桃太郎、かぐや姫が遊びに来て朝から餃子40個、味噌汁、卵焼きと2人で
作り(私が手伝いながら)昼食にはそれを食べました。
その後は先週行った眼鏡橋がお気に入りでまたバスのお子様席に乗り
行きたいといい眼鏡橋、興福寺、市役所へと。
眼鏡橋では足を水につけて遊びぬるぬるした土で滑って
服は汚れてしまいそれを洗い暑かったので着干して着ていました。
帰ったきてからは2人で風呂に入り思う存分遊んでいました。
今日も2人にとっては充実した嬉し楽しいい日でした。
作り(私が手伝いながら)昼食にはそれを食べました。
その後は先週行った眼鏡橋がお気に入りでまたバスのお子様席に乗り
行きたいといい眼鏡橋、興福寺、市役所へと。
眼鏡橋では足を水につけて遊びぬるぬるした土で滑って
服は汚れてしまいそれを洗い暑かったので着干して着ていました。
帰ったきてからは2人で風呂に入り思う存分遊んでいました。
今日も2人にとっては充実した嬉し楽しいい日でした。
♬君のさやけき目の色も、君くれないの唇も♬の所で急に父を思い出しました。
私の長男が産まれた時に父が初孫の子の入浴を見ていて
「さやけき目をしている」と言って喜んでいた姿を思い出したからです。
私は特別親孝行はできなかったけど
子供を産み孫を見せられた事だけは親孝行が出来たかなと思いました。
私たちはまぎれもなく父と母の遺伝子を受け継ぎ
自分自身は父母またご先祖様たちから命を受け継いでいます。
両親に色んな思いを持っていたとしても父母のお蔭で今の自分はあります。
2月に私の長男が頼んでないのに
父の旧海軍の履歴を厚生労働省から取り寄せてくれました。
そんなものがちゃんとあるんだとびっくりしました。
無料で台帳の写しから何から送ってきました。
多くが亡くなった激戦地のガダルカナルから地獄を見て
生きて帰り様々な葛藤、トラウマもあったでしょう。
父の戦後の生き方に戦争体験は多くの影響を与えたと思います。
今まで語られなかった戦争後遺症についても今語られるようにもなりました。
多くの犠牲の上に今の私たちはいます。
だからこそ、今を大切に生きないとと思う日々です。
夜寝る前に聴く竹内まりや氏の「いのちの歌」です。
NHkで以前放送された出雲での竹内まりや氏の映像と重なります。
大好きな出雲の風景で癒され
この年で心の琴線に触れる素晴らしい「いのちの歌」です。
季節も物事も人も移り変わっていきます。
その時々で善き事も悪しき事も必要な人、物事と出会っていきます。
悪しき事も忌む嫌うのではなく出会う縁があるのだから必要な事だと
受け止めつつ歩んでいけたらと思っています。
植物は逃げる事もできず、不平不満も言わず全てを受け止めて
時期がきたら美しい花を咲かせ種をつけ散っていきます。
何があってもなるべく喜んで生きていきたいと思っています。
子供でも大人でも喜ぶ人は見ているだけでも楽しいし
できる事なら何か援助もしたいと思いますから。
喜ぶ人は喜び事を連れて来るような氣がします。
花も喜んで見るとよりたくさんの花を付けてくれるようです。