を学んでいました。

先生がどんな思いで描かれたのかがひしひしと伝わってきました。

先生は絵はここ何年か前から描かれておられますが、

優しくて素敵な絵で古事記の場面、場面にぴったりです。

文章も小学生対象に削りに削って簡潔にまとめられています。

戦後生まれの私達は古事記などの神話、

日本建国の事など何も学校では習いませんでした。

恥ずかしながら私は古事記を初めて読んだのは30代だったんです。

歴史学者のアーノルド・J・トインビーは
「12~13歳位までに自国の神話や民族の歴史を学ばなかった民族は
例外なく100年以内に滅びる」と言われています。

子供の親も古事記知らない方もいるかもしれません。

親子でこの本が読まれ日本の神話や建国の事など学ばれたいいなあと。

私は孫たちに読んであげたいなあと購入しました。