2026年4月3日金曜日

春休み






春休みで小学生の孫2人(桃太郎、かぐや姫)が遊びに来ました。

今日はどこかお出かけしようと決めていたので朝からはお手伝いをお願いし

お小遣いをあげました。

お手伝いはふき掃除と玄関、外階段流し、トイレ掃除をお願いしました。

遊びの延長で半ズボンに着替えて床の水ぶき、玄関を水を流してデッキブラシでこすり

臭くはないのにイメージで「うえっ!」と言いながらトイレを掃除しました。

2人にとって初めてのトイレ掃除だったようです。

そのお小遣いをもってバスに乗って浜の町へ。

ガチャなどのコーナー、おもちゃ屋に行きお目当てのガチャと

かぐや姫はドロップシールを買いました。

その後は眼鏡橋の飛び石で遊んだり、

いつものように市役所19階の屋上でお茶を飲み休憩して帰ってきました。

普段乗らないバスのお子様席に乗り2人共ご機嫌で興奮気味でした。

年子の2人はよくケンカをしていましたが今はとても仲良しで

2人一緒の方がうんと楽しいみたいでした。

幼い時から2人をよく遊びに連れ出したババは

彼等の成長に目を細めていました。

まだ何とか彼等に付き合える元気があって何よりでした。

2026年4月2日木曜日

桜満開

 







今年の花見は遠くへは行かず近隣の長崎東公園へ。

最高のお天気で桜も満開、クスなどの新緑も美しく新小学1年生が

ランドセルをからい何組も写真撮影に来ていました。

余りに気持ち良く言う事なしで絶句。

締めはいつもの結の浜でアーシングし持っていったコーヒーとお菓子で

寛ぎ今年も最高の花見ができて良かったです。

2026年4月1日水曜日

人生の扉


 ♬春がまた来るたび ひとつ年を重ね♬

から始まる竹内まりやさんの歌「人生の扉」がこの季節に妙に心に染み入ります。

70代になり人生の扉の意味がようやくわかったような氣になりました。

歌の中に年を重ねて弱っていくのは悲しいし老いていくのは辛いこと、

みんな人生には何の意味もないと言うけど

私は生きる事は価値がある事だと信じていると英語で歌われます。

美しい桜を見てうっとりしていますが、本当に後何回これから見れるのだろうか。

アジュガは4,5月に花を咲かせ後は銅葉が枯れずライナーを伸ばし増えていきます。

いいご縁をつないでいくように、、。

花が好きな友人が庭を植木屋さんに頼み綺麗にしたので

自分では病気で植える事ができない彼女の為に庭のアジュガ、ガウラ、オルレア、

ニゲラの苗を持っていって植えてあげようと思っています。

それらの花は毎年こぼれ種で増えたり宿根草で咲いてくれます。

彼女が元気で毎年、花が見れて人生の扉を開いていってほしいから。


2026年3月31日火曜日

大島桜





私の住む団地の南の端にある大島桜です。

たぶん団地が開発された頃からあるでしょうから樹齢は60年以上の大樹です。

団地のマザーツリーという感じです。

この横は135段の階段があり階段の反対側には子の大島桜も育っています。

この桜、秋にもけっこう狂い咲で咲く事が多いです。

この階段を上ったり下ったりして長年仕事にも行き、

国道に通じる階段なので散歩やバスや電車に乗る時などよく通りますので

たぶんこの桜は私が忘れている事も覚えていて見守ってくれていると思います。

2026年3月30日月曜日

折手本で

             神仙感応経(太上感応篇)


人としての行動指針を表した神仙感応経(太上感応篇)を折手本を買って書写しました。

南宋初期の道教の一般的な善書だそうで古神道、道教系の祝詞・経典です。

漢文を読み解くのは高校の漢文の授業以来でした。

漢字も旧漢字で難しく集中して取り組まないと間違うので結構大変でした。

毎日コツコツと取り組み悪筆は仕方ないですが何とかめどが立ちました。

完璧に仕上げ、この経を広げ唱えられるようになり、

これを指針としこのように生きられたらいいのですが、、。


2026年3月29日日曜日

どこもかしこも

              利休梅(リキュウバイ)

                   陽光桜

淡いピンクの桜(種類はわからず)

おさしみキャンペーンで当たった第2弾 干し物セット

お天気もよくまさに花見日和です。

近所を歩いても色んな桜、利休梅、コブシ、モクレンなど樹木の花が満開です。

頂いたお魚セットのヒラスの刺身は最高に美味しかったです。

今日は鯛をおろし刺身、おつゆ、塩焼きなどにする予定です。

そして再び夕方には干し物セットまで当たり冷凍で送ってきました。

応募者が少なかったのかこんなに当たっていいのだろうか?

間違いではないかと思ってしまいますが有難く受け取りました。

当分は魚三昧の日々です。

2026年3月28日土曜日

タチツボスミレ



庭のあちこちに咲き出し花壇の縁取りのように咲いているおしとやかなスミレ。

野生なので丈夫で繁殖力旺盛です。

私は3月生まれなので誕生月の花スミレは子供の頃から好きでした。

色の濃いスミレ、白スミレ、匂いスミレ、肥後スミレなど育てましたが

皆いつの間に消えてしまいました。

植えたわけでもないこの野生のスミレは元気でいちずで

どの花よりもいとおしく感じます。