2026年4月11日土曜日

充実した日



お子様席

眼鏡橋下

興福寺

市役所19階より市民会館


桃太郎、かぐや姫が遊びに来て朝から餃子40個、味噌汁、卵焼きと2人で

作り(私が手伝いながら)昼食にはそれを食べました。

その後は先週行った眼鏡橋がお気に入りでまたバスのお子様席に乗り

行きたいといい眼鏡橋、興福寺、市役所へと。

眼鏡橋では足を水につけて遊びぬるぬるした土で滑って

服は汚れてしまいそれを洗い暑かったので着干して着ていました。

帰ったきてからは2人で風呂に入り思う存分遊んでいました。

今日も2人にとっては充実した嬉し楽しいい日でした。

2026年4月10日金曜日

旧海軍の履歴

 





先日ラジオを聞いていたら「惜別の歌」が流れてきました。

♬君のさやけき目の色も、君くれないの唇も♬の所で急に父を思い出しました。

私の長男が産まれた時に父が初孫の子の入浴を見ていて

「さやけき目をしている」と言って喜んでいた姿を思い出したからです。

私は特別親孝行はできなかったけど

子供を産み孫を見せられた事だけは親孝行が出来たかなと思いました。

私たちはまぎれもなく父と母の遺伝子を受け継ぎ

自分自身は父母またご先祖様たちから命を受け継いでいます。

両親に色んな思いを持っていたとしても父母のお蔭で今の自分はあります。

2月に私の長男が頼んでないのに

父の旧海軍の履歴を厚生労働省から取り寄せてくれました。

そんなものがちゃんとあるんだとびっくりしました。

無料で台帳の写しから何から送ってきました。

多くが亡くなった激戦地のガダルカナルから地獄を見て

生きて帰り様々な葛藤、トラウマもあったでしょう。

父の戦後の生き方に戦争体験は多くの影響を与えたと思います。

今まで語られなかった戦争後遺症についても今語られるようにもなりました。

多くの犠牲の上に今の私たちはいます。

だからこそ、今を大切に生きないとと思う日々です。


2026年4月8日水曜日

ハロが現れ

 



今日は弟の古希の誕生日で佐世保に行きました。

帰りの電車の中から空を見ると太陽の回りにハロや彩雲が現れていました。

うわー綺麗と何枚もスマホで写真を撮りましたが、

隣に座っていた女学生は変なおばあさんと思ったと思います。

薄雲が出てハロが現れた後は雲が厚くなり下り坂の兆候です。

うーん、明日の天気予報は午後から雨のようですね。

ハロを見るスピ的意味は体内のエネルギーが整いチャクラが活性化しやすく

幸運の前触れとも言われています。

お釈迦様の誕生日、弟の誕生日にハロ見れていい事起こるかもです。

甘茶の思い出



 

今日はお釈迦様の誕生日でお寺では灌仏会で甘茶をお釈迦様の像にかけて

無病息災を願います。

熱心な仏教徒だった母は毎年この日はお寺に行き

小さな容器に甘茶を分けてもらい私が訪ねた時に必ず一緒に飲んでいました。

甘茶はなかったので同じように甘いお茶の甜茶を入れて今朝は飲みました。

庭には昔懐かしい花の矢車草、ナデシコも綺麗に咲いています。

私の小学校の家庭訪問の頃、実家の小さな庭に

私が植えたナデシコが咲いていて先生に褒められたのを思いだします。

母もナデシコ、矢車草好きで種を母が播いて苗を私が植えたんだと思いますが、、。

甘茶飲んで母の暖かさをしみじみ感じる有難き朝です。

2026年4月7日火曜日

新緑

                  大島桜も葉桜に
 
散歩コースの迎仙岳と八郎川

庭の新緑(キンモクセイとモチノキ)

                    オオサギ

雨が降り桜は葉桜となり樹々はみずみずしく新緑が美しい季節となりました。

今日から小中学校は新学期で子供達が賑やかに登校していました。

緑多き所に住んで土の道を歩けて有難い事だなあと思いながらの散歩は最高でした。

2026年4月6日月曜日

いのちの歌

 

夜寝る前に聴く竹内まりや氏の「いのちの歌」です。

NHkで以前放送された出雲での竹内まりや氏の映像と重なります。

大好きな出雲の風景で癒され

この年で心の琴線に触れる素晴らしい「いのちの歌」です。

季節は移り



サクラはまだ綺麗ですが満開は過ぎ花はツツジへと移っていっています。

季節も物事も人も移り変わっていきます。

その時々で善き事も悪しき事も必要な人、物事と出会っていきます。

悪しき事も忌む嫌うのではなく出会う縁があるのだから必要な事だと

受け止めつつ歩んでいけたらと思っています。

植物は逃げる事もできず、不平不満も言わず全てを受け止めて

時期がきたら美しい花を咲かせ種をつけ散っていきます。

何があってもなるべく喜んで生きていきたいと思っています。

子供でも大人でも喜ぶ人は見ているだけでも楽しいし

できる事なら何か援助もしたいと思いますから。

喜ぶ人は喜び事を連れて来るような氣がします。

花も喜んで見るとよりたくさんの花を付けてくれるようです。